もう隠せない! この事実を知らないのは日本国民だけ

もう隠せない! この事実を知らないのは日本国民だけ

2015-03-22 13:12:33

https://www.youtube.com/watch?v=a0rmGNaJWMA

前の記事でも紹介した福島の放射能を可視化した写真集がアメリカ
でも出版されるようですね。
フランスでも紹介されたことが、著者・森敏東大名誉教授のブログ
に書かれてあります。


http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-1842.html

僕のブログでもアクセス数が多く反響大きい時は、関係者やネトウヨ
の攻撃コメントが何十件も続きます。
たいていは同じ発信地、同じIPアドレスなので無視しますが、
中にはまじめに質問してくる人も数多くいます。
しかしそれらの人にまじめに応えても、次には違う人が同じ質問を
繰り返してきて限がないので無視することにしています。
ただこれらの疑問にアメリカ版は完全に応えるような内容になって
るようですね。
一番多いのが、
 同じ物体の放射能汚染の地域別の可視化画像がないと何とも言え
 ない、あるいは危険性がわからない、という意見です。
例えば魚とか鳥とかの放射能汚染が、福島と他の地域を比較した
可視化画像がないと意味がないというものですね。
しかしそれらもちゃんと存在するのです。
一例を挙げると下の画像ですね。


http://www.fastpic.jp/images.php?file=8764703733.jpg

同一の車のエアフィルターを、シアトル、東京、福島の3箇所で
比較した画像を見ると一目瞭然です。
あとアメリカ版では日本では出来なかった人体の画像も掲載される
ようなのでショックはさらに大きくなるでしょうね。
英語版が出るということは他国にも翻訳されるということです。
日本では大手マスコミは一切沈黙してますし、政府による言論統制
も今後さらに厳しくなるので、知らないのは日本国民だけという
ことにもなりかねませんね。
なにせ、日本では首相が
「アンダーコントロールは完全にされて、何の問題もないことを
私が保証する」
と言ってしまったんですから。


http://www.fastpic.jp/images.php?file=9336458023.png

http://www.fastpic.jp/images.php?file=6741782604.jpg

政権と一心同体のマスコミが公表できるわけもありません。
公表しようとすると今まで危険だった基準値を引き上げるしかない
のです。それはすでに行われましたね。
例えば、セシウム137による土壌汚染の避難の目安は

・乳幼児   1 Bq/kg まで
・~6才まで 20 Bq/kg まで
・小中学生  50 Bq/kg まで
・大人    100 Bq/kgまで

ですが、現在の日比谷公園は800 Bq/kgです。
基準値を引き上げてこれです。
311の原発事故前では、100 Bq/kg のものは、放射性の危険
物質としてドラム缶に密閉され厳重に管理されていたのです。
それが今では800 Bq/kg の所に住んでるんですね。
ならば、セシウムの300倍強い毒性といわれるストロンチウム
ならどうか?
ストロンチウムは 0.33bq/kg で危険と言われています。
そうすると

300キロ圏  立ち入り禁止区域
1000キロ圏 強制避難地域
1000キロ超 選択避難地域

すなわち、
東京を始めとする関東全域 「立ち入り禁止区域」
大阪を始めとする関西、四国、中国、北海道 「強制避難地域」
九州のみ 「選択避難地域」
となってしまい、とても公表などできるはずも有りません。
もちろん昔の数値に照らし合わせてということで、決して脅かし
たり煽ったりするつもりはありません。

タバコの健康被害と同じで、1日1本ならほとんど健康に問題
はないでしょう。
しかし10本ならどうか、100本吸えば肺がんリスクは上がる
が、10本程度なら問題ないと言ってるような感じに聞こえます。
こういうことを書くと必ず揚げ足取りをする人が現れますが、
ここで言ってるのは危険であるとか、危険でないとかではなく、
政府が勝手に基準値を変えたりしてることを言ってるのです。
先日、「福島第一原発事故5年目の真実 地獄に住む子どもたち」
という動画がアップされました。
見ればわかるように線量計は鳴りっぱなしで、まだまだ収束など
していないことがわかります。
こういう事実が公になることにより、政権擁護というか、政権の
飼い犬、ネット右翼などは、
「どうして本当のことを言うのだ」
と怒り心頭に達すると思います。
だからガン登録法などを推し進めて、正しい情報を流したら逮捕
とか、患者が増えてるとかいう情報を広めると重罪、とか中国並に
厳しくしようとしているのです。
知らされなければ、「存在」しないことになる、そんなバカげた
ことが現実の日本で起ころうとしているんですね。

by yakuraibosi | 2015-03-24 21:22 | Comments(1)
Commented by "葬られた「第二のマクガバン報 at 2015-08-10 20:52 x
原発事故以前から、病気を患う人々は多く存在していました。
放射能汚染のみを気にしていても、安全とは言えません。
今が食生活を見直すチャンスです。
"葬られた「第二のマクガバン報告」"という本は健康の本の中で、
一番おすすめの本です。図書館で借りて読んでみてください。
とてもすばらしい本で驚愕の事実が書いてあります。
そして何を食べて生きるべきか、ご自身の食生活を見直してください。
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