<   2009年 01月 ( 21 )   > この月の画像一覧

インフルエンザ、万能ワクチン開発

インフルエンザ、万能ワクチン開発…厚労省研究班


 いろいろなタイプのインフルエンザウイルスに効くワクチンを厚生労働省研究班が開発した。

 従来のワクチンと違い、ウイルスが変異しても効果が続くのが特徴で、動物実験で確かめた。実用化までには数年かかるとみられるが、新型インフルエンザの予防にも役立つと期待される。


e0026609_8274046.jpg


 研究班は、国立感染症研究所、北海道大、埼玉医科大、化学メーカーの日油。

 通常のワクチンは、ウイルス表面をとげのように覆うたんぱく質をもとに作る。接種後、ウイルスが体内に侵入すると、抗体がとげを認識して増殖を阻止する。だが、インフルエンザは、とげの形が異なる複数のウイルスが流行することが多いうえに、頻繁にとげの形が変異するため、毎年のようにワクチンを作り直す必要があった。流行する型の予測がはずれると、ワクチン接種の効果が薄れた。

 研究班は、表面に比べて変異しにくいウイルス内部のたんぱく質を人工合成。それに特殊な脂質膜をくっつけてワクチンを作った。このワクチンを接種すると、免疫細胞が、ウイルスの感染した細胞を攻撃する。

 実験では、新型インフルエンザウイルスに変異する可能性が高い高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1、Aソ連型、A香港型の3種共通の内部たんぱく質を調べ、ワクチンを作製。免疫に関与する人間の遺伝子を組み入れたマウスに接種した後、ウイルス3種をマウスに感染させても症状が表れず、増殖も抑えた。

 ただ、これまでにないタイプのワクチンなので、人間に使って重い副作用が出ないか、慎重に確認する必要がある。同じ仕組みのワクチンを英オックスフォード大も研究中という。

 研究代表者の内田哲也・感染研主任研究官は「人間に有効で安全な量を調べ、一刻も早く実用化につなげたい」と話している。

(2009年1月29日03時03分 読売新聞)
by yakuraibosi | 2009-01-30 08:30 | Comments(0)

50CC公道バギー

★公道走行可能 ★登録は原付一種 ★法定速度60kmまでOK
★ヘルメット不要 ★車検なし ★車庫証明不要


e0026609_1033276.jpg


e0026609_10335463.jpg


e0026609_10341385.jpg


●定評が高いLIFAN高性能4ストロークエンジン搭載。 
●高品位デファレンシャルギヤ搭載!
●日本初の4輪油圧ディスクブレーキを採用!
●最新型8本スポーク12インチアルミホイル標準装備!
●大人気の超扁平205/30-12超扁平オンロードタイヤ搭載。 
●前W、リアに特注ホワイトサスペンション。
●約15cm延長のロングスイングアーム装備!
●迫力満点のステンレス製Wマフラー標準装備。
●最新仕様ボディ、新型フロントライドカバーを採用。
●変速ギヤ搭載(前進3段・後進1段) 。
●保安部品装備(ヘッドライト、テールライト、ウインカー、ミラー、スピードメータ、
クラクション)更に、ナンバー灯、反射板、バックランプも標準装備です。。
●高級スピードメーターは、ギヤポジションインジケーター,前照灯,制動灯,方向指示器等付き
●始動方式はセルモーター式です。
●鍵付きメインスイッチ装備。
●操作性が便利のバイク式アクセル採用!
●便利な集中ハンドルスイッチ採用!
●アルミ削りだし燃料タンクキャップ!
●排気量:48cc
●バッテリー:1個(本体に接続済み)
●燃料:ガソリン
●駆動方式:チェーンドライブ
●燃料タンク容量:約6.7リッター
●タイヤ:前205/30-12、後205/30-12
●車両寸法:全長約181cm 全幅約115cm シート高約61cm
●リアキャリアはオプションで購入可能です。
by yakuraibosi | 2009-01-28 10:34 | Comments(0)

世界最速スーパーカーが EV計画

世界最速スーパーカーが EV計画

2009年1月23日(金)
e0026609_10235824.jpg


e0026609_10242929.jpg


e0026609_1024492.jpg


米国のシェルビースーパーカーズ(SSC)社は21日、『アルティメットエアロEV』の投入計画を明らかにした。ガソリンをいっさい使わないピュアEVで、『アルティメットエアロ』が2008年に記録した最高速434km/hを上回る性能実現を目指す。

SSC社は米国ワシントン州に1999年に設立。2007年にスーパーカーのアルティメットエアロを発売した。ミッドシップにはGM製の6.3リットルV8ツインターボを搭載。最大出力1183ps、最大トルク151.3kgmというモンスターで、0-96km/h加速2.78秒、最高速度434km/hを達成。文句なく世界最速の量産車である。

アルティメットエアロEVではエンジンに代えて、「AESP」(オール・エレクトリック・スケラブル・パワートレーン)を採用。2次電池としてリチウムイオンバッテリーを搭載し、充電時間は110Vコンセントでわずか10分。最大航続距離も約320kmと実用的だ。

AESPは充電時間が短いだけでなく、小型軽量、大出力化が可能などの特徴を備える。モーターの最大出力は200psが基本。電磁特性を変更することで、ピックアップトラックやSUV用には、最大出力を500psまで高めることができる。

さらに、大型トラックや軍用車など、過酷な使用が想定される車両には、モーターを2個搭載。この時のトータル出力は1200psに達するという。おそらく、アルティメットエアロEVには、この1200ps仕様が搭載されるはずだ。

SSC社はこのAESPを大手自動車メーカーにも納入する方針。同社はそのコストについて、「1000-1万ユニット規模で量産できれば、1個当たりのコストは5000 - 6000ドル(約45万 - 54万円)まで下がる」と試算している。AESPの大きさはエンジンの約18分の1とコンパクト。そして単体重量も約90kgと軽い。車両デザインの自由度を高める意味でも、自動車メーカーから注目される可能性は高い。

アルティメットエアロEVは3-6月に公開予定。世界最速のスーパーカーは、「世界最速EV」の称号も手に入れることになりそうだ。


(レスポンス 森脇稔)
by yakuraibosi | 2009-01-28 10:25 | Comments(0)

神は多分いない…

神は多分いない…英国で走る「無神論バス」

2009年1月24日18時30分
e0026609_10452988.jpg


「神は多分いない」と広告しながらロンドンを走るバス
 【ロンドン=大野博人】神は多分いない。くよくよするのはやめて人生を楽しもう――。こんな広告を付けた路線バスが英国各地で走っている。無神論者のグループが市民から寄金を募って始めた。

 発端は同じようにバスを使ったキリスト教団体の広告。劇作家アリアン・シェリンさんがその広告主のサイトを見たら「キリスト教徒でなければ永遠に地獄で苦しむ」。

 カチンと来て反撃広告のアイデアを新聞のコラムに書いたところ無神論者のグループなどが同調。1人5ポンド(約670円)の募金活動で、予想を超える約14万ポンド(約1900万円)が集まった。「無神論バス」は計800台。6日から4週間の予定で運行を続けている。

 「多分」とあるのは、断定すると広告規制に引っかかる恐れがあるため。ビール会社が「多分世界一うまい」とやってクリアしたのにならった。神に限らず何かが存在しないことを証明するのは基本的に無理という事情もある。

 それでも宗教団体は「消費者を欺く広告」と批判。信心深い運転手の乗車拒否も起き、神の有無がバスの運行に影響し始めている。

by yakuraibosi | 2009-01-27 10:41 | Comments(0)

UFO

e0026609_10332442.jpg


e0026609_10334692.jpg


e0026609_1034975.jpg


e0026609_10343057.jpg


e0026609_10345561.jpg

by yakuraibosi | 2009-01-27 10:34 | Comments(0)

UFO

e0026609_10292350.jpg


e0026609_10304882.jpg

by yakuraibosi | 2009-01-27 10:32 | Comments(0)

UFO

注)これらのUFO写真は本物であることを証明するものではありません。
詳しく知りたい方はufo case bookをごらんください


e0026609_10213416.jpg


e0026609_1022110.jpg


e0026609_10223044.jpg


e0026609_1027939.jpg


e0026609_10273517.jpg

by yakuraibosi | 2009-01-27 10:25 | Comments(0)

UFO

e0026609_10135824.jpg


e0026609_1014439.jpg


e0026609_10151489.jpg


e0026609_10192754.jpg

by yakuraibosi | 2009-01-27 10:19 | Comments(0)

物理学研究チームが空中浮遊の謎解明

空中浮遊の謎解明


スコットランドのセント・アンドリューズ大学の物理学グループが8日(英国時間)、無帯電状態の金属板の間に生じる「カシミール引力(Casimir force)」をリバースし、物体を反発し合うようにする方法を考え出したと発表したようです。
「少なくとも理論上は人も浮く」そうです。

by yakuraibosi | 2009-01-20 21:24 | Comments(0)

絶滅したタスマニアタイガー、保存されていたDNAを用いて生命復元実験が実施

【Technobahn 2008/5/20 17:48】

濠米の国際研究グループによって今から約70年前に絶滅したタスマニアタイガーという別名で有名なフクロオオカミのDNAをマウスの卵細胞に移植するトランスジェニックの手法によってタスマニアタイガーを現代に蘇らせる実験が行われていたことが、19日までに学術専門誌「PLoS ONE」に掲載された論文により明らかとなった。

e0026609_214719.gif

by yakuraibosi | 2009-01-20 21:04 | Comments(0)