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若さ保つ驚異的な能力、ハダカデバネズミで解明

若さ保つ驚異的な能力、ハダカデバネズミで解明

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 体毛がなく、長寿でがんができないなどのユニークな性質を持つ「ハダカデバネズミ」の全遺伝情報(ゲノム)解読に、韓国と中国、米国、デンマークの共同研究チームが成功した。

 細胞の老化を防ぐ遺伝子が活発に働き続けるなど、人や他のネズミとは違う特徴が見つかった。仕組みを調べ人で再現する薬を開発すれば、抗加齢やがん治療に役立ちそうだ。13日付の英科学誌ネイチャーに発表する。

 ハダカデバネズミは、アフリカ東部のサバンナに80匹程度の集団で生息。大きさはマウスとほぼ同じだが、平均寿命は28年とマウス(2~3年)の約10倍。運動能力も20年以上衰えないなど、若さを保つ驚異的な能力が注目を集めている。

 解析の結果、遺伝子の数は人や他のネズミとほぼ同じ2万2561個だが、固有の遺伝子グループが96種類あった。細胞の老化に伴って短くなる「テロメア」を保護する遺伝子や、DNAの傷を補修してがん化を防ぐ遺伝子などが活発に働いていた。

(2011年10月13日 読売新聞)
by yakuraibosi | 2012-02-28 19:55 | Comments(0)

半世紀ぶりに激しく噴火したチリ南部のプジェウエ(Puyehue)火山

半世紀ぶりに激しく噴火したチリ南部のプジェウエ(Puyehue)火山

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2011年6月8日 – チリ南部のプジェウエ(Puyehue)火山が6月4日、半世紀ぶりに噴火しました。その噴煙は上空10kmに達し、3500人を超える住民が避難。火山灰の影響で隣国アルゼンチンの空港が閉鎖されるなど、広範囲に影響を及ぼしています。
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7月、アリゾナ州フェニックスを襲った巨大な砂塵嵐(砂嵐)
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by yakuraibosi | 2012-02-27 09:46 | Comments(0)

奇妙なジンクス

イギリスやスコットランドでは何世紀も前から、「森の中の木の切り株にコインを差し込むと幸運が訪れる」と信じられているそうで、ここを探索した旅人たちが自らのコインを木に埋め込み、願いことをするという。それが積もりに積もってこのような姿になったのだそうだ。コインを埋め込まれた切り株には、精霊が宿っており、この木は「願いの樹」と呼ばれ、次々と同じ切り株にコインが埋め込まれていく。

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by yakuraibosi | 2012-02-27 09:25 | Comments(0)

天保2(1831)年頃の絵に東京スカイツリー?

浮世絵タイムトラベル現象と言えば、葛飾北斎と同時代に活躍した歌川国芳が描いた「東都三ッ股の図」(天保2(1831)年頃の作)に東京スカイツリーらしきものが描かれているとして昨年話題になりました。

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墨田川にシジミ取りの舟が浮かび、手前には舟底をいぶす2人の職人の姿。そして絵の左奥には対岸の江戸・深川辺りで、他の建物を圧するような細長い構造物が二つ見える。左側の低い方は当時存在した火の見櫓(やぐら)とされているが、その右の巨大な組み立て式の塔は当時存在しなかった。
by yakuraibosi | 2012-02-27 09:14 | Comments(0)

太陽表面で荒れ狂う超高温プラズマ流

太陽表面で荒れ狂う超高温プラズマ流

太陽観測船「SDO」により、太陽から噴流する超高温プラズマが撮影された。

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【宇宙】  NASAが打ち上げた(2010年2月11日)太陽観測船「SDO」が、2月7日から8日にかけて撮影したという、太陽表面から激しく墳流する「超高温プラズマ」の姿が公開された。
太陽表面では気体が燃え盛り、大爆発(フレア)が起きて何百万もの荷電粒子が宇宙空間に放出されている。この荷電粒子を帯びた気体が「プラズマ」だ。太陽プラズマは超高温で、太陽の引力にさからってあらゆる方向へと噴き出す。このプラズマの噴出が「太陽風」と呼ばれるものだ。これが地球に接近すると、急激な磁気嵐が起こる。
 公開された動画をごらんのとおり、まるで煮えたぎった海のような太陽表面から竜巻のようになったプラズマ流が無数に噴出、それが絡み合い、ねじれあい、うねりそして交錯する無気味な姿が見てとれる。まさにショッキングな映像である。
2008年に「全米科学アカデミー」が出した報告書によれば、もしも超特大のXフレアに直撃され超荷電粒子を浴びたら、地球の磁場が混乱して、強力な電流が流れ、高圧変圧器が故障し、電気系統は一瞬にしてダウンすると警告している。さらに電力網のダウンが世界的規模で起こったら、復旧はまず不可能で、文明は19世紀初頭の状態にもどってしまうという。
 周知のとおり、太陽活動は11年周期でピークを迎える。今年2012年はその「サイクル24」に突入している。NASAは、そのピークが2013年と予測している。とにかく特大なXフレアが出現したら、要注意である。

by yakuraibosi | 2012-02-27 08:40 | Comments(0)

【衝撃】この10年で空が約40メートル低くなっていたことが判明

【衝撃】この10年で空が約40メートル低くなっていたことが判明

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皆さん、落ち着いて聞いて頂きたい。今から空に関する重大な事実をお伝えします。その事実とは、なんと空が低くなっているんですッ! ニュージーランドの研究者が雲の高さを調査した結果、この10年で30~40メートルも下がってきているそうですッ!! そのうち雲が地面に落ちてくるのかも~ッ!!

というのは冗談ですが、オークランド大学の研究チームが調べたところ、実際に低くなっているそうです。今まで雲の高さを正確に把握することは、困難と言われていました。これがNASAの地球観測衛星「Terra」を利用することにより可能になったのです。

調査は「マルチアングル・イメージング・スペクトロラジオメーター」という専用の機器を使い、地上と衛星で雲の高さを割り出します。このほど2000~2010年のデータを分析した結果が公表されたのですが、それによると雲の平均的な高さは30~40メートルも下降していることが判明しました。

調査にあたったロジャー・デーヴィス氏はこのことについて、「調査期間が短いため、より長期的な分析が必要」としながらも、雲の下降原因について、次のように説明しています。雲の高さが低くなると地表の温度は低下します。したがって、温暖化を抑制するために、雲が下降しているのではないかと見ているようです。

しかしあくまでも仮説であり、今後さらに10年間調査を続けた結果、結論を出す見通しです。それにしても雲が下がってきているとは、まったく気付きませんでした。とはいえ、40メートルと言っても割合にすると1パーセントなのだとか。まあ、突然地表に落ちてくるということはないでしょうね。それにしても雲の下降は、地球温暖化の自浄作用といっても良いのかもしれません。

写真:Rocketnews24
by yakuraibosi | 2012-02-26 22:31 | Comments(0)

身体の熱を使って携帯電話の充電が可能に!!

熱エネルギーを電気エネルギーに変換できる画期的な発電布が開発される!!たった1ドル(約80円)で身体の熱を使って携帯電話の充電が可能に!!

2012年2月24日 by キルロイ

研究グループの一人、コーリー・ヒューイットさん
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近い将来では、ジョギングによって生み出された身体の熱を使って、携帯電話の充電をすることができるかもしれません。

アメリカ・ノースカロライナ州ウェイクフォレスト大学は、熱エネルギーを電気エネルギーに変換することができる布の開発に成功しました。今回開発された発電布は、フェルトのような素材に非常に細かなカーボンナノチューブを織り込まれており、熱を電気に変換することができるといいます。

ナノテクノロジーと分子材料を研究しているセンターによると、携帯電話の充電をするために必要な発電布のコストは1ドル(約80円)程度といいます。

この熱を電気に変換するという技術そのものは、それほど新しいものではありませんが、これまではコストが課題となっていました。

しかし、今回開発された発電布を使えば、これまで無駄にしていたエネルギーを利用できるといいます。例えば使っていると熱くなるパソコン、太陽の熱で温められる屋根瓦の下、自動車の座席のお尻部分などに発電布を用いることが想定されています。

一般的に熱を電気に変換する技術はまだまだ発展の途上にある技術であり、さらなる効率化も可能といいます。この発電布には改良の余地がたくさんあるといい、カーボンナノチューブの層を増やすことなどで、さらに薄くより発電量を増やす方法が検討されています。

また、懐中電灯、ラジオ、携帯電話といったあらゆる電器製品を体温だけで充電できるため、災害時などにも非常に役立つといいます。

ウェイクフォレスト大学は、この発電布を製造し一般に販売するために投資家と交渉中です。

体温程度の温度で発電できるなら、この発電布は日常のあらゆる場面で導入されるかもしれませんね。近い将来では、「携帯電話を充電するために突然走り出す」なんて光景を見ることができるようになるのかもしれません。

by yakuraibosi | 2012-02-26 21:58 | Comments(0)

水中可視光通信

水中可視光通信研究所は、『海の中をもっと楽しく』をテーマに可視光通信技術を用いて海中コミュニケーションツールの研究を行っています。

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可視光通信は、文字通りに、“可視光”(かしこう:目に見える光)を使った通信です。電波、無線、赤外線等は目に見えませんが、可視光通信は『目に見える』通信です。これが、可能となったのは、発光ダイオード(LED: Light Emitting Diode)の普及にあります。

LEDは、従来の電球、蛍光灯等と比べて、超高速で点滅をすることができます。この点滅(目には普通の照明として見える)を利用して通信を行うのが可視光通信です。私たちは可視光の中で生きているわけですから、環境にも人体にも優しい通信と言えます。ペースメーカーを付けた方々にも安心して使用いただくことができます。

また、光の当たる所にのみ通信をするため、盗撮、盗聴などが難しく、セキュリティー面でも優れています。

さらに、可視光通信は現行の電波法に触れない通信方式なのです。2006年度より解禁となった電力線通信(PLC: Power Line Communication)と組み合わせると用途はさらに広がります。電線を通じてデータを流し(電話線を通じてデータを流すADSLと同じ考え)、そのデータを照明器具やインジケーターランプ(小さな点灯:TVや電子レンジなどに付いている)等を通じて通信をします。照明光は、世界中のどこにでも存在しますので、これらの器具から通信をすることができるのです。

by yakuraibosi | 2012-02-23 19:43 | Comments(0)

ベトナムの天使エリー・トラン・ハちゃん

【世界美少女探訪】けしからんほど清純派! ベトナムの天使エリー・トラン・ハちゃん

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by yakuraibosi | 2012-02-20 12:33 | Comments(0)

「天使と交信する方法」

「天使と交信する方法」、ノルウェー王女が新著で伝授

2012年02月17日 21:19 発信地:オスロ/ノルウェー

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ノルウェーのマッタ・ルイーセ王女(Princess Martha Louise、40)が16日、天使と会話する方法を伝授する本、その名も『天使の秘密』を出版した。

 王女と共著者のElisabeth Nordeng氏は序文で、次のように書いている。「わたしたちの周りには数えきれないほどの天使たちがいて、いつでもどこでも、わたしたちを助けたいと思っています」「彼らは、わたしたちのためにそこにいます。彼らは実在します。本当にいるのです」

 出版の趣旨は、「皆さんが天使たちとコンタクトを取りやすくするため、天使たちの秘密の一部を明かす」ことだという。「天使たちはあなたと触れ合いたいと思っています。でも、まず、どのようにしたら触れ合えるのかを知らなければなりません」

 2人は2009年に『守護天使を見つけましょう』という本を出版しており、今回の本はその続編となる。

 王女は、ノルウェー国内に「天使の学校」なるものを設立したことで、しばしば物笑いの種にされているが、16日のTV2テレビのインタビューでは、「誰でも自由にものを言える自由な国に住んでいるのですから、批判は喜ばしいことです」と歓迎する姿勢を見せた。
(c)AFP
by yakuraibosi | 2012-02-20 12:11 | Comments(0)