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iPS細胞の臨床応用を認めた指針は世界初

世界初のiPS臨床研究指針、11月1日施行へ

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2010年10月30日(土)03:09
 さまざまな臓器や組織の細胞に変化でき、再生医療の切り札として期待されるヒトiPS細胞(新型万能細胞)を、治療に使えるようにする厚生労働省の臨床研究指針が29日、まとまった。

 iPS細胞の臨床応用を認めた指針は世界初。11月1日に施行される。

 京都大の山中伸弥教授らが2007年に皮膚細胞から作製に成功したiPS細胞は、もう一つの万能細胞であるES細胞( 胚 ( はい ) 性幹細胞)と違って生命の 萌芽 ( ほうが ) である受精卵を壊さずに作製できる。このため倫理上の問題は少ないが、発展途上の技術だけに、ES細胞ほど性質が一定しないなど、課題も多い。

 そこで指針では「安全性や倫理性の確保に盤石の体制の構築が必要」とし、常に新しい技術を取り入れて安全性を確認することや、患者に対し積極的に正しい知識を伝えること、患者団体の意見にも配慮することなどを規定。技術の進歩が非常に速いため、必要に応じて指針の見直しを行うとしている。

by yakuraibosi | 2010-10-31 13:22 | Comments(0)

「中国の離婚率はなぜこれほど高い?」

中国の離婚率の高さに注目、「ともに白髪の生えるまで」も今は昔

―米メディア
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22日、米CNNメディアは「中国の離婚率はなぜこれほど高い?」と題した記事で、中国の離婚率の高さが世界の注目を集めていると報じた。

2010年10月22日、米CNN(電子版)は「中国の離婚率はなぜこれほど高い?」と題した記事で、中国の離婚率の高さが世界の注目を集めていると報じた。中国新聞網が伝えた。

中国の伝統文化はいったん夫婦の契りを交わしたからには「ともに白髪の生えるまで」が当たり前で、離婚などもってのほかだとされてきた。だが、現代の中国人は1日平均4500組の夫婦が離婚する。昨年は2001年の2倍近くにあたる年間246万組が離婚した。

昔は女性の再婚は恥ずかしいこととされ、離婚女性は「破れ靴」と蔑まれた。だが、女性の地位が向上した今日では、その考え方にも大きな変化が生まれ、離婚しても「不道徳」のレッテルは張られなくなった。では、なぜこれほど中国の離婚率の高さが注目されているのか?

記事を書いたJaime FlorCruz・CNN北京支局長は「北京生活30年を超えるが、70~80年代と比べ、人々の離婚に対する考え方の変化に驚かされるばかり」と話す。同支局長によると、今の中国人は結婚生活の維持を強制しないことが、社会や家庭の矛盾を和らげるのに効果的だと考えている。

70年代の離婚は、先に職場の許可が必要だった。職場による調停が終わってから初めて裁判所に離婚の申し立てをすることができる。当時は1審で半年、さらに2審で半年かかり、離婚成立まで1年以上もかかっていた。

だが、今ではほんの数分の手続きで離婚が成立する。これも中国の離婚率が急増した原因の1つだと言われているが、同支局長は「若者が自分で自分の道が選べるようになった。これも中国社会が進歩した証拠。決して悪いことではない」との見方を示している。

翻訳・編集/NN)
by yakuraibosi | 2010-10-28 09:21 | Comments(0)

米国防総省の「謎の新施設」

米国防総省の「謎の新施設」、HAARPが完成

2007年7月 6日


Sharon Weinberger 2007年07月06日
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マインド・コントロールのための巨大施設?、それとも、天気を変える技術?、それともただのアラスカの無駄な公共事業?

確かなことは言えないが、はっきりしていることもある。それは、ケネディ元大統領の暗殺と同じくらい多くの陰謀説を生んだ施設がとうとう完成し、電離層を活性化する準備が整ったということだ。

つまり、この施設が実施する興味深い研究は、われわれの……ええと、何かに関する知識を広げてくれるのだろう。公式には、『高周波活性オーロラ調査プログラム』(HAARP)が、高周波を照射する準備を整えた、ということになる。私も南太平洋のクワジェリン島への旅行でこれほど疲れていなければ、すぐにでも飛行機でアラスカ入りして見てみたいところだ。

英BAE Systems社は短いプレスリリースで次のように述べている。「BAE Systems社は、世界最大で最も能力の高い電離層研究施設の作業を完了しました。米国防総省の高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)の主要請負業者として、当社は米海軍研究局(ONR)と2億5000万ドルを超える一連の契約を結び、施設、オペレーティング・ソフトウェア、制御装置の設計と構築を行ないました」

BAE社は当然のことながら、「(HAARPは)高出力無線信号と地球の電離層の相互作用を研究するために使用されます」と述べている。

だが一部の人々、たとえばNick Begich氏(私が数ヵ月前にマインド・コントロールについてインタビューした親切な紳士)などは、

HAARPは実は電離層を沸騰させる秘密の新兵器だと主張している。

では一体、HAARPの真の目的は何なのか? 読者の意見を求めるのに申し分ないタイミングのようだし、HAARPの利用法を(事実でも想像でも)以下のコメント欄[原文記事のみ]に書いてほしい
by yakuraibosi | 2010-10-20 23:14 | Comments(0)

UFO

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by yakuraibosi | 2010-10-15 11:24 | Comments(0)

ES細胞使った初の臨床試験開始、米企業

ES細胞使った初の臨床試験開始、米企業

隠れたオバマ関連銘柄…ジェロン(GERN)。世界初となるES細胞の臨床試験が始まる!



2010年10月12日 08:56 発信地:ワシントンD.C./米国

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【10月12日 AFP】米バイオテクノロジー企業ジェロン(Geron)は10日、胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を使った世界初の臨床試験を8日に開始したことを明らかにした。

 臨床試験は、米アトランタ(Atlanta)のシェパードセンター(Shepherd Center)で、脊髄(せきずい)を損傷した患者に対して開始された。同社が開発したES細胞由来の治療薬「GRNOPC1」の安全性や耐性を見極める。

 フェーズ1では、2年間で10人程度の脊髄損傷患者にこの細胞を注射する。損傷した神経細胞を再生し、感覚や運動機能を取り戻させることを目指す。 

 ジェロン社は09年1月に米食品医薬品局(Food and Drug Administration、FDA)から臨床試験の認可を得ていた。(c)AFP/Karin Zeitvogel
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隠れたオバマ関連銘柄…ジェロン(GERN)。世界初となるES細胞の臨床試験が始まる!

【今回のまとめ】

1.ES細胞とは何にでも化けられる万能の細胞のことである

2.損傷してしまった身体の一部を再生することも理論的には可能

3.ES細胞の研究には倫理的・宗教的論争がある

4.オバマ政権はES細胞研究に好意的

5.現在はいまだ「夢を買う」段階

 

][みなさんはES細胞という言葉を聞いたことがありますか?


 ES細胞はEmbryonic Stem Cellという英語の頭文字をとったものです。胚性幹細胞(はいせいかんさいぼう)と呼ばれることもあります。

 ヒトの受精卵はそれがどんどん分化して人体のいろいろな部分になっていくそもそもの出発点です。

 ということは理屈の上では受精卵は人体のどんな組織にでも分化できる「万能な」細胞だということになります。この、「何にでも化けられる」細胞のことをES細胞というわけです。すると、これを使えば損傷してしまった身体の一部を再生することも可能になるわけです。

 たとえば、脊髄損傷で歩けなくなった人などにとってES細胞を使った神経系細胞の再生は夢の治療法です。

ES細胞には倫理・宗教的
問題があるがオバマは推進派
 しかし、ES細胞を生成するのに受精卵が使われることから倫理上・宗教上の問題があり、賛否両論があります。一例としてジョージ・W・ブッシュ前大統領は、連邦政府の予算を使ってES細胞の研究をすることを拒否権の発動により禁止しました。

 これとは対照的にオバマ大統領はES細胞を使った治療の研究の支持者であり、この制限を撤廃する意向があることを明らかにしています。

 さて、そのES細胞の研究ですが、今年に入って重要な進展がありました。それは米食品医薬品局(FDA)がES細胞を使った治療の臨床試験をOKしたというニュースが飛び込んできたからです。世界で最初の臨床試験の許可を与えられた企業はジェロン(ティッカー:GERN)というバイオテクノロジー企業です。

by yakuraibosi | 2010-10-15 10:10 | Comments(0)

米が9月に未臨界核実験

米が9月に未臨界核実験 オバマ政権下で初、ネバダで

2010年10月13日10時5分

私的コメント:ノーベル平和賞が泣きますね!!。

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 【ワシントン=望月洋嗣】
米国が核爆発を伴わない未臨界核実験を9月半ばに実施していたことが12日、分かった。実験は2006年8月以来4年ぶりで、「核のない世界」を提唱するオバマ政権下では初めて。オバマ大統領には核廃絶の主導役として期待が高く寄せられてきた中で、国際的な批判も出そうだ。

 米エネルギー省国家核安全保障局(NNSA)の発表によると、実験は「バッカス」と名付けられ、原爆開発でも知られるロスアラモス研究所が9月15日、ネバダ核実験場で実施した。核分裂連鎖反応が起きない量のプルトニウムに爆発の衝撃を与え、その動きを調べる内容で、核爆発は起きなかったとしている。データを収集し、保管中の核兵器が爆発事故を起こさない「安全性」や、実際に使う時に設計通りの破壊力が出せる「信頼性」を維持することが目的だという。

 オバマ政権は、安全保障上の核兵器の役割を縮小するとし、ロシアとの新たな核軍縮条約の早期発効や核テロ対策などに力を注ぐ。ただし、核兵器が存在する限りは現在の核戦力を維持する方針も明確にしており、核関連設備の近代化や管理体制を強化するために関連予算を増額していた。あらゆる核実験を禁じる包括的核実験禁止条約(CTBT、未発効)の批准を目指す一方で、未臨界実験は同条約に違反しないとの立場だ。

 だが、未臨界実験は、核兵器の廃絶を目的とするCTBTの精神に反し、同条約の空洞化につながるとの批判は根強い。また、核爆発が本当に起きていないかどうか、地上から検証することは難しく、そのことに懸念を表明する国も多い。


 米国はクリントン政権下の97年に初めて未臨界実験を実施し、今回は24回目。ブッシュ前政権は10回行った。NNSAは今後の実験計画について「実施の際には公表する」とだけコメントした。
by yakuraibosi | 2010-10-15 09:41 | Comments(0)

地球温暖化は最大にして最も成功したニセ科学

■地球温暖化は最大にして最も成功したニセ科学

('Global warming is the greatest and most successful pseudoscientific
fraud
:10月13日英語版配信分)


   『地球温暖化と米国物理学会のありかたを非難して学会を脱退した科学者の辞表の全内容』

   http://oka-jp.seesaa.net/article/165248975.html   [In Deep]

US physics professor: 'Global warming is the greatest and most successful pseudoscientific fraud I have seen in my long life'
テレグラフ 2010.10.09

米国の物理学教授:「科学者としての長い人生の中で、地球温暖化ほどの疑似科学的な巨大詐欺は見たことがない」

ハロルド・ルイス氏は、カリフォルニア大学の物理学の名誉教授だ。

ここに彼が辞表とした書いた手紙がある。アメリカ物理学会の理事であるプリンストン大学のカーティス・カラン博士に宛てて書かれたものだ。

気象学者のアンソニー・ワッツ氏はこの手紙についてこう言った。

「この手紙は、科学史の中で極めて重要なものとなるはずで、マルティン・ルターが1517年にヴィッテンベルク城教会の扉に張り出した「95ヶ条の論題」と並べられるほどの意味がある。科学に関係しているすべてのブログの人たちはこの手紙を紹介する意義があるはずだ」。

以下がその手紙の全文となる。


親愛なるカートへ。

私が67年前に初めてアメリカ物理学会に加入した頃は、まだこの会も小さくて穏やかで、そして何より今のようにお金にまみれて腐敗しているということはなかった(これについては半世紀前にドワイト・アイゼンハワーが警告していたが)。当時は、職業として物理学を選択するということは、それはもう貧乏に生きていくことを覚悟することが決まっていた。

それをすべて変えてしまったのが第二次世界大戦だった。
物理学者たちの世俗的な収入が上がったんだよ。

35年前に、私が初めてアメリカ物理学会の議長になった時に原子炉の安全性研究の問題が激しく論じられていた。狂信者たちはいたが、それはあくまで外部の人々で、物理学者たちに過度の圧力がかかる気配はまったくなかった。したがって、我々は、自分たちの信念を持つことや、あるいは状況に対しての正直な評価ができたんだ。

ピーフ・パノフスキー氏とヴィッキー・ヴァイスコプフ氏、そして、ハンス・ベーテ氏という非難を越えたところにそびえ立つ3名の著名な物理学者から成る監視委員会の存在も、それを後押ししてくれたものだった。

私は自分があんな素晴らしい環境の中にいられることが誇りだった。
あの三氏への感謝はまったくどう表現していいのかわからないほどだ。

監視委員会は最終的に、物理学会への報告書の中で、物理学会が独立した組織として仕事が続けるように注意を促した。そのうち、外部と内部の両方からの攻撃にさらされるだろうと予測したのだ。

そして、今・・・。なんと変わってしまったのか。

もうあの巨星たちは地球にはおらず、マネーだけが科学研究のレゾンデートル(存在意義)となってしまった。多くの物理学者たちに、生計を立てる以上の収入をもたらす専門的な仕事が提供されている。

私は自分がアメリカ物理学会の会員だったことに長く誇りを持ち続けた。しかし、じきに、学会の会員であることを恥だと思うようになるだろう。その前に私はアメリカ物理学会から脱退する辞意を君に表名したい。

もちろん、大きな原因は地球温暖化詐欺についてだ。

こいつは文字通り、何兆ものドルを産みだし、数多くの科学者たちを堕落させた。そして、物理学会もその波に飲み込まれてしまった。

物理学者としての長い人生の中で、私はこれほど成功した巨大な疑似科学的な詐欺を見たことがない。ほんの少しでも疑いを持つ人がいるなら、クライメイトゲート(気候研究ユニット・メール流出事件)の文書を読んでみるといい。

あれは事実を暴いたものだ(アンドリュー・モントフォードの本は事実が実によく書かれている)。あれを読めば、科学者だろうが科学者ではなかろうが、誰でもそこに嫌悪を感じるはずだ。

そして、物理学会はこの問題に直面した時に何をしたか?

なんとこの腐敗に協力することを決めて、そして、これを国際基準としたのだ。
それは例えばこのようなことだ。


1. 1年ほど前にわれわれは数人で会員の一部にメールを送った。物理学会は、この問題を無視した上に、当時の学会の代表者はすぐに、この敵対的なメールがどこから来たかの調査を開始した。学会が良かった頃は、重要な問題に対しては議論するように促されたもので、議論が学会の主要な目的とされたが、もはや、それは不要なようだ。昨年、議論は沈黙する方向に位置付けられた。


2. 気候変動に関しての物理学会のひどく偏向した記載内容は、数人の人間によってランチの時に手早くまとめられたことがわかっており、そこには私が長く知っている学会の物理学者たちの才能を代表した意見は含まれてはいないことは明白だ。その顕著な点はその記載で使われている毒づいた単語で、それらは物理学で記述されることはほとんどない単語だ。

我々は、会議でこのことについて再考するように要請した。学会は応じて、秘密の委員会を指定したが、その委員会は地球温暖化の懐疑派とは一切合わず、議論することもせず、完全に気候温暖化に関しての記載を支持した。結局、会議では不確実性があることを認めながらも、オリジナルの記載に包括的な承認を与えた。

まるで、アメリカ物理学会が宇宙の支配者でもあるかのように、その記載は世界中の政府への大げさで愚かなアイディアを含んでいた。これは遊びやゲームではなく、国家の実体に関わる深刻な問題だ。そして、もはや、科学の学会としてのアメリカ物理学会の存在は瀬戸際に立たされている。


3. クライメイトゲート(気候研究ユニット・メール流出事件)がニュースとなり、その関係人物たちの陰謀が世界に示されたが、この詐欺のスケールの大きさはこれまで見たことのないものだった。私にはこのひどさを語る言葉が見つからないほどだ。

地球温暖化という問題はアメリカ物理学会の位置づけにどう影響したか。

何もない。
まったく何もない。
何しろ、これは科学ではないのだ。


4. 私たちの何人かははこの問題の中に科学を持ち込むための努力をした。そして、気候科学グループへの提案に必要な 200を越える署名を集めた。科学の問題に関して、開放された議論を展開することが物理学の伝統において重要だったし、また、国家に対しても有益だと思ったのだ。

そういえば、あなたはその時、私たちにアメリカ物理学会のメンバーの名簿を使うことを拒否したんだったね。だから、サインは集められないと思っていたかもしれない。そして、規定数に見合う署名が集まり、学会の必要条件に見合った。我々は単にこのテーマをオープンにしたいということで、我々の考えを詳しく述べたわけだ。


5. 驚いたことに、あなたがたは学会の規定をまるでコケにして、我々の要求を拒否した。そのかわりに、自分のコントロール下にあるメーリングリストを使って、気候と環境に関心を持つメンバーを世論調査に走らせたわけだ。


6. 今はあなたはさらに別の秘密委員会を作り、我々の嘆願書は無視し続けられている。学会は、最初からこの問題で、気候変動を主張することによるメリットに関しての重大な会話を避けるようにしてきた。

あなたは私が物理学会に対する信頼を失ったことが不思議かな?

他人の動機を推測して議論することは危険だが、ここで私はあなたにひとつの考えを示す必要があるかもしれない。物理学会の首脳部のこの陰謀は、単純な説明ができないほど奇妙だ。物理学者たちが以前ほど頭が良くないというようなことを言う人もいるが、私はそれを問題としたいとは思わない。

結局、問題はお金なのだ。これはアイゼンハワーが正確に半世紀前に警告していたことだ。

クラブのメンバーであることに伴う名声と栄光。南国の島への旅行に何度でも行ける。そして、ここに関わる実に何兆ドルものマネー。もし、この「地球温暖化バブル」が弾けたら、その人たちがどれだけの金額的損失を被るかわからないほどだ。

ペンシルバニア州が気象学者のマイケル・マンの不正を赦免し、そして、 イースト・アングリア大学も気候変化学者フィル・ジョーンズに同じように放免した。(訳者注/2名とも地球温暖化を主張する気候学者)

「風がどちらから吹いてくるかを知るためには気象予報士になる必要はない」という古い言葉がある。私は哲学者ではないので、科学者たちがいかに腐敗の一線を越えていくのかというような心の問題を探求するつもりはないが、しかし、クライメートゲートに関しての文書をよく読むと、地球温暖化がまったく学術的なものではないことは明らかだ。

私はそんな一部になりたくない。

なので、どうかこの辞表を受け取ってほしい。

私はすでにアメリカ物理学会を代表する人間ではなくなった。しかし、今後も友人ではありたいとは思う。

ハルより。

ハロルド・ルイス氏の経歴

・カリフォルニア大学名誉教授。元学長
・アメリカ防衛科学局の技術パネル元局長。防衛科学局では核の冬について研究。
・米国原子炉安全諮問委員会の元委員
・大統領直属の原子力発電監視委員会の元委員
・JASONの共同創立者であり元議長
・空軍科学顧問委員会の元委員
・第二次世界大戦では海軍に所属
by yakuraibosi | 2010-10-15 09:28 | Comments(0)

UFO

※これらのUFO写真は本物であることを証明するものではありません。
詳しく知りたい方はufo case book をごらんください。

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by yakuraibosi | 2010-10-12 22:05 | Comments(0)

ノーベル平和賞に劉暁波氏

ノーベル平和賞に劉暁波氏 投獄中の中国民主活動家


2010.10.8 18:04

このニュースのトピックス:民主党

劉暁波氏 【ロンドン=木村正人】ノルウェーのノーベル賞委員会は8日、中国共産党の一党独裁体制の廃止などを求めた「08憲章」の起草者で、中国で服役中の民主活動家、劉暁波(りゅう・ぎょうは)氏(54)に2010年のノーベル平和賞を授与すると発表した。中国の民主活動家の受賞は初めてで、中国政府が激しく反発するのは必至だ。


産経新聞号外:平和賞に劉暁波氏
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 劉氏は吉林省出身で、北京師範大や米ハワイ大などで中国現代文学などを講義。1989年の天安門事件の際には、米国から帰国して天安門広場でハンストを実施し、逮捕された。

 天安門事件後、民主化運動の指導者や知識人の多くが海外に脱出する中、91年の出獄後も国内で民主化を求める論文を書き続けた。

 2008年、共産党の一党独裁体制の廃止や民主選挙の実施とともに、言論、宗教、集会、結社の自由などを求めた「08憲章」を、中国の学者ら303人の署名を添えてインターネット上に発表。劉氏はその直前に拘束された。

 10年2月、国家政権転覆扇動罪で懲役11年、政治的権利剥奪(はくだつ)2年の判決が確定。現在、遼寧省錦州市の刑務所で服役している

by yakuraibosi | 2010-10-12 21:43 | Comments(0)

植込み型 人工腎臓

UCSF が 人工腎臓 の試作モデルを発表

2010年9月 4日

カリフォルニア大学(UCSF)の研究者らが、
植込み型 人工腎臓 の試作モデルを発表しました。

植込み型 人工腎臓 によって、いつの日か、
人工透析の必要がなくなるのではないか、また、
生体腎の移植による拒絶反応を心配する
必要がなくなるのではないかと期待されています。


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この 植込み型 人工腎臓 には、
多数の極小フィルターと
バイオリアクターが搭載されており、
生体腎同様に代謝や水分調節の
役割を担ってくれるそうです。


現在のところは、体外式の人工腎臓で、
重篤な患者にて機能することが実証されたようですが、
小型化には至っておらず、
そのサイズは一部屋分もあるそうです。

今後は、コーヒーカップほどの大きさになるほうに
小型化へ向けて研究するそうです。

5~7年のうちに臨床試験にまで持っていく計画だそうです。

腎臓の移植が必要な末期腎不全の方にとっては
早く良い研究結果を耳にしたいところですね。

by yakuraibosi | 2010-10-04 10:16 | Comments(0)