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遺伝子操作で知能向上

遺伝子操作で知能向上、人への適用は?

Matt Kaplan
for National Geographic News
November 13, 2009


 たった1つの遺伝子に手を加えただけで、世界で最も賢いラット“ホビー・J”が誕生したという最新の研究が発表された。同様の遺伝子操作で人間の知能も大幅に向上する可能性があるが、知能が高すぎることが本人のためになるとは限らないと科学者は警告している。

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『アルジャーノンに花束を』や『ニムの秘密』など、映画や小説の世界では以前から科学の力によって驚異的な知能を得たネズミが登場するが、この“ホビー・J”はフィクションではない。

 今回の研究対象となったラットは記憶を保持できる時間が、同種で最も賢いとされるラットの3倍になったという。ホビーは主に記憶力の向上によって、複雑な課題をほかのラットよりもはるかに上手にこなすことができた。例えば、ラットの知能を測定する代表的な手法である、断片的な手掛かりだけを頼りに迷路を通ってエサまで到達できるかを調べるテストなどだ。

 ジョージア医科大学のジョー・Z・チェン氏が率いる研究チームは、まだ胚の状態だったホビー・Jに対して、脳細胞間で伝達される情報量の制御に関わるNR2Bという遺伝子を過剰発現させる遺伝物質を注入した。

 この操作によってホビーの脳細胞は、通常のラットよりわずか1秒間だが長く情報を伝達できるようになった。このラットが平均的なラットよりはるかに賢いのはこれが原因だと研究チームは考えている。

by yakuraibosi | 2009-11-29 22:45 | Comments(0)

UFO

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by yakuraibosi | 2009-11-26 22:53 | Comments(0)

最新X線スキャナー

最新X線、“すべて”見せます 英で利用者反発


ナニ”の大きさも豊胸整形もバレバレ!?


 英北西部マンチェスターの空港が13日(日本時間14日)までに、搭乗客の全身を透視する「最新X線スキャナー」を試験的に導入した。

2009年10月14日
 英スカイニュースなどによると、この機器は、乗客の全身をモノクロ画像で映し出し、係員がチェック。乗客はコートや靴などを脱ぐ必要もなく、画像もすぐに消去される。隠し持った武器や爆発物が瞬時に分かり、テロ対策などに効果を発揮、さらに検査時間の大幅短縮を実現させるスグレモノだ。

 しかし、男性の局部の輪郭、女性の豊胸用詰め物、さらにボディー・ピアスなども鮮明に映し出す“モロ見え”の状態で、一部利用者らが反発しているという。

 同空港関係者は「申し出れば従来のボディーチェックにすることもできる」とする一方、「受け入れるなら国内すべての空港に導入される可能性がある」としている。


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by yakuraibosi | 2009-11-25 17:53 | Comments(0)

瞑想は「心臓病を緩和する」

■瞑想は「心臓病を緩和する」

(Meditation 'eases heart disease':11月18日英語版配信分)

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瞑想の修練を積むことによって、心臓病患者にリスクの大きな低減がみられ
た。

米国の研究者たちによると、超越瞑想法を実践した心臓病患者たちでは、死
亡率が減少したという。

米国心臓協会の会合において彼らは、瞑想の実践もしくは生活スタイルの変
更を行ってもらうアフリカ系米国人を無作為に201人選出。

9年後、瞑想を実践してもらったグループでは、心臓発作や脳梗塞による死
亡率が47%減少したもの。

この研究は、医学系大学(ウィスコンシン州)とマハリシ大学(アイオワ州)
との共同で行われた。

by yakuraibosi | 2009-11-25 08:52 | Comments(0)

女性版バイアグラ登場か?

女性版バイアグラ登場か?独製薬企業が臨床試験実施

【11月18日 AFP】もともとは抗うつ剤として開発された薬剤「フリバンセリン(Flibanserin)」に女性版バイアグラ(Viagra)としての効果がある可能性が明らかになった。北米で同薬剤の臨床試験結果を分析している研究者の1人が17日、語った。

 臨床試験のデータ分析を行っている1人、ジョン・ソープ(John Thorp)氏はAFPに対し、フリバンセリンの抗うつ剤としての臨床試験中に女性が服用したところ、抗うつ効果ではなく、「欲求の高まり」が確認されたと語った。

 ソープ氏によると、30~60歳の女性では性的欲求の欠如が最も一般的な問題とされているが、これはまさに同年代の男性で最も一般的な問題だとされる勃起不全(ED)と同じだという。こうしたEDの治療薬として有名なのがバイアグラだ。

 ソープ氏は「男性は性的な興味はあるものの、うまく機能しないという問題だが、女性は性的興味自体を失っている」「バイアグラなどのED改善薬は血液供給に作用するものだが、フリバンセリンは脳内物質に作用する」と語った。

 フリバンセリンに対する女性の反応を踏まえ、同剤の抗うつ剤としての臨床試験を数年前に初めて行った独製薬会社べーリンガーインゲルハイム(Boehringer Ingelheim)は、フリバンセリンの女性版バイアグラとしての利用可能性を検討し始めた。

 フリバンセリンの女性における性欲増進効果を調べる臨床試験は、カナダ、欧州、米国の3地域で行われている。臨床試験では、閉経前の女性約2000人にフリバンセリンまたはプラシボ(偽薬)を24週間にわたって服用してもらい、満足いく性行為を行った回数や性的欲求の程度など6項目の質問に答えてもらった。

 その結果、フリバンセリンを1日あたり100ミリグラム服用することで、上記の2項目で「顕著な進展」があったということが明らかになった。

 ソープ氏によると、米国人女性の26%が性的欲求の減退を感じているというが、残念ながらフリバンセリンは臨床試験中であるため、処方されるのは試験に参加している女性に限られている。(c)AFP

by yakuraibosi | 2009-11-25 08:36 | Comments(0)

UFO

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by yakuraibosi | 2009-11-19 21:12 | Comments(0)

宇宙にソーラーパネル

2兆円!? 日本の宇宙太陽発電システム(SSPS)開発に海外も大注目


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日本が2兆円かけて宇宙にソーラーパネル浮かべて、29万4000世帯分の電力を地球にビームするらしいよ。送電線も通さずに。すごいね。みんながんになりました...なんてことならないよう計画の無事成功を祈ってます。実験台になってくれてありがとう!」

...とアダム記者が軽~いノリで紹介したのは、日本経済産業省と宇宙航空研究開発機構(JAXA)主導で三菱重工など16社から成る研究チームが開発を進めている「宇宙太陽発電システム(SSPS : Space Solar Power System)」の話。三菱電機とIGI社の参加表明を伝える1日のニュースをきっかけに、海外でもだいぶ注目されてます。

by yakuraibosi | 2009-11-12 23:13 | Comments(0)