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by yakuraibosi | 2010-06-25 10:52 | Comments(3)

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by yakuraibosi | 2010-06-15 08:48 | Comments(0)

味の素が人体に引き起こす重大危険性

味の素が人体に引き起こす重大危険性 

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諸外国で途轍もない大問題になっている
世界の食文化を侵す“白いインベーダー”味の素

http://fish.miracle.ne.jp/ois/fryday1.htm

1970年にワシントン大学のオルニー博士が研究して、

味の素が“脳細胞を破壊する”という衝撃的な報告をしていたそうです。

脳生理学の分野ではMSGを“神経興奮毒物”(ニューロ・トクシン)と呼ぶそうですよ。


世界の食文化を侵す“白いインベーダー”
味の素

 諸外国で「味の素」すなわちグルタミン酸ソーダ(MSG)の毒性、有害性を指摘する学術論文が多いことに、驚かされる。「生後10~12日目のマウスに体重1㎏当たりMSGを0.5g経口投与すると、その52%に、1g投与で100%に神経細胞の損傷や破壊が起こった」(70年、ワシントン大学オルニー博士)。「味の素」が「脳細胞を破壊する」という衝撃的報告だ。脳生理学の分野ではMSGを「神経興奮毒物」(ニューロ・トクシン)と呼ぶ。

 脳には「血液-脳関門」と呼ばれる保護機能がある。“関所”のように有害物質の侵入を阻んでいる。ところが出生直後は、この“関所”を閉じていないので神経毒物「味の素」はフリーパスで、未成熟脳を直撃する。この関門の完成は3才ごろ。「乳幼児に『味の素』を与えてはいけない」という根拠だ。また脳の視床下部や下垂体などには「脳関門」はない。この部分へのMSGアタックによる細胞破壊が報告されている。人間はとりわけグルタミン酸塩の影響を受けやすい。経口投与実験でも、血中グルタミン酸濃度は人間幼児はサルに比べて約20倍、大人でも15倍ほどはねあがる。

 化学調味料入りワンタンメンなどを食べるとしびれ、頭痛、圧迫感などを感じる場合がある。「中華料理店症候群」と呼ばれる急性中毒症状だ。フィリピンなど東南アジアでは、野犬を捕獲するときに缶詰の魚にアジノモトを振りかけて広場に置く。野犬がガツガツ食べると、そのうち足がふらつきはじめ、昏倒する。そこを捕らえる。日本でも“暴力バー”のホステスが酒に「味の素」を振りかけ、酔客を前後不覚にさせ金品を奪う事件も起こっている。「味の素」の急性神経毒性は、一般人もとっくにご存じなのだ。

 脳損傷により、さまざまな副次症状が引き起こされる。甲状腺や副腎などの重量低下、ホルモン類の著しい減少、不妊などの生殖異常など。さらにビタミン欠乏症、指がくっつくなどの骨格異常、染色体異常、催奇形性・脱脳症・唇裂・無眼症・・・・・・。MSG加熱で強い発ガン物質も生成される。バーベキューなど心配だ。油と加熱しても強烈な突然変異原性物質に変化する。そのほか、腎臓障害から痛風、網膜損傷・・・・・・。MSG加熱の有害性を指摘する内外の論文の多さに暗澹とした。

 私は、最近MSGの内分泌攪乱化学物質(環境ホルモン)のような作用を疑っている。グルタミン酸の金属塩(ナトリウム)であるグルタミン酸ソーダは、体内ですべてグルタミン酸に遊離するわけではない。一部未分解のグルタミン酸金属塩が脳組織の発達時に、環境ホルモン作用を引き起こすのではないだろうか?この疑いを抱くのも、「味の素」の生体への有害作用があまりに環境ホルモン作用の症例に酷似しているからだ。

 もう一つの懸念は、石油合成法による「味の素」だ。かつて四日市工場で月産1000tも大量生産されていた。ところが強烈な発がん物質3・4ベンツピレンが混入していることを専門家や市民団体が告発。同社は明確な反論も行わず、突然'74年、同工場を閉鎖。しかし、残る2工場は輸出向けに生産続行。同社は生産量、輸出量、海外生産量ともに「企業秘密」だ。

 味の素は味覚を狂わせる“白いインベーダー”だ。私はMSGの有害性を『味の素はもういらない』(三一親書)にまとめ、同社にコメントを求めると「反論はありますが、公表できません」(広報部)。これにはあきれた。同社は元刑事をスカウト、総会屋対策などダーティーな仕事をやらせていたと言われている。彼が使いまくった闇金は約10億円。底知れぬ暗部を抱え持つ同社を、私は“恥の素”と呼ぶことにしている。

商品チェック!
1997年8月8日号
うまみ調味料
食品添加物・複合調味料
L-グルタミン酸ナトリウム(97.5%)
5’-リボヌクレオタイドナトリウム(2.5%)
by yakuraibosi | 2010-06-15 08:39 | Comments(0)

仏紙ル・モンド身売りへ

仏紙ル・モンド身売りへ、記者の企業支配に幕
 
【パリ=林路郎】フランスの有力紙ル・モンドのエリック・フォットリノ社長は4日付同紙で、同社株式の過半数を売却する方針を明らかにした。

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 同社の伝統だった記者による企業支配に終止符が打たれる。

 同紙はナチス・ドイツ占領後の1944年、後に大統領となる政治指導者シャルル・ドゴールが「世界に目を開き、独立した新聞が必要だ」として創設を支援した。「言論の独立維持」を原則に掲げ、記者たちが持ち株会社を作り、過半数の株式を保有。経営に参画し、人事を決定できる独特の体制を築いた。フォットリノ社長も記者出身。

 だが、販売網は脆弱(ぜいじゃく)で近年、発行部数が低迷。さらに、電子メディアの登場に伴う広告収入の低落で、負債総額が1億ユーロ(約112億円)近くに達し、事実上の身売りを迫られた。

 同社は14日の経営会議で新たな株主を選ぶ方針。現在までに、故イブ・サンローラン氏と共同でブランドを創設したピエール・ベルジェ氏のグループや、スイス、イタリアの企業などが関心を示しているという。
(2010年6月6日10時50分 読売新聞)
by yakuraibosi | 2010-06-14 09:29 | Comments(0)

「はやぶさ」帰還

奇跡生んだ粘りと技術…「はやぶさ」帰還


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「はやぶさ」本体と試料カプセルの分離が成功し、ホッとした表情の川口教授(中央)とスタッフら=代表撮影 満身創痍(そうい)になりながらも、三つの危機を乗り越え、地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」。

 月より遠い天体に着陸して戻るという快挙を可能にしたのは、一人旅を続ける「同志」を励まし続けた研究者の粘りと日本の技術だった。

 ◆通信途絶
はやぶさを待ちかまえていた最初の危機は2005年11月、小惑星イトカワ離陸後に起きた。地上管制室で歓声がわく中、姿勢制御用の化学エンジンがまさかの燃料漏れ。その反動で姿勢が乱れ、通信も途絶。はやぶさは行方不明になった。

 探査機にとって「姿勢」は生命線だ。太陽電池パネルに日光が当たらないと、電力不足に陥る。アンテナが地球に向かなければ、交信できない。

 管制室が雑音の中から、はやぶさの微弱な信号をとらえたのは7週間後。回転していたはやぶさのアンテナが、たまたま地球へ向いた時だった。「意地と忍耐と神頼みの日々だった」と、宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授(54)。しかし、交信は20秒つながると、次の30秒は途切れる状態。そこで、20秒に収まるよう小刻みに指示を出し続けた。


 ◆化学エンジン全滅
 二つ目の危機は、イトカワ離陸後の燃料漏れで、推進力の強い化学エンジン12基が05年12月までにすべて故障したことだ。長距離航行用のイオンエンジンで代用した。馬力の弱いイオンエンジンは姿勢制御には向かないが、推進剤のガスを加熱せず直接噴射するという奇策で瞬発力を得た。

 1平方メートル当たり1ミリ・グラムに満たないという太陽光の圧力さえも利用した。風を受ける帆のように太陽電池パネルで光圧を受け、機体を安定させた。「地上から指令した以上の働きをしてくれた」。はやぶさは川口教授らにとって、もはや探査機以上の存在になっていた。

 しかし当初予定した帰還軌道に乗り損ね、3年間の遅れが生じた。その分、部品劣化も進んだ。通信途絶時、ヒーターの切れた機体は零下50度まで冷え切った。復路は寿命との闘いだった。

 ◆「イオン」も故障
 そんな懸念がついに現実となる。09年11月、4基中3基目のイオンエンジンが故障したのだ。三つ目の危機に帰還は絶望視された。

 そんな時、国中均・同機構教授(50)が提案した。

 「故障個所の違う2基をつなぎ合わせて、1基分にしてみよう」

 研究者の用心深さで、2基をつなぐ予備回路を仕込んでいたのだ。しかし、試験はしていない。予期せぬ副作用の恐れもある賭けだったが、成功した。

 ◆イオンエンジン、日本の力証明
 航行に不可欠な装置がほぼ全滅した状態でも帰還できたのは、NECが作ったイオンエンジンが八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍をしたお陰だ。

 キセノンという物質にプラスの電気を帯びさせ、これを電気の力で加速し、高速噴射するイオンエンジン。化学エンジンが高圧ガスを噴射するのに比べ、地上で1円玉を持ち上げる程度の力しかない。それでも、空気抵抗がない宇宙空間で長時間稼働すれば、加速する力を得られる。

 イオンエンジンの利点は、何と言っても効率の良さ。化学エンジンは、噴射に必要なエネルギー源を燃料という形ですべて地上から持って行かねばならない。イオンエンジンは太陽電池パネルで電力が得られるため、キセノンの積載重量は化学エンジンの燃料の10分の1で同じ推進力を出せる。

 イオンエンジンは過去にも探査機に使われたことがあるが、トラブル続きで、はやぶさには日本の独自技術が採用された。キセノンに電気を帯びさせる際、電子レンジでおなじみのマイクロ波を使う。耐久性がぐんと向上し、7年間でのべ4万時間稼働した。

 NECは、世界初の事業化に向けて米企業と提携し、来年度から3年間で20億円の受注を見込む。イオンエンジンは小型衛星の長期運用に使う「電気推進エンジン」市場で新顔となるが、「はやぶさで圧倒的な実績を示せたことで、世界最大の米国市場で占有率6割以上を狙える」と、NEC宇宙事業開発戦略室の堀内康男さん(45)。同社は今後、はやぶさに搭載したものより推進力を20%増すなど、品質をさらに高める方針だ。(科学部 本間雅江、江村泰山)

2010年6月14日08時45分 読売新聞)
by yakuraibosi | 2010-06-14 09:25 | Comments(0)

稲の成長を5倍速めることが可能

【6月12日 AFP】スイス・ローザンヌ大(University of Lausanne)の研究チームは10日、

稲の成長を5倍速めることが可能な菌根菌を発見したと発表した。



 研究チームは、種類の異なる20個の胞子で4年間実験を行った。その結果、一部の胞子は稲の成長を遅らせたが、稲の成長速度を5倍速めた胞子も2個あった。研究者によると、この菌根菌は、遺伝子的に異なった胞子を生産する特徴がある。各胞子は、それぞれの遺伝子構造に応じて稲の成長に異なる影響を及ぼしたとみられる。

 だが、これらの胞子がどのようにして稲の成長を速めているのかは不明で、さらなる研究が必要だという。

 研究者によると、この菌根菌の利点は、遺伝子組み換えのない「100%天然由来」という点にある。また、菌糸が稲と共生して栄養分やリン酸などのミネラルの吸収を助けるため、リン酸肥料の使用量を減らすことが可能で、農業におけるエコロジカル・フットプリントの削減にもつながるという。

 この菌根菌は2~5年内に商用化が可能で、大規模農場で使用できるようになると研究者らは話している。(c)AFP 



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by yakuraibosi | 2010-06-14 09:00 | Comments(0)