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1000コアCPUでパソコンが20倍速くなる

1000コアCPUでパソコンが20倍速くなる

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【DailyMail】なんと、スコットランドにあるグラスゴー大学の研究チームが一つのチップに1000個ものコアを実装するCPUを開発し話題を呼んでいる。このCPUを使えば、デュアルコアやクアッドコアのデスクトップPCに比べ20倍も高速に動作するという。そしてこのCPUは速いだけではない、消費電力も従来のCPUよりも大幅にカットされた、よりグリーンなCPUである。パソコンの反応が遅くてイライラしているユーザーにとって、新しい時代の幕開けとも言えるこのCPU技術は大いに期待がもてるものであろう。 では、どうして1000個ものコアを搭載することができたのだろうか?答えはとても単純である。今回開発されたCPUは、FPGA(Field-Programmable Gate Array)と呼ばれている単なる集積回路が使われた。今までCPUとして使われることはなかったが、薄型テレビや大規模ルーターなど高度な処理を行う機器で利用されている。昔は補助的な機能を担うだけのLSIだったが、最近のFPGAは製品の中核を担うことができるデバイスにまで進化している。 今回の研究の中心人物であるWim Vanderbauwhede博士は、このFPGAのプログラム機能を利用し、一つのFPGAチップに1000個の独立した回路を作成したのである。この独立した回路は別々の命令を他の回路と並行して実行することが可能なため、1000個のコアを持つCPUとなるわけだが、それだけではない。 通常のマルチコアCPUでも同時に複数命令を実行することが可能なのだが、メモリが独立していないため純粋な並行処理ができていない。つまりコア数は毎年増えてくるが、今イチ処理速度の向上につながっていないのである。だが、今回開発されたCPUには独立した回路それぞれに独立したメモリを与えることで、秒あたり5ギガバイトの処理が可能となっている。つまり、今手に入るパソコンの20倍の処理速度である。 今すぐにでもこのCPUを使いたいと思う人は大勢いると思うが、残念なことに、この研究が正式に発表されるのは来年の3月である。
by yakuraibosi | 2010-12-31 20:45 | Comments(0)

地球上の水と空気を1カ所に集めるとこうなる

地球上の水と空気を1カ所に集めるとこうなる


地球にある全ての水と空気を集めた状態がCGで描写されています。水の星と呼ばれることもある地球ですが、想像よりもずっと水の量は少なく、貴重なものだということがよくわかります。

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左の青い球体が地球上の全ての水で、右のピンクの球体が地球上の全ての空気。
水の球は体積が約14億立方km。この球体には海はもちろん川や、万年雪、地下水なども含まれているとのこと。空気の方は重量5140兆トンで、このうち半分は地表から5km以内の空気だそうです。

画像を見ていると、この小さな水の球を使っても青い地球にすることができるようには思えないのですが、実際に見ることができたらやはり膨大な量に見えるのでしょうか。

by yakuraibosi | 2010-12-31 20:32 | Comments(0)

ハーバード大学がネズミの若返りに成功!今度は人間も!』

テロメラーゼ酵素を注射すると、損傷を受けた組織が回復しただけでなく老化現象の逆転が確認されたのです。

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]アメリカ、ハーバードメディカルセンターのダナ・ファーバー癌研究所(Dana-Farber Cancer Institute)の研究者たちは年老いたマウスを若返らせることに成功したと雑誌Natureに発表しました。

研究を指揮したRonald DePinho博士は、彼らが成功したものは、老化を止めるのみならず劇的な若返りだった、と語ります。

老化についてはまだ解明されていないことも多いのですが、遺伝子の端にあるテロメアと呼ばれる部分が関係していることが分かっています。テロメアは細胞が分裂するたびに短くなります。そして、テロメアがそれ以上短くなれない状態になると、細胞は老化もしくは死滅します。

研究者たちは、まず、テロメアーゼという、テロメアが短くなるのを妨げる酵素が欠如したマウスを遺伝子操作で作りました。そのようなハツカネズミはテロメアがどんどん短くなり、急速に老化していきます。

その老化したマウスにテロメアーゼを数ヶ月投与したところ、驚くほどの若返りが観察されたそうです。

しかし、この治療は簡単には人には使えません。

普通マウスの体は一生を通じてテロメアーゼを産生しますが、人間の体は大人になるとテロメアーゼの産生を止めます。細胞がどんどん分裂して癌化することを避けるためだと言われています。テロメアーゼを人に投与すると、癌を発症する危険性があるのです。

もし将来、この治療は人に使えるようになったとしても、寿命が延びるか、老化に伴う病気を減らせるか、などは不明です。しかし、歳をとってもアクティブに過ごせる人が増えるかも知れません。
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by yakuraibosi | 2010-12-29 10:52 | Comments(0)

電力消費なし、レアアースなしの、超高密度ハードディスクが実現できる?

電力消費なし、レアアースなしの、超高密度ハードディスクが実現できる?

2010年12月24日


コイルに電流を流し、生じた磁場で磁石の向きを変化させて情報を記録する。それがハードディスクの基本原理だ。しかし、千葉大学の山田豊和准教授らは、電圧をかけるだけで鉄ナノ磁石の方向を変えることに成功。これを応用すれば、電力を消費せず、レアアースも不要、そして超高密度の記憶媒体が実現できる可能性があるという。

電圧をかけるだけで、磁石の向きが変わった!

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(走査トンネル顕微鏡によって、磁石の特性をナノスケールレベルで観察できる。)

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(現在使われているハードディスクでは、コイルに電流を流して磁場を作っている。)

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(電圧を掛けて電界を作るだけで、磁石の向きを変えられないか?)

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{走査トンネル顕微鏡の中にある微細なプローブ(探査針)。}

プロジェクトの開始から半年ほど経った頃、不思議な現象が起こりました。強磁性(隣り合う各原子磁石の向きが同じ方向を向いて整列している状態)の鉄ナノ磁石に対して電圧をかけると、反強磁性(隣り合う各原子磁石の向きが異なる方向を向いた状態)に変わったのです。

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(真ん中の図では、左下と右下では原子の配列がずれていることがわかる。2層の鉄原子の重なり方が少しずれるだけで、磁石の向きが変わる。)

私たちの発見した現象が応用できれば、「省エネ」「レアアース不使用」「超高密度化」の3つが実現できる可能性があります。特に、日本にとって資源確保しやすい鉄が使えるのは、大きな希望でしょう。画期的な記憶媒体が出てくる可能性もあると、期待しています。

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by yakuraibosi | 2010-12-29 10:10 | Comments(0)

UFO

注)これらのUFO写真は本物であることを証明するものではありません。
詳しく知りたい方はufo case bookをごらんください

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by yakuraibosi | 2010-12-28 22:16 | Comments(0)

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by yakuraibosi | 2010-12-28 22:11 | Comments(0)

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by yakuraibosi | 2010-12-28 22:09 | Comments(0)

UFO

注)これらのUFO写真は本物であることを証明するものではありません。
詳しく知りたい方はufo case bookをごらんください


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by yakuraibosi | 2010-12-28 22:06 | Comments(0)

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by yakuraibosi | 2010-12-28 16:02 | Comments(0)

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by yakuraibosi | 2010-12-28 15:59 | Comments(0)