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地球人は科学的に創造された。

2012,4,1 発売された 「人間は科学的に創造された」 (ラエル著)  
                                    1,000円


http://ja.rael.org/home
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by yakuraibosi | 2012-03-30 17:19 | Comments(0)

1回充電で351キロ走行

1回充電で351キロ走行 慶大教授らEV車試作

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ベンチャー企業「シムドライブ」の電気自動車の試作車「シムウィル」。
1回の充電で走行できる航続距離は351キロメートル。100キロまでに到達する加速時間は5.4秒と中級レベルのスポーツカーに相当する。

 慶応大教授らが設立したベンチャー企業「シムドライブ」(川崎市)は28日、電気自動車(EV)の第2弾の試作車「シムウィル」を公開した。EVの課題である1回の充電での走行距離を351キロまで伸ばし、中級スポーツカー並みの加速性能も実現。2014年の量産化を目指し、生産と販売の提携先を探す。

 同社のEVは、駆動力を生み出すモーターをタイヤホイールに直接組み込んだ方式が特長。エネルギーの伝達効率が良く、同じ電池容量ならほかの方式よりも3割以上、走行距離を伸ばせるという。

 昨年3月に発表した第1弾のEVよりも電池容量を4割増やした。実用化を意識して車体を一回り小さくし、デザインにも磨きをかけた。
 慶応大教授でもある清水浩社長は「わが社の技術を実用化したい企業にはどこにでもオープンに提供する。世界中にEVを早く普及させたい」と語った。

by yakuraibosi | 2012-03-29 09:03 | Comments(0)

赤ちゃんの脳、物に触れれば発達します 

赤ちゃんの脳、物に触れれば発達します 京都大
2012.3.24 14:35

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京都大大学院の明和政子准教授らが開発した赤ちゃんの脳活動を測定する装置=京都市左京区の京都大(中井なつみ撮影)
 生まれたばかりの赤ちゃんは物と触れた時に脳の活動が活性化することを、京都大大学院教育学研究科の明和政子准教授(発達科学)らが突き止めた。触覚の刺激が脳の発達に深く関わっていると考えられる。

 明和准教授は島津製作所(京都市)と共同で、赤ちゃんの脳活動を測定できる帽子型のオリジナル装置を開発。生後数日の10人にかぶせて実験を行った。

 眠っている赤ちゃんの聴覚(音楽や声を聴かせる)▽視覚(光を当てる)▽触覚(手に振動を感じさせる)-を刺激し、脳の活動状況を示す血液中の酸素濃度を計測した。その結果、聴覚と視覚刺激では脳の活動は一部のみだったが、触覚刺激では広範囲で酸素濃度の上昇がみられた。

 明和准教授は「赤ちゃんの脳は活動することで未熟な状態から発達する。体に触れる刺激が最も脳を活性化させるのでは」と話している。

by yakuraibosi | 2012-03-29 08:34 | Comments(0)

世界最速の極小3Dプリンター

世界最速の極小3Dプリンター

全長285マイクロメートルという、世界最小のレーシングカーが作成された。「世界最高速の極小3Dプリンター」を使っており、わずか4分間で作成可能だという。

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ウィーン工科大学の研究者たちが、新しい3Dプリンティングの技術を使って、世界最小の自動車を作成した。

レーシングカーのレプリカのサイズはわずか285マイクロメートル。1インチの1/100をわずかに超える程度で、人間の髪の毛よりも少し細い。レーザーと鏡、特別に調合された樹脂の組み合わせを利用して作られている。ポリマーを少しずつ正確に注入し、分子を活性化してから、レーザー光を集中的に当てることで硬化されている。

こうした砂粒サイズの複雑な構造は、これまで製作に数時間かかっていたが、この3Dプリンティング技術を使うと、非常に高速な製作が可能だ。ユルゲン・スタンフル教授によると、「いままでのプリンティング速度は1秒あたり数mmだったが、われわれのプリンターは1秒に5mプリントできる」という。これは世界記録とのことだ。[Arstechnica記事によると、レーシングカーは100層の樹脂から構成されており、製作には約4分間がかかった]

このプリンターの応用範囲は、生きている細胞を増殖させるための「足場」作りなど、生物医学からナノテクノロジーまで広範囲に及ぶ。

by yakuraibosi | 2012-03-20 10:08 | Comments(0)

<ダニ>真空でも生存 金沢医大・阪大、電子顕微鏡で確認

<ダニ>真空でも生存 金沢医大・阪大、電子顕微鏡で確認

毎日新聞 3月16日(金)14時29分配信

 金沢医大と大阪大などの共同研究グループが、真空状態でもダニが生きられることを電子顕微鏡での観察で発見したことが15日、分かった。真空状態での生存確認は世界初といい、宇宙技術などへの応用が期待できるという。研究成果は14日付の米科学誌「プロスワン」オンライン版で公開された。

 石垣靖人・金沢医大准教授によると、研究で使用したのは、観察対象に電子線を当て、反射してきた電子から得られる像を観察する「走査型電子顕微鏡」。電子線は空気に遮られるため、観察対象を真空状態の容器に入れる必要があり、生きたままの生物観察は不可能とされてきたという。

 研究グループは生きた状態での観察法を模索し、石垣准教授が10年秋、金沢市近郊の山で採取したダニの一種「キチマダニ」(体長約1ミリ)が真空容器内で動いていることを発見。走査型電子顕微鏡にかけ、約30分間、キチマダニが足の節を曲げたりする様子の撮影に成功した。キチマダニは実験後も約2週間、空気のある中で生きていたという。

【横田美晴】
by yakuraibosi | 2012-03-20 09:37 | Comments(0)

水素燃料、より安全に 日米チームが新技術

水素燃料、より安全に 日米チームが新技術

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 クリーンなエネルギー源として注目されているが、爆発性などで扱いにくい水素の貯蔵・運搬を容易にする技術を、産業技術総合研究所など日米の共同研究チームが開発した。新しい触媒で水素を液体の「燃料」にし、石油と同じように扱えるようにする。

 18日付専門誌ネイチャー・ケミストリー(電子版)に発表された論文によると、チームは金属の一つ、イリジウムを含む触媒を開発。この触媒を使うと、水素と二酸化炭素から「ギ酸」と呼ばれる物質を、常温に近い条件で比較的簡単に作れることを確かめた。

 ギ酸は蟻(あり)や蜂などに含まれる液体。気体の水素にある爆発性などがなく、タンクでの貯蔵や、タンクローリーやパイプラインといった既存のインフラでの運搬は容易だ。目的地まで運んだあと、同じ触媒を条件を変えて使うと逆に水素を取り出せ、燃料電池やエコカーなどで利用できる。

by yakuraibosi | 2012-03-20 09:16 | Comments(0)

ギリシャ人はバーターネットワークに目を向けた

経済危機で打ちのめされ、ギリシャ人はバーターネットワークに目を向けた

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「私は解放された感じがした、私は初めて自由を感じた。」マブリディス氏はギリシャ中央部にあるこの港街の都市の喫茶店で最近のインタビューに答えて言った。「私は本能的に私のポケットに手を伸ばしたが、その必要はなかったんだ。」

マビリディス氏はボリスで広がっているネットワークの共同創設者である。そのネットワークは所謂地域の代替通貨単位(ギリシャ語でTEM)を商品やサービスとの交換するために使用している。 それらは語学クラス、ベビーシッティング、コンピュータサポート、自家製料理・・・それと地域内の幾らかのビジネスでの割引を受ける・・等に使える。

部分的に代替紙幣、部分的に物々交換システム、部分的に野外マーケットで、ボロスネットワークは昨年急速に拡大し、50人から400人に参加者が増加した。それは全国に続々と生まれるその様なグループの一つであり、ギリシャ国民が大きな賃金カットや増税、そしてユーロを使い続けることへの増大する不安に締め付けられて、急速に変化する経済状況に対処する創造的な方法を求めている。

by yakuraibosi | 2012-03-19 19:09 | Comments(0)

UFO

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by yakuraibosi | 2012-03-15 22:17 | Comments(0)

UFO

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by yakuraibosi | 2012-03-15 22:15 | Comments(0)

地殻・マントル境界の地図

地殻・マントル境界の地図=地球全体、高精度測定―ESA
時事通信 3月13日(火)14時33分配信

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 地球の地殻とマントルの境界がどれだけの深さにあるかが、欧州宇宙機関(ESA)の重力観測衛星「GOCE」によって高い精度で測定され、地球全体の地図が作られた。ESAが13日までに発表した。
 この境界は、クロアチアの地震学者アンドリア・モホロビチッチが地震波の伝わる速度が急に変わることから発見し、「モホロビチッチ不連続面」(モホ面)と呼ばれる。
 作成された地図では、世界一高い山のエベレスト(チョモランマ)近くでは地表から約70キロ、太平洋などでは海底から約10キロの深さにモホ面があることが分かる。高精度なデータにより、地球内部の変動の解明が進むと期待される。

by yakuraibosi | 2012-03-15 09:45 | Comments(0)