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飢餓地獄の北朝鮮で人肉食相次ぐ

飢餓地獄の北朝鮮で人肉食相次ぐ 親が子を釜ゆで 金正恩体制下で大量餓死発生
2013.1.27 18:00


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金正恩第一書記(AP)
 北朝鮮南西部の穀倉地帯、黄海南北道で昨春来、数万人規模の餓死者が発生していたことが、北朝鮮の内部情勢を独自報道してきたアジアプレスの石丸次郎氏が率いる取材チームの調べで分かった。金正恩第一書記デビューの舞台となった首都平壌建設や、北朝鮮人民軍の掌握のための食糧調達を、穀倉地帯から強制収奪した結果の飢餓発生だったもようだ。目撃証言は一家自殺や人肉食など凄惨(せいさん)な内容で、石丸氏は飢餓の実態と背景について報告書にまとめ、今月中にも国連など国際機関に提出する


(久保田るり子)
by yakuraibosi | 2013-01-27 18:47 | Comments(0)

水素大量にためる合金

水素大量にためる合金 神鋼など、燃料電池車向け

2013/1/26 12:25 情報元 日本経済新聞 


 神戸製鋼所と筑波大学は大量の水素エネルギーを低コストで貯蔵できる金属材料を開発した。温度条件を変えることで水素を大量に吸収・放出する働きを持つ。貯蔵タンクに使えば、通常の金属材料に比べて3~4倍の水素を貯蔵できる。主に次世代エコカーとして期待される燃料電池車(FCV)の水素燃料供給拠点用に2015年の実用化をめざす。

 開発したのは鉄とチタンジルコニウム、マンガン、クロムを混ぜ合わせた合金。配合比…

by yakuraibosi | 2013-01-27 18:37 | Comments(0)

アリの社会構造決めるカギは「超遺伝子」にあり

アリの社会構造決めるカギは「超遺伝子」にあり、国際研究
AFP=時事 1月18日(金)15時22分配信

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【AFP=時事】外来種として各地に広まり、かまれると痛いアリの一種「アカヒアリ(学名:Solenopsis invicta)」が構築する複雑な社会構造を可能にしているのは、「超遺伝子」と呼ばれる遺伝子群だとする研究結果が、英科学誌ネイチャー(Nature)で16日、発表された。

アリの橋を作って仲間を渡らせる軍隊アリ 
2007年05月30日 21:09 発信地:パリ/フランス

獲物に向かう軍隊アリの行軍が地面に開いた穴に遭遇すると、群れの一部が身をていして穴をふさぎ、仲間がスピードを緩めることなく前進しその日の仕事を成し遂げられる状態をつくることが、ブリストル大学(University of Bristol)の生物学者、スコット・パウエル(Scott Powell)氏とナイジェル・フランクス(Nigel Franks)氏の研究で明らかになった。研究成果は英国の科学誌「Animal Behaviour」6月号で発表される。

 2人が観察したのは、軍隊アリとして知られるパナマ(Panama)のバーチェルグンタイアリ(Eciton burchellii)。2人は人為的に穴だらけの道を作り、アリがどう対応するかを観察した。

 大きいものは小さいものの50倍の大きさにもなる軍隊アリは、ぴったりの大きさのアリが見つかるまで何度も入れ替わりながら穴をふさいだ。生産性を計測したところ、一部の優秀なアリの自己犠牲的行為によって、その巣穴における1日の獲物の捕獲数は明らかに増加したという。通常の採餌のための「アリの行列」、つまり幅数メートルともなる20万匹の行列の中で7500匹が穴埋め作業に協力すれば、その行軍の1日当たりの捕獲数は最高26%増加することが分かった。

 研究は、少数の丈夫なアリの中でも究極に特殊化したアリがほかの大勢のアリの作業効率を上げる「数少ない量的証拠」と結論づけている。

(c)AFP
by yakuraibosi | 2013-01-24 09:19 | Comments(0)

肝臓再生促すたんぱく質

肝臓再生促すたんぱく質=治療応用期待-東大


 肝臓の再生を促すたんぱく質を発見したと、東京大分子細胞生物学研究所の伊藤暢助教や宮島篤教授らが19日までに米科学誌ジーンズ・アンド・デベロップメントに発表した。このたんぱく質「FGF7」は、肝細胞を生み出す「肝前駆細胞」を活性化する役割がある。FGF7や類似の物質を肝臓疾患治療に応用できる可能性があるという。
(2013/01/19-20:46)
by yakuraibosi | 2013-01-24 09:09 | Comments(0)

ヒトのiPSから腎臓細胞

ヒトのiPSから腎臓細胞 京大グループが成功

朝日新聞デジタル 1月23日(水)3時2分配信

ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から腎臓の細胞をつくることに京都大のグループが成功した。マウスでは報告があるがヒトでは初めてという。腎臓病の治療薬開発や再生医療への応用が期待される。英科学誌ネイチャーコミュニケーションズで23日発表する。

 京大iPS細胞研究所の長船健二准教授らは、培養の方法を従来よりも工夫して、iPS細胞からまず腎臓や卵巣、精巣の元になる中間中胚葉(ちゅうはいよう)という塊の細胞をつくった。

 さらに、これを培養することで、血液から尿をこしとったり、そこから必要な水分を体に戻したりする腎臓の各器官の5種類の細胞ができた。

朝日新聞社
by yakuraibosi | 2013-01-24 09:05 | Comments(0)

わし座の方向に「マナティー」そっくりの星雲

わし座の方向に「マナティー」そっくりの星雲

米天文台が撮影 2013/1/19 14:15

 米国立電波天文台は19日、水生哺乳類のマナティーによく似た形の星雲をニューメキシコ州にある大型電波望遠鏡群「VLA」で撮影したと発表した。星雲の中心部にある超新星の残骸には「W50」という味気ない正式名称がある。同天文台のチームは野生動物保護の願いも込めて「マナティー星雲」のニックネームを付けた。

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水生哺乳類のマナティーに似た形の星雲を電波望遠鏡がとらえた=米国立電波天文台など提供・共同
 わし座の方向に位置し地球から約1万8千光年離れた超新星が約2万年前に爆発した名残。爆発後にできたブラックホールとみられる天体が周囲の星からガス状物質を吸い込む一方、広い範囲にジェットを高速で噴出している。

 こうしたエネルギーのやりとりは肉眼では見えないが電波望遠鏡なら捉えることが可能。チームは超新星の進化過程を知る手掛かりが得られると期待している。

(ワシントン=共同)
by yakuraibosi | 2013-01-20 11:11 | Comments(0)

HIVのタンパク質改変でウイルス増殖を抑制、豪研究

HIVのタンパク質改変でウイルス増殖を抑制、豪研究

2013年01月17日 16:15 発信地:シドニー/オーストラリア

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スライドショーを見る【1月17日 AFP】ヒト免疫不全ウイルス(HIV)のタンパク質を変異させ、免疫細胞内での増殖を止める物質に変える方法を発見したと、オーストラリアの科学者が16日、発表した。HIVが引き起こす後天性免疫不全症候群(AIDS、エイズ)の治療法確立に向けた重要な前進だ。

 クイーンズランド医学研究所(Queensland Institute of Medical Research)のDavid Harrich氏は、ウイルス増殖を助ける働きを持つHIV内のタンパク質を、非常に強力な阻害物質に改変。HIVの攻撃対象である免疫細胞に導入したところ、感染後のウイルス増殖速度を抑えることに成功したという。

 実験結果は、科学誌ヒューマン・ジーン・セラピー(Human Gene Therapy)に掲載されている。今回の実験は培養皿の上で行われた。人間を対象とした臨床試験を行うためには、今年中に始まる予定の動物実験の結果を待つ必要がある。

 Harrich氏によると、「ナルベーシック(Nullbasic)」と名付けられたこの改変タンパク質により、一部の細胞ではウイルス増殖が通常の8~10倍も抑えられたという。

 国連(UN)によると、HIVに感染した場合、何も治療をしなければ10~15年でエイズを発症することが多い。抗レトロウイルス剤を服用することで、潜伏期間を伸ばすことができる。

 1種類のタンパク質のみに基づいた治療法が確立されれば、HIV感染患者は多剤併用療法に終止符を打ち、生活の質を高め、治療費を抑えることができるかもしれない。

by yakuraibosi | 2013-01-20 10:52 | Comments(0)

京大ベンチャーの電気スポーツカー

京大ベンチャーの電気スポーツカー

テスラロードスタースポーツは、最高出力215キロワット(288馬力)、最大トルク400ニュートンメートルを発揮する電気自動車。最高速度は時速200キロ、静止状態から時速97キロまでの加速性能は約3.7秒、バッテリー満充電での最大航続距離は394キロだ。
ボディサイズは3946×1720×1127ミリ(全長×全幅×全高)で、車両重量は1235キロ(うちバッテリーパック450キロ)、乗車定員は2人だ。価格は1481万5500円。


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by yakuraibosi | 2013-01-19 08:27 | Comments(0)

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by yakuraibosi | 2013-01-10 18:32 | Comments(0)

UFO

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by yakuraibosi | 2013-01-10 18:26 | Comments(0)