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オートジャイロへ変形するクルマ

陸も空も縦横無尽! オートジャイロへ変形するクルマ

/ 2012年12月14日 UP /

このPAL-V社「The PAL-V ONE」は、いつの時代も人々が夢を見てきた“空飛ぶ自動車”。ルーフからテール部にあるパーツが展開することによってクルマからオートジャイロ(ジャイロプレーン、もしくはジャイロコプターとも呼ばれる)へと変形する、空陸両用のモビリティなのだ。

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by yakuraibosi | 2012-12-20 22:01 | Comments(0)

重力で発光し、充電もできるランプ

重力で発光し、充電もできるランプ
2012.12.18 14:00 [先端技術]

 砂などを入れた袋をぶら下げて、その重力で発光するランプだ。天気や時間帯に関係なく使うことができ、機器の充電にも利用できる。

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 ロンドンに拠点を置くふたりのデザイナーが、辺境の地を明るく照らすための単純で持続可能な解決策を思いついた。重力と砂で動力を得る安価なランプだ。

 この「GravityLight」は、費用を節約できる代替手段を提供することによって、電気のない発展途上地域での灯油への依存を減らすことを目的としている。目標価格は3ポンド(約400円)未満だ。

 GravityLightを動かすには、9kgほどの材料(砂や土、石など何でもいい)を詰めた袋を装置に取り付ける。この袋が徐々に下がることによって、約30分間の光が得られる仕組みだ。

 光の強さは調整できるので、温かみのある光を求めるだけであれば発光時間が長くなる。ラジオやバッテリーなどの装置の充電にも利用できる。

 電気のない発展途上地域では、灯油代金が家庭収入の10~20%を占めることもある。その必要性をなくすことによって、金銭的な助けになるだけでなく、従来の灯油型ランプによってもたらされる火傷や病気を防ぐ手助けにもなると、デザイナーたちは話している。

 GravityLightのプロジェクトは、すでに支援サイト「Indiegogo」で資金調達目標の55,000ドルに達しているが(現在164,255ドル)、より多くの支援金が集まれば、さらに効率を高めたランプを開発できるという。

by yakuraibosi | 2012-12-20 21:52 | Comments(0)

第2の地球」発見?

第2の地球」発見? 12光年先、大気存在する可能性

朝日新聞デジタル 12月19日(水)17時26分配信

【田中誠士】英米豪などの研究チームが19日、地球から約12光年先に「第2の地球」の可能性がある惑星を発見したと発表した。太陽系外で生命が存在する可能性がある惑星としては、これまで発見された中で最も地球に近い。

 研究チームは、肉眼でも見える秋の星座「くじら座」のタウ星に、地球の重さの2~6倍の五つの惑星があることを発見。その一つが、生命の存在に欠かせない水が液体として存在できる「ハビタブルゾーン」という領域にあることを確認した。地球の5倍ほどの重さで大気が存在する可能性があるという。タウ星との距離は太陽と金星ほどで公転周期は約168日。

 研究チームは三つの異なる観測施設から得られた6千以上の観測データを合わせて結論づけた。英ハートフォードシャー大のジェームス・ジェンキンス客員研究員は「我々はそう遠くない将来、これらの惑星の大気を分析できるかもしれない」と説明している。
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by yakuraibosi | 2012-12-20 21:27 | Comments(0)

目にはめられるコンタクトレンズ型の液晶ディスプレイ

未来は僕の目の中に コンタクトレンズ型液晶ディスプレイが登場目にはめられるコンタクトレンズ型の液晶ディスプレイを研究機関が発表した。


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 ナノエレクトロニクス研究機関のIMEC(ベルギー)が、目にはめられるコンタクトレンズ型の液晶ディスプレイを発表した。まだごく初期段階のプロトタイプだが、パターン形成の導電層を加えればレンズの表面全体に多様なサイズのピクセルを表示できる。

ドルマークが表示されている 発表ページには、ドルマークを表示したレンズを装着した写真が掲載されており、マンガのお約束である金に目がくらんだ描写($_$)を狙っているようだが、プロトタイプのせいかあまりはっきりは見えない。

 将来的には目に直接装着できるサングラスなど医療向け用途が考えられ、さらにはレンズ上にメールや地図を表示する、Google Glassのコンタクト版のようなツールの可能性もあるとしている。

by yakuraibosi | 2012-12-20 09:31 | Comments(0)

世界滅亡直前?! 12月21日がヤバすぎる「天気予報」が話題

世界滅亡直前?! 12月21日がヤバすぎる「天気予報」が話題
J-CASTニュース


話題を呼んでいる「世界滅亡」の天気予報
「マヤ暦」が予言したとされる世界滅亡の日「2012年12月21日」が近づく中、1枚の画像が世界各国のネットで話題を呼んでいる。

どんな画像かというと……ご覧のとおり。
■「21日の天気は隕石、ところにより雷を伴うでしょう」

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「滅亡」前日の12月20日まではごく普通の天気なのだが、21日は一転して空からは隕石の雨、そして最高・最低気温は999度に達し、風速は時速3000キロというとんでもない事態になってしまっている。そして22日から先はまったくの空白だ。これは怖い。

元々フランスで16日ごろジョーク画像として作られたものと見られ、たちまち掲示板やFacebook(フェイスブック)など世界中のウェブサイトに広まった。

by yakuraibosi | 2012-12-19 19:43 | Comments(0)

原発に代わる画期的な「発電システム」がもうすぐ日本で完成しそう

「安い」「クリーン」「地方再生」の三拍子

◆原子力ムラ、大メディアが"封印"する最新技術


メディアは一切報じないが、実は原発に代わる画期的な「発電システム」がもうすぐ日本で完成しそうなのだ。
三菱重工など国内重電メーカーが開発した「超臨界圧石炭火力発電システム」などと呼ばれる技術がそれだ。未来の党の小沢一郎が、卒原発の“切り札”として構想を温めてきた。この発電方法、とにかく「スゴい」のひと言だ。


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「簡単に言えば、石炭を使った火力発電ですが、従来の石炭発電とは、まったく違うシロモノです。石炭をガス化した燃料ガスと蒸気を使ってタービンを回すことで、ネックだったCO2やススの発生を大幅に抑制することに成功した。さらに、水分が多くエネルギー効率の悪い『クズ炭』と呼ばれる国内炭も効率よく燃やせる。この発電システムを使えば、国内炭だけで100年以上の発電需要を賄えるといわれています。原発をやめてこのシステムに移行すれば、100年かけて自然エネルギーの研究ができるわけです。原発推進派は『原発をゼロにすれば雇用が失われる』と言うが、この方法なら、閉山された各地の炭鉱がよみがえり、地方の活性化にもつながるのです」(経済ジャーナリスト)
この発電システムは、電力9社と電源開発(Jパワー)が出資する株式会社「クリーンコールパワー研究所」(福島県いわき市)が5年前から研究を開始。ほぼ実験段階を終え、来年4月に商品化される。クリーンコールパワー研究所の担当者がこう言う。
「CO2排出量は従来比20%減で、環境汚染物質もかなり低減できます。石炭なので原価も安く、発電コストは1キロワット時あたり40円台の太陽光に対し、たったの5~8円しかかかりません。実験用では発電量25万キロワットですが、実用化後は、50万~60万キロワット(原発は1基100万キロワット)になります」
原発立地地域への交付金も含めた原発のコストは1キロワット時あたり10円超ともいわれるから、実に半額で済む計算なのだ。
この技術には世界中が注目している。欧米諸国や東南アジアの関係者がひっきりなしに「クリーンコールパワー研究所」を見学に訪れ、この最新システムを次々と採用。日本の重電メーカーに発注しているという。信じられないことだが、知らぬは日本の国民だけなのである。
「これが本格普及すると、本当に原発ゼロが可能になります。ただ、そうなると原発を維持したい電力会社や経産官僚は都合が悪いので、国内での情報発信を“封印”しているのでしょう。3・11以降、メディアもこの発電技術をほとんど報じていません」(政界関係者)卒原発は決して夢物語ではない。原発推進派のネガティブキャンペーンにダマされてはいけない。

by yakuraibosi | 2012-12-18 18:26 | Comments(0)

材料コスト10分の1、レアメタル不要で安価な有機ELディスプレイが登場

材料コスト10分の1、レアメタル不要で安価な有機ELディスプレイが登場

低消費電力で発色も良く、動画表示性能の高さや視野角の広さにも定評がある「有機ELディスプレイ」。
ソニーが世界で初めてテレビとして製品化したほか、最近ではスマートフォンのディスプレイとしても採用されていますが、材料コストを10分の1にまで引き下げることに成功しました。

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朝日新聞デジタル:有機ELの新発光材料開発 レアメタル不要、コストも減

朝日新聞社の報道によると、九州大学などの研究チームが有機ELの新しい発光材料「ジシアノベンゼン誘導体」を開発し、「ハイパーフルオレッセンス」と名付けたそうです。

従来の有機ELディスプレイに採用されてきた「蛍光材料」または「リン光材料」は、いずれも以下のように製造コストまたは明るさを犠牲にする必要がありましたが、「ハイパーフルオレッセンス」はレアメタルを使わずに高効率で発光することが可能になるとされています。

by yakuraibosi | 2012-12-16 12:00 | Comments(0)

がん細胞を肉眼で、光るたんぱく質開発…阪大

がん細胞を肉眼で、光るたんぱく質開発…阪大

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 大阪大の永井健治(たけはる)教授らの研究チームは、ウミシイタケというクラゲの仲間が持つ「発光たんぱく質」から、自力で強く光るたんぱく質を開発し、マウスのがん細胞を肉眼で観察することに世界で初めて成功したと発表した。

 従来は紫外線などをあてないと、光らせることはできなかった。極微小ながん細胞の検出技術の開発につながる成果という。科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に掲載された。

 生きた細胞中のたんぱく質の動きを観察する目印としては、ノーベル化学賞を受賞した下村脩博士がオワンクラゲから発見した「蛍光たんぱく質」が、医療現場などで用いられている。ただし、光らせるには、紫外線などエネルギーが高い光を当てる必要があった。

 チームは、ウミシイタケの自力で弱く光る「発光たんぱく質」に着目。蛍光たんぱく質と結合させ、明るい光を放つ新たなたんぱく質を開発した。このたんぱく質を組み込んだがん細胞をマウスに移植し、暗闇で運動させて観察すると、がん細胞だけが光り、肉眼ではっきり判別できた。


(2012年12月14日15時26分 読売新聞)
by yakuraibosi | 2012-12-16 11:43 | Comments(0)

地球の夜

地球の夜・・・夜明け前のアジア

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by yakuraibosi | 2012-12-15 10:13 | Comments(0)

「超電力網」計画

アイスランドから中東まで接続、「超電力網」計画

北大西洋の海底に高電圧線を渡し、アイスランドの豊富な地熱発電を活用しようという構想がある。北欧から中東まで接続して再生可能エネルギーを活用する「汎ヨーロッパ・スーパーグリッド」に向けた、重要な一歩になるものだ。
アイスランドは、国内で必要なエネルギーの81%を再生エネルギー(主に地熱エネルギー)でまかなっている


画像は、アイスランドヘッドリスヘイディ地熱発電所
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北大西洋の海底に高電圧線を渡して、アイスランド火山帯の有り余る地熱エネルギーを活用しようという計画がある。実現すれば、海底を通る電線としては世界最長になる(現在の最長記録はオランダで580kmだ)。

弥勒菩薩ラエルのコメント
これが未来です。そして、日本ではそのことが特
にあてはまります。危険な福島型の原子力発電所の代わりに、ほとんど至る所
に火山が存在しているのです!日本では「温泉」(地下から自然に湧出すると
ても熱い水を利用した公衆浴場)のない都市はほとんどありません。日本に原
子力発電所を建設することは、まったく馬鹿げていたのです。


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by yakuraibosi | 2012-12-15 09:40 | Comments(0)