ソマリアでは今でもまかり通る残酷な公開石打ちの刑

ソマリアでは今でもまかり通る残酷な公開石打ちの刑


ソマリアなど一部のイスラム地域では、今でもこの処刑方法が続いている。
同性愛者や、レイプされた女性が貫通罪として、この石打ちの刑にあうのだ

意識が低いということは恐ろしいことだ。

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ソマリア南部の港町、キスマーヨ(Kismayo)で、13歳の少女が
不倫したとして、27日、投石による公開処刑がおこなわれました。
投石による公開処刑は2年ぶりとなるもので、処刑された少女は
最初23歳と報道されましたが、これは現地のジャーナリストたちが少女の年格好から判断したものらしく、アムネスティ・インターナショナルらのその後の調べで13歳だとわかったということです。
少女の名はアイシャ・イブラヒム・デュロウ(13歳)。公開処刑の場となったスタジアムには、
1000人以上の見物人が詰めかけました。見物人の見守るなかを石を投げたのは
イスラム系武装勢力アル・シャバブ(al-Shabab)の民兵50人とのことです。
何人かの見物人が少女を救おうと試みましたが、これに対し民兵が銃を発射、それた弾により男の子ひとりが犠牲となりました。
アル・シャバブのスポークスマンは犠牲となった男の子の件については謝罪を表明、銃撃した民兵を捜し出し、罰すると述べています。
地面になかば埋められて投石を受けた少女は、途中何回か看護婦によって生死を確認されましたが、最終的に死に至るとホールに移されて葬られたということです。
 
アイシャは不倫を犯したとして処刑されましたが、裁かれた行為は3人の男から受けたレイプだったといわれています。少女はアル・シャバブの民兵にレイプされたと通報しましたが、逆に不倫の罪を負わされ拘留されました。少女をレイプした男らは逮捕されていません。
ソマリアは人口約800万人。1991年に勃発した内戦により国土は分断され、その後暫定政権が発足したものの依然として内戦に終止符はうたれていません。
国内ではいまだ女子の割礼が公然とおこなわれ、生まれた子供の4分の1は、5歳を迎えることなく死亡するといわれています。
by yakuraibosi | 2014-03-08 11:55 | Comments(0)
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