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逃げる大根

走りっぷりがすごい! 逃げる大根 Twitterで話題に。

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世にも珍しい「走って逃げる大根」が目撃され、Twitterで話題になっています。ハハハ、大根が走って逃げるなんてそんなことが……は、走ってるうううううううう!
 第一発見者は、兵庫で根菜農家を営むうめまま(@konsai_umemama)さん。10月26日に「大根が、走って逃げてるんです」と畑の写真をツイートすると、「すごーい!」「めっちゃリアル」とたちまち2万人以上がこれをリツイートする騒ぎとなりました。

 写真に写っていたのは、足を前後に大きく開き、両手を振って畑を走る大根の姿。何から逃げているのかは不明ですが、とにかく「走って逃げている」という表現がぴったりで、まるで生きているような躍動感が写真から伝わってきます

by yakuraibosi | 2012-10-31 19:31 | Comments(0)

ダイヤよりも硬く、羽毛よりも軽く

ダイヤよりも硬く、羽毛よりも軽く

炭素が開く新材料 。炭素は新材料の宝庫だ。フラーレンやグラフェン、カーボンナノチューブが新しいエレクトロニクスを支える素材として活躍している。だが、炭素の可能性はまだまだ尽きない。ダイヤモンドよりも硬い素材、羽毛よりも軽い素材……。2012年春以降に発見された新材料を紹介する。

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ダイヤモンドよりも硬い炭素材料の構造 C60にm-キシレン溶媒を加え(図左)、32万気圧に加圧した後(図右)に取り出すことで、構造が永久的に変化する様子を示したシミュレーションモデル。赤紫がC60分子、青と白からなるのがm-キシレン。

グラフェンはグラファイト(黒鉛)を構成する1層として古くから概念上は知られていたが、グラフェンという用語は1987年に登場したものだ。

 グラフェンは電子の移動度が最も高い物質として知られている。デジタル回路に必須のトランジスタを高速動作できるということだ。タッチパネルや太陽電池に必要不可欠な透明電極にも役立つ。カーボンナノチューブは微細な回路を接続する電線に使える。チューブの直径や曲率を変えることで材料の性質が変わる特長も役立つ。このように新材料の応用分野はエレクトロニクスだけを考えても幅広い。

同研究所では地球物理学研究の一環として、人工ダイヤモンド合成の新手法を開発している。化学蒸着法により、10カラット以上の無色で品質の高い単結晶ダイヤモンドを合成できるという。今回の研究も地球物理学研究室で行われたものだ。

by yakuraibosi | 2012-10-31 17:44 | Comments(0)

まぶしくない”LED照明

LED電球1個で部屋全体を照らせる? 新蛍光体が“まぶしくない”LED照明を実現


LED照明を家庭に導入した後で、従来の照明器具にはない“まぶしさ”や、部屋の壁際での暗さを感じたことはないだろうか。こういったLED照明の課題を解決できる、新たな蛍光体が開発された。

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 LED照明の市場が急拡大している。消費電力の小ささや寿命の長さもあって、白熱電球や蛍光灯からの置き換えが進んでいるためだ。

 しかし、このLED照明を家庭に導入する際に、従来の照明器具にはない“まぶしさ”を感じたことはないだろうか。また、LED照明が照らし出す範囲が狭いために、部屋の壁際などが以前より暗くなったと感じたりはしないだろうか。

「クルムス蛍光体」を用いた白色LED 出典:小糸製作所 これらのLED照明の課題を克服できる新たな蛍光体を、小糸製作所と東京工業大学、名古屋大学が2012年10月17日に発表した。「Cl_MS(クルムス)蛍光体」と呼ばれる新たな蛍光体を用いた白色LEDは、点光源のように発光するためまぶしく感じる従来の白色LEDと比べて、白色光の照射範囲が広いことが特徴。拡散板などの追加部品なしに、部屋全体を明るく照らせるLED照明を実現できるという。

by yakuraibosi | 2012-10-31 17:29 | Comments(0)

人民元暴落間近

人民元暴落間近、実はマイナス成長の中国GDP

中国経済は末期症状。来年夏には人民元暴落も?
 日本の新聞もようやく中国の不動産バブル崩壊について書き始めました。しかし内容は必ずしも正しくない。不動産価格が上海で25%、北京で20%下落したといいますが、実際には40%ぐらい下がっていると思われます。


中国はすでにマイナス成長?

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 中国の国内総生産(GDP)伸び率(速報値)は7%台で、この水準は経済学の常識では「超高度成長」なのに、「大失速」とみたほうがよい。なぜか。23日発行の本紙1面で報じた通り、中国のGDP統計はウソだらけだからである。

 中国の李克強副首相は2007年3月、遼寧省の共産党委員会書記(同省の事実上のトップ)だった当時、C・ラント駐中国米大使に向かって、中国のGDP統計は人為(MAN MADE)で信頼できないと明言した。李氏はそこで、電力消費、鉄道貨物輸送量と銀行融資の3つをもとに実際の成長速度を測定する、と語った。「重量をもとに運賃を計算する鉄道貨物量はかなり正確」と説明した(以上は告発サイト「ウィキリークス」が暴露した米国外交公電から)。

 そこで、鉄道貨物輸送量とGDPの年ごとの月別累計値の伸び率を比較したのがグラフである。

by yakuraibosi | 2012-10-31 17:00 | Comments(0)

日本海にメタンハイドレート=オホーツク海でも

日本海にメタンハイドレート=オホーツク海でも、埋蔵量不明―明大など

秋田県と山形県沖の日本海海底から回収したメタンハイドレート=29日午後、東京都千代田区の明治大
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 明治大と北見工業大、東京大は29日、日本海とオホーツク海の排他的経済水域内で調査を行った結果、エネルギー資源として期待され、メタンと水からなる氷状の固体物質メタンハイドレートを海底から回収することに成功したと発表した。ただ、埋蔵量は不明で、実際に採掘する方法なども決まっていない。
 調査を行った明治大の松本良特任教授によると、実施時期は2011年と12年の夏。秋田県と山形県の沖合で、海底下数メートルの地中からメタンハイドレートを採取した。また、北海道網走市沖の海底からも回収したという。
 さらに、島根県から京都府の沖でも海底にメタンハイドレートが存在することを示唆するガスの移動通路などが確認された。
 松本教授は「日本海の広い範囲に存在する可能性があるが、資源量は未知」と話し、今後も調査を続ける必要性を強調した。

by yakuraibosi | 2012-10-31 16:22 | Comments(0)

蚊に刺されることがなくなる?

蚊に刺されることがなくなる? 2013年にも新技術投入へマラリアなど、蚊が媒介する病気の対策になりそうだ。


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「蚊に刺される」ことが過去のものになるかもしれない――米医療系ベンチャーOlfactor Laboratoriesが蚊に刺されるのを防げる新技術を早ければ2013年に投入する準備をしている。

 同社が開発したのは、人間と蚊の接触を大幅に減らす化合物。皮膚に塗るのではなく、空中に散布する。蚊は二酸化炭素を検知して人間を見つけるが、この化合物はその能力を阻害する効果を持つ。「二酸化炭素を検知できないと、蚊が人間を見つける能力は大きく制限される。この技術があれば、人間は蚊から見えなくなる」と同社のスティーブ・アボット社長。カリフォルニア大学と協力して開発したという。

by yakuraibosi | 2012-10-31 16:02 | Comments(0)

世界最大級のSSS

船を載せて運ぶ船の大活躍!

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意外とこういう形の船の歴史は古く、早くは1920年代より、ドイツの造船会社が建造して運用していた記録も残っていますが、Semi-Submersible Ship(SSS)とも呼ばれる、まずは載せる対象の船に近づいたところで少し船体を沈め、真下に入ったら再び浮き上がらせて船を運ぶスタイルのMV Blue Marlinは、現在でも世界最大級のSSSとして、船以外にも数々の巨大な建造物の海上輸送に活躍しているそうですね。
by yakuraibosi | 2012-10-29 21:59 | Comments(0)

喫煙で寿命10年縮まる

喫煙で寿命10年縮まる 日英、日本人を60年以上調査

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たばこを吸うと寿命が8~10年縮まることが、放射線影響研究所(広島市)や英オックスフォード大による調査でわかった。日本人約6万8千人を分析した。未成年でたばこを吸い始め、吸う本数が多い人ほど死亡リスクは高かった。25日付の英医学誌電子版に発表した。

 研究チームは、被爆者の健康影響を調べるために放影研が60年以上続けている「寿命調査」の対象者のうち、喫煙の有無が判明している人を分析した。被爆していない人も含まれる。

 未成年でたばこを吸い始めた男性(1920~45年生まれ)の72%は70歳まで生きた。一方、同じ年代でたばこを吸わない男性の72%は78歳まで生きた。たばこで寿命が8年縮まったことになる。女性は、寿命が10年縮まっていた。

by yakuraibosi | 2012-10-28 23:07 | Comments(0)

アノニマス:革命2012

アノニマス:革命2012


リーダーのいないオンライン集団『アノニマス』は、最初は他愛もない画像を
貼る人々だったが、次第に、圧政に抵抗し『Wikileaks』を支援する社会運動
へと変わってきた。



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弥勒菩薩ラエルのコメント:

世界規模の革命のみが人類を救うことができます。
これは幸先の良いスタートです。次のステップは、亡命世界政府の創設とすべ
きです。国連とは違った真に民主的なものとすべきです。国連は全体主義体制
である米国の操り人形になっています。また、国連は民主的でもありません。
というのも、スイスのような小国が、世界人口の約4分の1を占める中国と同
じ議決権を有しているのですから。投票は人口に比例すべきです。また、もち
ろん安全保障理事会も悪ふざけにしか過ぎません。超大国の純粋な支配である
ことは、拒否権によって明らかなのですから。

by yakuraibosi | 2012-10-28 22:48 | Comments(0)

ラエリアンムーブメントが東京国際映画祭に出演

ラエリアンムーブメントが東京国際映画祭に出演します!

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日本で一番大きな映画イベント「東京国際映画祭 」に「GFP BUNNY ~タリウム少女のプログラム」 が出展されます。その中でラエリアン・ムーブメントが正式に取り上げられます。

一昨年に土屋 豊 監督 から出演依頼のご連絡を頂きまして昨年、千葉県の弥勒菩薩光臨堂にてラエリアン・ムーブメントの日本代表、伊藤道郎氏がインタビューに答えています。

映画中のインタビューでは、「地球人は科学的に創造されたこと」そして同じように私たちも将来「人間を科学的に創造できるようになること」「クローニング技術が何故人類の存続に必要不可欠なのか?」 などについてコメントしております。
同映画は来年早春にも東京の渋谷アップリンクでロードショー公開される予定です。


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by yakuraibosi | 2012-10-21 10:31 | Comments(0)