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「任せられる掃除力」をキャッチフレーズにするロボット掃除機『ルンバ』
おそらく形だけは見たことのある方も多いかと思います。このロボット掃除機、本当にきれいに掃除してくれるのか、実機を購入して実験してみました。 ![]() 使用を繰り返して行くうちに感じるのが、ルンバをロボットマシンと思ってはいけないという事。かわいいお掃除ペットを飼っていると思う事が大切で、そうするとルンバの失敗にも愛着がわいてきます。私の場合、スケジュール機能で家に居ない時間に掃除してもらっているのですが、帰宅後ルンバがコードに絡まって基地に戻っていない確率は1割ほど。そのときはチッと思わず、「なんだよーるんば、しっかりしろー」と基地にそっと戻してあげる愛情が必要です。動いている姿を見ると、ちょっと和む側面も...。ただ動作音は意外に大きいので、うるさいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。 最良の活躍環境は「一人暮らし・排泄のしつけのできていない犬猫が居ない・狭い袋小路などの空間がない・床に小物があまりない」というくらいでしょうか。総論ですが、買って(飼って?)良かったと思えるかと聞かれれば、間違いなく大満足です!(癒しキャラとしても?)
強力な太陽嵐を起こしかねない、とてつもなく大きな黒点が太陽に出現した。規模の大きなコロナ質量放出が地球を直撃すれば、人工衛星は破壊され、大規模な停電を世界規模で起こしかねない。
![]() この黒点はNASAのSolar Dynamics Observatoryにより特定され、AR1476として登録された。直径は96,560kmで地球よりはるかに巨大だ。とてつもなく大きな黒点なので小さな望遠鏡でも容易に観測できるそうだ。 巨大な黒点ということは、それが引き起こす太陽フレアーも超巨大になることが予想され、地球環境に大きな影響を与えかねない。せいぜい、地球に向いたときに大きな爆発を起こさないことを祈るばかりだ。
事故で世界中が破滅...... 福島第一原発4号機に危機感を募らせる国際社会
週刊朝日 5月9日(水)7時9分配信 ![]() 5月5日、北海道電力泊原子力発電所3号機が停止し、国内全50基の原発が停止した。しかし、これで安心といったわけではなく、福島第一原発4号機の危険性を世界が危惧している。 米上院エネルギー委員会の有力メンバーの一人、ロン・ワイデン議員は4月6日に福島第一原発を視察。その後、16日付で4号機の原子炉建屋が再び大きな地震や津波に見舞われれば、使用済み燃料プールが崩壊し、「当初の事故より大規模な放射性物質の放出が起こる恐れがある」と警告した。 さらに、ニュースサイト『ハフィントン・ポスト』は、4号機のプールにある核燃料棒が冷却されずに放射能が放出された場合、そこから出るセシウムの総量は、チェルノブイリ事故で出た量の少なくとも10倍になる、との専門家の分析を紹介した。 これほどまで国際社会で福島第一原発4号機が注目される理由を、元スイス大使で東海学園大学名誉教授の村田光平氏はこう言う。 「いまや4号機の存在は、北朝鮮のミサイル問題にも劣らぬ、全世界にとっての安全保障上の大問題になっているのです」 さらに村田氏は今年3月、参院予算委員会の公聴会に公述人として出席し、「4号機が事故を起こせば、世界の究極の破局の始まりと言える」と警告している。 東電は4月26日、4号機原子炉建屋の倒壊危険性を否定するリリースを発表。しかし、村田氏が「事故を起こした国や東電の信頼は世界中で地に落ちています。発表をうのみにする国など、どこにもありません」と言うように、米国では福島第一原発の現状と事故の収束に向けて、世界のエキスパートを集め、中立した独立機関としての評価委員会を作る動きがある。 村田氏は善処を求める書簡を野田佳彦首相にも送った。だが、いまのところ、具体的な動きはない。 ※週刊朝日 2012年5月18日号
細菌感染、発熱で攻撃する体の仕組み解明
![]() 感染すると、発熱して細菌などから身を守る体の仕組みを、大阪大医学系研究科などのグループが突き止めた。 グループは、白血球の一種で、体内に侵入してきた病原体を食べる好中球を調べた。好中球は活性酸素を使って異物を殺す。活性酸素をつくるには、水素イオンが必要だ。 水素イオンは、好中球の細胞膜にある「水素イオンチャネル」というたんぱく質が通り道となって、細胞内から供給される。二つのイオンチャネルが結合して働くことはわかっていたが、仕組みは未解明だった。 グループは、マウスのイオンチャネルの結合部分を特定し、構造を解析。結合部分には、たんぱく質のかけら2本がらせん状に絡まっており、体温と同じ37度でほどけ始めた。40度になると完全に離れ、水素イオンを通す量が増えた。 活性酸素の生成が通常は抑えられ、病原体などに感染すると発熱してイオンチャネルが開き、大量に作られるとみられる。 (2012年5月9日09時16分 読売新聞)
米陸運局長も驚いた! 未来の車は“無人運転”、視覚障害者への道開く
2012.5.10 22:10 カジノの街で知られる米ネバダ州ラスベガスで1日、大通りを走るグーグルの無人走行車の車窓風景。州陸運局が公開した(ロイター) ![]() カジノの街で知られる米ネバダ州ラスベガスで1日、大通りを走るグーグルの無人走行車の車窓風景。州陸運局が公開した(ロイター) ネット検索世界最大手の米グーグルが、無人で走ることができる自動車を開発中だ。米ネバダ州の陸運局がこの自動車に対し、全米初となる公道での試験運転を許可し、8日、デモ走行が行われた。陸運局のブルース・ブレスロー局長は英BBC放送などに「まさに未来の車だ」と驚きを語り、3~5年後の実用化に期待を寄せた。視覚障害者の運転などに道が開けるだけでなく、SF映画でしばしば目にした光景が、いよいよ現実化する。 (SANKEI EXPRESS)
振動で発電する新素材、弘前大グループが開発
指先の発電装置によって電圧が発生していることを示すパソコン ![]() 指先の発電装置によって電圧が発生していることを示すパソコン 弘前大大学院理工学研究科の古屋泰文教授(機械材料機能学)らの研究グループは24日、振動を電気に変える「振動発電」に適した素材開発に成功したと発表した。従来素材の2・5倍の出力があり、自然エネルギー分野にも応用が見込めるという。 新素材は鉄とコバルトの合金で、たたいたり、ふるわせたりすると、素材内部の磁場が変化し、発電する。長さ20ミリ、厚さ1ミリ、幅2ミリの大きさだと0・1ミリ・ボルトの電圧が発生する。これまで使われていた鉄ガリウム合金に比べると、最大2・5倍の発電出力となる。 研究グループによると、新素材を使用することで、スイッチを押す力で電気を起こす電池いらずのリモコンや、タイヤの振動でバッテリーを給電する自動車の開発に応用できるほか、波の満ち引きの力を使った波力発電などの自然エネルギー分野への展開が有望になる。特許出願中で、すでに国内の電子部品、自動車部品メーカーと実用化に向けた交渉が持ち上がっている。 3年前から研究を始め、昨年12月に開発。25日に弘前市で開かれる国際シンポジウムで研究成果を発表する予定だ。古屋教授は「今後、特にエネルギー分野への応用に力を入れたい」と話している。 (2012年4月27日16時54分 読売新聞)
Arevaがアジア最大の集光型太陽光発電所をインドに建設
2012年4月17日 12時00分 Arevaがインドに太陽光発電所を建設 ![]() 4月15日に仏紙Le Figaroが報じたところによると、世界最大の原子力産業企業であるArevaが、インドに集光型太陽光発電所を建設することが決定した。 それぞれ125メガワットの出力を有する2つの発電所は、2013年より稼働が開始される予定で、建設工事が急ピッチで進められている。 アジア最大級 インドに建設されるのは、アジア最大級となる合計250メガワットの2つの集光型太陽光発電所である。レンズや鏡で集めた太陽光で水を沸騰させ、その蒸気でタービンを回転させ電気を供給する。 インド政府は、2022年までに2万メガワットを太陽光発電により補うプロジェクトを立ち上げており、同発電所はその一環として建設される。 Areva Arevaは世界最大規模の原子力産業企業として知られている。しかし、フランスのブルターニュにおける洋上風力発電の建設など、原子力発電だけではなく、再生可能エネルギーの開発にも近年力を入れている。 インド電力会社であるReliance Power Limitedと発電所建設工事の契約を締結したArevaの最高経営責任者、Luc Oursel氏は、 再生可能エネルギーにおいて世界的な立役者でありたいという当社の志を立証することができた とコメントしている。
世界最小150g・恒久使用の人工心臓を開発
国立循環器病研究センターなどが開発した補助人工心臓(同センター提供) ![]() ![]() 国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)などのグループが、重症心不全患者に対する治療として、恒久使用を目的にした補助人工心臓の開発に成功した。 血液を送り出すスクリューをポンプ内に浮かせる型式で、血栓を作りにくいという。恒久使用を目的に開発されたポンプでは世界最小で、2年後の臨床試験を目指す。人工心臓の多くは移植までのつなぎ役だが、恒久使用が実現すれば、移植を諦めていた患者も救えるとしている。 人工心臓のポンプの大きさは直径3センチ、長さ7・5センチ、重さ150グラムの円筒形。 恒久使用を目的に日本で開発された「エバハート」の420グラムに比べ、重さは約3分の1になった。今回の人工心臓は、左心室と大動脈の間に人工血管でつないで腹部に埋め込まれ、衰弱した左心室の機能を助ける。 ポンプ内のスクリューは電磁石の力で回転し、血流を作り出す。ポンプ内壁とも接しないことから「非接触型」と呼ばれる。部品を消耗させる摩擦をなくし、血栓ができにくいため、安全性と耐久性が高い。これまでは小型化が難しかった。 (2012年4月21日15時14分 読売新聞)
太陽磁場、来月に4極化か…300年前は寒冷に
これまでの太陽の磁場構造。北極にS極、南極にN極がある=国立天文台提供 ![]() 太陽の磁場反転で出現が予想される「4重極構造」の想像図。北極、南極にあるN極と赤道付近の二つのS極の間に強い磁力線が発生する=国立天文台提供 国立天文台などは19日、5月にも太陽の磁場が反転し、北極と南極にN極(プラス磁場)、赤道付近に二つのS極(マイナス磁場)が出現する「4重極構造」に変化するとの予想を発表した。 ![]() 約300年前に地球が寒冷化した時期と太陽活動の特徴が一致しており、温暖化の一時的な抑制につながる可能性もある。 同天文台の常田佐久教授(太陽物理学)らは、太陽観測衛星「ひので」を使い、磁場データを分析。昨年7月以降、北極の磁場がS極からN極に反転し始めたことを確認した。一方、ほぼ同時に反転するはずの南極はN極のままで変化せず、4重極構造が確実視される状況となった。 磁場反転の原因は未解明だが、約11年周期の黒点の増減と同期することが知られている。直近の黒点周期は13年近くに延び、北半球の平均気温が0・6度下がった17~18世紀とよく似ている。当時も4重極構造だったと推定されるという。 (2012年4月20日14時26分 読売新聞
最高時速6500km・約6時間で世界1周できる交通機関「Evacuated Tube Transport」
最高速度は時速6500km、リニアモーターカーのようにチューブの中を進みます。 ![]() 重さは183kg、長さは16フィート(約4.8メートル)、輸送能力は4人~6人で、重さとしては約362キロ~約408キロまで可能。 ![]() ニューヨークからハリウッドまでは45分 ![]() この速度だとどれぐらいのG(重力加速度)がかかるかというと、なんと1G、普通と同じ ![]() 未来のよくある想像図として謎の透明チューブが都市の中に張り巡らされており、その中を円筒状の乗り物がすごいスピードで駆け回る……というものがありますが、それを本気で実現しようとしているのがET3社の「Evacuated Tube Transport(真空管輸送)」です。 ニューヨークから中国の北京まで2時間。列車または飛行機より安全で、より安く、より静かな移動手段になるそうです。
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