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合成人間への第一段階に到達

国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース

2010年5月25日(火)

ラエル:「クレイグ・べンターは合成人間への第一段階に到達しました!」

5月21日ラスベガス
「今日は歴史的な日です」と国際ラエリアン・ムーブメントの指導者ラエル
は、今朝発表された声明の中で宣言しました。「べンターの功績と共に、私
たちは、初めての合成人間創造が実現する、人類のエロヒム化に向かう第一
歩を目の当たりにしているのです」

ラエリアン哲学によると、エロヒムは、人間を含む地球上のすべての生命を
創造した高度に進歩した地球外の科学者達のことです。


本日のニュージアムでのクレイグ・ベンターと彼のチームによる発表は、世
界中のラエリアンが予期していたことでした。というのも、私たちは他の惑
星から来た人間によって創造され、私たち自身もいつの日か生命を創造する
ようになると、ラエルが35年前に説明していたからです。

「ベンターと彼のチームが説明した、人工的に合成したゲノムによって支配
された最初の細胞の作成という出来事は、生命は仮想の神からの神秘的な贈
り物などではないということを全世界に示しました。」と国際ラエリアン・
ムーブメントの広報担当ブリジット・ボワセリエ博士は言いました。「それ
どころか、生命はインテリジェントデザイン、つまり、科学的設計の結果な
のです。」

ボワセリエ博士は続けます。「科学的に人間を創造するほうが、倫理委員会
にそれが避けられないことであり、有益なことであると説得するより簡単で
しょう。」

ラエルは数年前のスピーチの中でベンターの業績を予測していました。以下
はその内容です。

「エロヒムがはるか昔に地球にやってきて生命を創造しようとしていた時、
そして、エロヒムの惑星で科学者たちが同じことをしようとしていたその時
と同じような状況に私たちは今いるのです。

次は何が起こるでしょうか?いくつかの団体は人工生命の創造に完全に反対するでしょう。
自分達のことを『倫理委員会』と呼び、生命創造は『神』又は『母なる自然』の特権だと主張するでしょう。
また、人工細菌は人間の健康に害をもたらす可能性があると主張するでしょう。


そうですね、もしかしたらいつの日か(エイズやエボラでそれが実現していないとしたら)、一つ
の致命的な細菌が実験室から逃げ出して、人工生命の創造を世界的に禁止す
ることが国連によって決定される引き金となるかもしれません。

その時点で、科学者たちは別の場所でさらに複雑な生命形態を作り出す実験
を続ける必要が出てくるでしょう。つまり、地球上ではなく、エロヒムがは
るか昔にそうしたように、別の惑星で実験を続けるでしょう!

こうなる理由は、科学の進歩を止めることが決してできないからだけではな
く、巨大生物学的レベルでの生殖を止めることができないからです。それは、
65億個の細胞つまり私たちで構成された『赤ん坊の人類』の集団的遺伝子
コードの中に書かれています。思春期に達する『赤ん坊の人類』が、巨大生
物学的に生殖するのを決して止めることはできません。つまり、他の惑星で
人工生命を創造することです」
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非営利市民団体 日本ラエリアン・ムーブメント http://www.rael.org
by yakuraibosi | 2010-05-26 10:12 | Comments(0)

UFO

※これらのUFO写真は本物であることを証明するものではありません。
詳しく知りたい方はufo case book をごらんください。

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by yakuraibosi | 2010-05-26 09:53 | Comments(0)

菌のゲノム(全遺伝情報)を人工的に合成

人工ゲノムで細胞作製、米科学者が成功

「新種」生み出す可能性
 


【ワシントン=山田哲朗】細菌のゲノム(全遺伝情報)を人工的に合成し、別の細菌に移植して働かせることに米国の科学者が初めて成功した。移植を受けた細菌は、人工ゲノムによって自己増殖したという。「人工生命」の誕生に近づく成果だが、倫理面での議論も活発化しそうだ。J・クレイグ・ベンター研究所(米メリーランド州)が20日付の米科学誌サイエンスに発表する。

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by yakuraibosi | 2010-05-21 22:06 | Comments(0)