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月に大量の水がある可能性

月に大量の水がある可能性、米研究

2011年05月31日 14:47 発信地:ワシントンD.C./米国

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月には、これまで考えられてたよりもずっと多く水があり、場所によっては地球と同程度の水がある可能性さえあるとの研究が、26日の米科学誌サイエンス電子版「Science Express」に掲載された。月の形成過程についてのこれまでの通説に疑問を投げかける発見だという。

 月は長らく、ちりが多く、乾燥した場所だと思われてきたが、数年前に月で初めての氷が発見されている。新たな論文はさらに、これまで考えられてきたよりもさらに100倍の量の水が、月の地下に眠っている可能性を示唆した。
 

論文を発表したのは、米ケース・ウエスタン・リザーブ大学(Case Western Reserve University)、米カーネギー研究所(Carnegie Institution for Science)、米ブラウン大学(Brown University)の研究者ら。米航空宇宙局(NASA)が資金提供した。

by yakuraibosi | 2011-05-31 22:21 | Comments(0)

藻類に「石油」を作らせる研究

生産能力10倍 「石油」つくる藻類、日本で有望株発見
2010年12月15日7時0分

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 藻類に「石油」を作らせる研究で、筑波大のチームが従来より10倍以上も油の生産能力が高いタイプを沖縄の海で発見した。チームは工業利用に向けて特許を申請している。将来は燃料油としての利用が期待され、資源小国の日本にとって朗報となりそうだ。茨城県で開かれた国際会議で14日に発表した。

 筑波大の渡邉信教授、彼谷邦光特任教授らの研究チーム。海水や泥の中などにすむ「オーランチオキトリウム」という単細胞の藻類に注目し、東京湾やベトナムの海などで計150株を採った。これらの性質を調べたところ、沖縄の海で採れた株が極めて高い油の生産能力を持つことが分かった。

 球形で直径は5~15マイクロメートル(マイクロは100万分の1)。水中の有機物をもとに、化石燃料の重油に相当する炭化水素を作り、細胞内にため込む性質がある。同じ温度条件で培養すると、これまで有望だとされていた藻類のボトリオコッカスに比べて、10~12倍の量の炭化水素を作ることが分かった。

 研究チームの試算では、深さ1メートルのプールで培養すれば面積1ヘクタールあたり年間約1万トン作り出せる。「国内の耕作放棄地などを利用して生産施設を約2万ヘクタールにすれば、日本の石油輸入量に匹敵する生産量になる」としている。

 炭化水素をつくる藻類は複数の種類が知られているが生産効率の低さが課題だった。

 渡邉教授は「大規模なプラントで大量培養すれば、自動車の燃料用に1リットル50円以下で供給できるようになるだろう」と話している。

 また、この藻類は水中の有機物を吸収して増殖するため、生活排水などを浄化しながら油を生産するプラントをつくる一石二鳥の構想もある。


藻類「オーランチオキトリウム」の沖縄株=筑波大提供
(山本智之)
by yakuraibosi | 2011-05-31 22:07 | Comments(0)

UFO

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by yakuraibosi | 2011-05-28 16:01 | Comments(0)

太陽風

全世界で記録的災害続く

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3月以降、東日本では断続的に地震が続いている。米国中西部では例年にない低温気象を記録している。米国ロッキー山脈では季節外れの嵐がおき記録的におそい雪溶けとなっている。コロラド山脈では季節外れの春の嵐がおき雪が積もった。米国ジョージア州ティーンズ(Teens)では記録的な竜巻がおきた。米国ミシシッピ川では記録的な洪水がおきた。

米国海洋大気局(NOAA、the U.S. National Oceanic and Atmospheric Administration)によるとこれらは太陽風の影響が大きいという。

NOAA高官によると、今後太陽風がさらに強くなり、衛星通信、ナビゲーション・システム、電送装置といったインフラが影響をうける可能性があるという。過去に例のない大災害にも注意を払うべき。

太陽風が強くなると、対応していないコンピュータなどは一時的に機能しなくなるか故障する可能性があるという。

by yakuraibosi | 2011-05-24 23:01 | Comments(0)

放射性セシウム閉じこめ材料の開発に成功

放射性セシウム閉じこめ材料の開発に成功 

物質・材料研究機構2011.5.18 22:38

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. 東京電力福島第1原発事故で高濃度の放射性汚染水が海水などに流出している問題で、独立行政法人物質・材料研究機構(茨城県つくば市)は18日、放射性セシウム137を吸収し安定的に閉じこめる材料の開発に成功したと発表した。

 放射性セシウム137は半減期が30年と、比較的長く水に溶けやすいため、安定した固体化合物に吸蔵して地下深くに埋設・貯蔵することが環境への拡散を防ぐのに有効とされている。

 同機構の阿部英樹主幹研究員らのグループは、酸化チタンとセシウムを液体状の酸化モリブデンに溶かし電気分解した。その結果、結晶化した酸化チタンは1立方センチ当たり1グラムのセシウム137を取り込み、ほとんど溶出しないことを確認した。角砂糖サイズの酸化チタンで、1立方センチ当たり3万7千ベクレルの放射性汚染水87トン分のセシウムを閉じ込められる。

 福島第1原発事故では原子炉や燃料貯蔵プールの冷却のため注入された水が高濃度の放射性汚染水となって漏れ、事故対策統合本部では放射性物質を吸着する「ゼオライト」という物質を使って放射性セシウムを除去している。

 阿部主幹研究員は「ゼオライトなどをどのように運び、濃縮するかなどの課題はあるが、セシウムを処分する最後の段階で役立つ技術」としている。

by yakuraibosi | 2011-05-22 10:18 | Comments(0)

銀河系に数千億個の浮遊惑星か

銀河系に数千億個の浮遊惑星か…名・阪大チーム

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銀河系に数千億個あると予想される浮遊惑星の想像図(研究チーム提供) 


恒星の周りを回る惑星とは別に、銀河系を広くさまよう「浮遊惑星」が数多く存在することを、名古屋大、大阪大などの研究チームが突き止めた。

 惑星の形成過程を解明する手がかりになると期待される。19日付の英科学誌ネイチャーに掲載される。

 研究チームの伊藤好孝名大教授、住(すみ)貴宏阪大准教授らは、浮遊惑星が恒星の前を横切る際、重力によって惑星周囲の光が曲げられ、1~2日間だけ恒星の明るさが増幅される現象に着目した。1日あたり約5000万個の恒星を観測した2006~07年のデータを調べたところ、木星と同じぐらいの質量を持つ浮遊惑星が10例確認できた。

 検出比率から見積もると、銀河系全体の恒星の数の2倍は存在するとみられ、数千億個になると予想される。研究チームは、元々は恒星の軌道上にあった惑星が、他の惑星の重力の影響で、はじき飛ばされて浮遊するようになったとみている。
(2011年5月19日02時03分 読売新聞)
by yakuraibosi | 2011-05-22 10:09 | Comments(0)

「生命が存在できる」惑星

太陽系外に「生命が存在できる」惑星 

仏のチーム発表2011年5月18日14時20分

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赤色矮星グリーゼ581(右上)と、公転する惑星グリーゼ581d(左下)の想像図=欧州南天天文台提供


 フランス国立科学技術センターは、地球から20光年離れた太陽系外惑星に、地球型の生命が存在できる可能性があることがわかった、と発表した。低温の惑星と考えられていたが、大気による温室効果を計算すると、液体の水が存在できる温度になり、「第2の地球」候補に浮上する可能性があるという。

 この惑星は、恒星の一種である赤色矮星(わいせい)グリーゼ581を公転するグリーゼ581dで、質量は地球の7倍ほど。2007年に発見されたが、矮星までの距離が遠すぎて寒く、生命が存在できる環境の惑星の候補には入っていなかった。

 ところが研究チームの計算では、地球や金星など岩石惑星と同様に二酸化炭素を含む大気がこの惑星にもあれば、海や雲、雨が存在できる温度まで安定的に上がることがわかった

by yakuraibosi | 2011-05-22 10:03 | Comments(0)

「人口過剰が福島の真の原因です!」

「人口過剰が福島の真の原因です!」:ラエル

(Rael: 'Overpopulation Is the True Cause of Fukushima!':5月11日英語版配信分)

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5月9日ラスベガス /PRNewswire-USNewswire/ - 日本での最近のスピーチの
中で、国際ラエリアン・ムーブメント(IRM)の精神的指導者ラエルは、福島の
問題について、あれほど津波に弱い施設を海に非常に近いところに建てたこと
は、確かに日本政府の過ちでしたが、電力を必要とする市民が1億2千万人い
る中で、日本政府には選択の余地があまりなかったのだ、と言いました。

「人類が直面している問題は、地球上に人が多すぎるために、あまりに多くの電
気が必要であると言う事です。人口過剰なのです」とラエルは説明します。

 地球の人口過剰の話は、ラエリアンにとって新しい話ではありません。人口過
剰と関係する脅威については、1973年にラエルが地球上の生命を創造した科
学者たちに会った時に伝えられたメッセージの中にはっきりと書かれてありまし
た。

「現在の私たちの技術では、地球の人口は30億を超えるべきではありません。
でも現在の人口はその2倍以上です」とラエルは最近のスピーチの中で言いました。

「現在、世界の国々の政府のほとんどは犯罪を犯しています。それは、原子力発
電所を建設しているからではなく、人々にもっと子供を作るように後押ししてい
るからです。増えた人達はもっと電気を欲しがり、そのために福島のような施設
がさらに必要となるのです。福島の危機は人口過剰が原因で起こったものの1つ
です!」

 ラエルは、日本の人口が6千万ほどだったら、福島のような危険な施設は必要
ない、と言います。

「日本政府は日本の家族にもっと子どもを持つように勧めています」とラエルは
言います。「それこそが真の犯罪です。福島の原発を建設したことが犯罪なので
はありません。唯一責任ある政策とは、1973年にエロヒムから伝えられたメッ
セージにあるように、すべての人に『子どもを増やしてはならない!』と言う事
です。でも私たちは逆に子どもを増やしています!もし人類が生き延びるとした
ら、生き延びるかどうか分かりませんけど、この過ちのせいでもしかしたら数百
万人が死ぬかもしれません。もし人類が生き延びるとしたら、未来の人類は現在
生きている人達のことを『なんて愚かだったんだ!』と非難するでしょう」

 国連は、リビヤやシリアを攻撃したり、北朝鮮の核爆弾の有無を確かめるより、
人口抑制に重点を置くべきだとラエルは言います。

「国連は、地球上のすべての国に、世界中どこでも一家族又は一人につき子ども
を一人までという制限を課すべきです」とラエルは言います。「覚えていてくだ
さい。赤ちゃんを作ることは、人類に対する犯罪を犯しているという事になるの
です。私たちは今、生を与えることが死を与える事になる、というおかしな状況
にたどり着いています。赤ん坊を産む毎に、将来より多くの人が死ぬ原因を作っ
ているのです。増えた赤ん坊は電力を必要としますから。

 賢明な決断は、人口を抑制する事です。人が子どもを愛したがるのは当然の事
です。それは美しい事です。でも、私の子ども、私の赤ちゃんを愛する、それは
とても利己的です。その代わりに、その愛を他の人への愛に変えれば、私たちは
愛情ある人類になるでしょう。

 人類を私たちの子どもだと考え始めたら、自分と同じ顔を持つ赤ん坊を産むと
いうこの自己陶酔的体験は必要なくなります」

 ラエルはまた、もし私たちがこの人口過剰問題を解決しなかったら、私たちは
消滅するだろうと言いました。「地球は消滅しません。地球を救う必要などあり
ません。地球は私たちを必要としませんから。でも人類は生き延びるために地球
を必要としています。だからこそ私たちは人口を抑制する必要があるのです」

 ラエルはさらに言います。そろそろ謙虚さというものをいくらか学ぶ必要があ
る、現在誰も人類が直面する問題を解決する事ができないのだから、と。「もし
人類が『私たちは愚かだった。もう少し謙虚になろう』と言い始めるなら、まず
はこんなにたくさんの赤ん坊を作るのをやめて、地球の資源を責任ある方法で使
い始めようではありませんか。少数の人だけを豊かにし、その他の人を飢え死に
させるというのをやめましょう。戦争をやめましょう。変えなければならないこ
とは本当にたくさんあります。でもそれらを変えるためには、私たちは謙虚さを
学ぶ必要があります」

 最後にラエルは1973年に受け取ったメッセージについて再び言及しました。
それは私たちが現在生きている時代の問題を予言していただけではなく、解決法
も提供していました。

「謙虚さを最も良く表す行為は、エロヒムを私たちの創造者たちと認め、私たち
が宇宙のリーダーであるという考えをやめる事です」とラエルは言います。「私
たちは、私たちよりも高い知性を持つ者たちが存在することを認め、謙虚さ、愛、
感謝の気持ちを持って彼らを歓迎する必要があります。そうすれば、彼らは私た
ちを助けてくれます。解決方法はひとつしかありません。それは、エロヒムを迎
え、私たちが出したゴミを片付けてもらう事です。現在、何千人もの科学者が福
島をきれいにしようとしていますが、できていません。チェルノブイリをきれい
にするのにさらに少なくとも25年かかります。彼らは方法を知りません。彼ら
には見当もつきません。唯一の解決法は、大使館を建ててエロヒムを迎える事で
す。そうすれば、エロヒムは数秒で問題を解決してくれるでしょう!」

by yakuraibosi | 2011-05-12 21:18 | Comments(0)

5月8日ついに東京上空でUFOの大群が出現

5月8日ついに東京上空でUFOの大群が出現○
20名以上が目撃したということです。
UFOの目撃、撮影場所は、北新宿三丁目付近らしいですね。↓


http://www.youtube.com/watch?v=d7xz08ONn7g&feature=player_embedded



UFOが過去、現在も人類を観察している証拠といえるビデオです。
言えることは、人間に深くかかわっている”ということです。
我々はこれらのことに関心を持つ時期にきているのではないでしょうか?。↓


http://www.youtube.com/watch?v=eamobCATCM0
by yakuraibosi | 2011-05-10 21:43 | Comments(0)

ウニは全身が“眼”だった

ウニは全身が“眼”だった

for National Geographic News
May 4, 2011


 ウニは“足”の付け根からトゲの先端まで、体の表面全体を巨大な“眼”として使っている可能性が明らかになった。

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 この海生無脊椎動物は、はっきり眼とわかる構造を持たないにも関わらず、光に反応する。ここまでは以前の研究で判明していたが、どのように見ているかは謎だった。

 アメリカムラサキウニ(学名:Strongylocentrotus purpuratus)の遺伝子解析を行った際、網膜の発生に関連する遺伝子がいくつも見つかっていた。網膜は光を感知する組織で、ヒトなど脊椎動物の場合、眼球の内側を覆っている。

 この研究などから、ウニの視覚は皮膚に不規則に散らばった光を受容する細胞に依存し、これらの細胞が集合的に網膜の機能を果たしている可能性が示されていた。

 大部分の動物は、眼の中に色素細胞がある。網膜の光受容細胞は全方向の光を吸収するため、色素細胞が後ろと横からの光を遮断する。そのおかげで、前の景色を見ることができるのだ。ウニの場合、トゲが光を遮る色素細胞の働きをすると理論づけられていた。

 ところが新たな研究から、ムラサキウニの1400本以上ある管足の付け根と先端に、それぞれ異なる光受容細胞が密集していることが明らかになった。ウニの体の下側にある管足は、先端が吸盤になった長い管で、移動に使われる。

「ウニは管足を網膜として使い、他の部位で余計な光を遮っているのではないか」とイタリア、ナポリにあるアントン・ドーン臨海実験所(Anton Dohrn Zoological Station)の発生生物学者マリア・イナ・アルノーネ(Maria Ina Arnone)氏は研究チームの見解として述べる。

 過去の研究から、トゲの数や配置が視力に影響を及ぼすことはわかっていた。「今回の発見は、この事実と整合性がある」とアルノーネ氏は言い添えている。

by yakuraibosi | 2011-05-08 20:54 | Comments(0)