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東海村村長が暴露

東海村村長が暴露しましたが、東海第二原発では、津波の影響で、あと40cm浸水していれば、福島第一原発と同様の全電源喪失になる可能性があったそうです。

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福島第一原発事故と並行して女川原発や福島第2原発でも、一時は電源喪失で福島第1原発と同様の危険性があることは報道で知っていました。しかし、茨城県東海村にある東海第二原発においても、同様の事態になっていたとは初耳です。


女川原発も設計されたものではなく、高台という地形的な利点で、津波の被害が最小限に食い止められたということは分かっています。つまり偶然助かったということです。どちらも、もう少し高い津波来たらと考えると恐ろしくなりますね。


東海村村長が「福島原発事故によって日本は世界を震撼させた。そのことがあってドイツ、イタリア、スイスで原発は廃止されることになった。そのことを日本は真っ先に考えるべきだ。日本で原発の安全宣言などするべきではない。

これだけ日本が恐ろしい事態になっても、まだ利権をむさぼろうとしている輩達は、自分のために、どこまで日本を食い物にすれば済むのでしょうか?

by yakuraibosi | 2011-09-29 18:33 | Comments(0)

「光」でうつ病を判定できる時代に

国内270万人のうつ病患者に「光」!

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 国内270万人のうつ病患者に「光」!
2010年に厚生労働省が発表した資料では、国内でうつ病の治療を受けている患者は約100万人となっている。

治療を受けていない人を含めると、270万人の患者がいる、と推計されており、日本人の15人に1人が生涯にうつ病を経験するという。女性は男性の2倍程度かかりやすい。

うつ病の診断はこれまで主に問診だけだったため、誤診も多かった。

光トポグラフィー検査では、患者の頭につけたヘッドギアが光で脳内の血流を読み取る。所定の言葉を発するなどの行為をさせてこの血流を観察することで、うつ病患者に特徴的な血流を発見。診断できるという。

厚生労働省は昨年5月、光トポグラフィー検査を先進医療に認定した。

by yakuraibosi | 2011-09-27 18:29 | Comments(0)

死海文書、オンラインで公開へ

死海文書、オンラインで公開へ

2011/09/26
Googleは2010年10月に発表していた死海文書のオンライン公開プロジェクトについて、9月26日に「Great Isaiah Scroll(イザヤ全書, 1QIsaa)」を始めとする5巻の文書を公開したことを明らかにした。

公開された5つの死海文書は「死海文書オンラインコレクション」で閲覧できる。なお、サイトは英語での表示になる。

イザヤ全書の公開画面
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同プロジェクトはエルサレムのイスラエル博物館が主催し、Googleが技術面で協力したもので、Google Storage、App Engineでのホスティング、公開サイトの仕様やデザイン、Web検索などのサポートを同社が提供しているという。

紀元前3世紀から1世紀に書かれたとされる死海文書は、これまで発見されたものの中で最古の聖書写本群といわれており、紀元前68年にローマ軍の侵攻から守るために死海沿岸にあるユダヤ砂漠の11の洞窟に隠され、1947年に発見された。

オンラインでの公開にあたってデジタル化された死海文書は、一般的なカメラの約200倍以上の1200メガピクセルという非常に高い解像度で撮影されており、文字が書き込まれた羊皮紙表面を細部まで見ることが可能となっている。

撮影は、貴重な古文書や美術作品などのデジタルアーカイブを専門とするデジタルフォトグラファーのArdon Bar-Hama(アードン・バルハマ)氏によって行われた。

by yakuraibosi | 2011-09-27 18:22 | Comments(0)

電子「1個だけ」移動成功

電子「1個だけ」移動成功 量子コンピューターへの一歩電子を「1個だけ」送るしくみ

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 半導体の基板上で、電子を1個だけ取り出し、その磁気の向きを維持した状態で別の場所に送ることに、東京大の樽茶(たるちゃ)清悟教授らのチームが成功した。膨大な計算をこなせる「量子コンピューター」の基礎技術につながる可能性がある。世界初の成果で、22日の英科学誌ネイチャー電子版で発表する。

 樽茶教授はフランスの研究者らと、半導体の基板に金属で微細な電子の通り道を作った。その一端に電圧をかけ、そこにある電子1個を残してすべて追い出した。次に半導体を振動させて波を起こして、それに電子を乗せて基板の反対側の端に送った。

 実験では、電子が持つ磁気の向きが乱れ始める時間の数十分の1の短時間で電子を送れた。電子の磁気の様々な向きで膨大な情報を表現、これを処理して高速計算を実現しようという量子コンピューター構想がある。周りに電子があると、影響を受けて磁気の向きはすぐに乱れるが、電子1個を制御できる今回の成果で、量子コンピューター実現に一歩近づいた。

by yakuraibosi | 2011-09-24 08:39 | Comments(0)

ニュートリノの速度は光の速度より速い

ニュートリノの速度は光の速度より速い、相対性理論と矛盾

2011年09月23日 12:19 発信地:パリ/フランス


素粒子ニュートリノが質量を持つことの最終確認を目指す国際共同実験OPERA(オペラ)の研究グループは22日、ニュートリノの速度が光速より速いことを実験で見出したと発表した。確認されれば、アインシュタイン(Albert Einstein)の相対性理論に重大な欠陥があることになる。

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 実験では、スイスの欧州合同原子核研究機構(European Centre for Nuclear Research、CERN)から730キロ先にあるイタリアのグランサッソ国立研究所(Gran Sasso Laboratory)へ、数十億のニュートリノ粒子を発射。光の到達時間は2.3ミリ秒だったが、ニュートリノの到達はそれよりも60ナノ秒ほど早かった(誤差は10ナノ秒以下)。ニュートリノの速度は毎秒30万6キロで、光速より毎秒6キロ速いことになる。


《物質をほとんど素通りする粒子ニュートリノ》
ニュートリノとは、1930年にオーストリアの物理学者ヴォルフガング・パウリによって理論的に存在を予言され、26年後に実験で確認された、電気的に中性(電荷ゼロ)で、重さ(質量)がほとんどゼロの粒子のことです。現在では電子ニュートリノ、ミューニュートリノ、タウニュートリノの3種類のニュートリノが観測されています。物質をほとんど素通りするため、宇宙のはるか彼方や太陽の中心部で発生したニュートリノが、ほとんどそのまま地球にやってきます。太陽からもニュートリノが出ていますが、ニュートリノの数はたいへん多く、1cm2あたり毎秒660億個というものすごい数のニュートリノがいつも私たちの体を通り抜けているのです。物質を素通りするということはニュートリノを観測しようとする装置すら素通りしてしまうということなので、ニュートリノの観測はたいへん困難です。大量の水を蓄えたタンクを用意し、ニュートリノが水分子とごくまれに衝突する時に発せられる光を検出することによってニュートリノが飛んできていることを確認するという方法があります。
by yakuraibosi | 2011-09-24 08:22 | Comments(0)

驚異のスーパー電気自動車、登場!

700馬力で、0-100km=3.5秒!驚異のスーパー電気自動車、登場!

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電気を駆動源とするスーパーカーが登場した。しかし、単に駆動源の置換を目的としたものではない。

地球上で最もパワフルであると銘打っている電気自動車が、フランクフルト・モーターショーでいよいよお披露目となる。ボンネットの下にある技術がニセモノではなく、人を大変幸せにしてくれる存在であることが証明されるときだ。

Quimera All Electric GT(AEGT)はモーターが3つ(!)もあるスーパーカーである。700馬力を誇り、停止状態から時速62マイル(約100km)まで3.5秒で到達する。炭素繊維が大量に使用されているので、重量は3,300ポンド(約1,485kg)と軽い。ニュルブルクリンクで記録を達成したトヨタのP001より約1,200ポンド(約540kg)重いが(9月7日付け英語版記事参照)、この2車種のレースがあれば金を払ってでも見に行く価値はあるだろう。

by yakuraibosi | 2011-09-21 20:54 | Comments(0)

岡山大が光吸収100倍以上の太陽電池を開発 日本発のエネルギー革命か?

岡山大が光吸収100倍以上の太陽電池を開発 日本発のエネルギー革命か?

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(酸化鉄化合物「グリーンフェライト」を金属板に吹き付けた太陽電池の試作品)


光の吸収率が従来のシリコン製の100倍以上の太陽電池を、岡山大大学院自然科学研究科の池田直教授のチームが「グリーンフェライト(GF)」と名付けた酸化鉄化合物を使って開発している。

この太陽電池はこれまで吸収できなかった赤外線も発電に利用できる可能性がある。池田教授は「赤外線は熱を持つものから出ている。太陽光以外に、火を扱う台所の天井など家中、街中の排熱でも発電できるかも」としており、2013年の実用化を目指す。

GFは粉末状で、土台となる金属に薄く塗る。1キロワット発電する電池を作るコストは約千円が目標で、約100万円かかる従来のシリコン製に比べて大幅に安い。パネル状になっている従来型では難しい曲げ伸ばしができ、煙突や電柱に巻き付けるなど設置場所は幅広い。

by yakuraibosi | 2011-09-21 09:39 | Comments(0)

NASA内部告発者:エイリアンの月の都市は存在します

NASA内部告発者:エイリアンの月の都市は存在します

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アポロのミッションの間、月の宇宙局の受信研究所で働いたコントロール部門のマネージャー、ケン・ジョンストンが真実を話したために解雇されたという元米国航空宇宙局データと写真

ジョンストンは、NASAの宇宙飛行士が月の上の古代のエイリアン都市と驚異的に進歩したマシンの遺跡を発見したことを知っていると断言します。

テクノロジーのいくらかが重力を操作することができます。

彼は、政府機関がもみ消しを命令して、彼にそれに参加することを強要したと言います。

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(JPLにおける幸せな日々のケン・ジョンストン)

過去40年にわたって他の科学者とエンジニアと技術者が、もみ消しとデータを覆い隠す理由でNASAを非難しました。

ますます多くの原告の申し立ては、異常な宇宙の物体についての情報を隠し、そして、表面上月と火星の人工物の発見について嘘をついた1970年代半ばのバイキング着陸船によって報告された生活の証拠を否定することまで及びます。


奇妙な物体の写真がアポロ宇宙飛行士によって撮られます

ジョンストンによれば、アポロ宇宙飛行士は、月の船外活動(EVAs)中に見つけた人工物の写真の証拠を持って帰りました。

ジョンストンは、彼がジェット推進研究所(JPL)にいた間、NASAが彼にEVAのイメージを破棄することを命じたと主張します、しかし彼は拒否しました。

彼が公開したとき、宇宙局は彼を解雇しました。


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by yakuraibosi | 2011-09-19 15:56 | Comments(0)

UFO

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by yakuraibosi | 2011-09-19 15:03 | Comments(0)

欧州債務危機が大恐慌引き起こす恐れ

欧州債務危機が大恐慌引き起こす恐れ=ソロス氏
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9月15日、著名投資家のジョージ・ソロス氏は、ユーロ圏首脳が欧州の債務危機解決に向けて「欧州財務省」の創設を含む抜本的な措置を講じない限り、債務危機が大恐慌を引き起こす恐れがあると警告。1月撮影(2011年 ロイター/Christian Hartmann)
 [15日 ロイター]
 著名投資家のジョージ・ソロス氏は、ユーロ圏首脳が欧州の債務危機解決に向けて「欧州財務省」の創設を含む抜本的な措置を講じない限り、債務危機が大恐慌を引き起こす恐れがあると警告した。

 ソロス氏は、ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックスとロイター・ドットコムに寄稿し、政策当局者はギリシャ、ポルトガル、そしておそらくアイルランドがデフォルト(債務不履行)に陥り、ユーロ圏離脱に追い込まれる可能性に備えなければならないと指摘。「たとえ破滅を回避できたとしても、赤字削減の必要性がユーロ圏を長期的なリセッション(景気後退)に導くことは間違いない。それは計り知れない政治的結末をもたらすだろう」と述べた。

by yakuraibosi | 2011-09-15 22:09 | Comments(0)