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ロシアの隕石クレーターに「数兆カラットのダイヤモンド」

ロシアの隕石クレーターに「数兆カラットのダイヤモンド」

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シベリアにある、世界で4番目に大きい隕石クレーターには、世界の市場に今後3,000年間にわたってダイヤモンドを供給できるほどの大量の「衝突ダイヤモンド」が存在している。

シベリアにある直径約100kmのポピガイ・クレーターには、大量のダイヤモンドが存在している──ロシア政府は2012年9月にそう公表した。

このクレーターは、約3,570万年前に直径5~8kmの小惑星が衝突したことにより形成されたものだ。その時の衝突により、世界の市場に今後3,000年間にわたってダイヤモンドを供給できるほどの大量の「衝突ダイヤモンド」が形成されたのだ。これは、もともとあったダイヤモンド鉱脈に、巨大な落下物が衝突したことでできたものだ。

「Christian Science Monitor」紙によると、これらのダイヤモンドは、通常のダイヤモンドの「2倍の硬度」があり、産業や科学的目的での使用に最適だという。

シベリアの中心的都市ノヴォシビルスクにある地質学・鉱物学研究所のニコライ・ポキレンコ所長は、ポピガイ・クレーターに存在するダイヤモンドの総量は数兆カラットに上る可能性があると述べている。世界のそれ以外の埋蔵量の10倍の規模だ。

ソビエト政府はすでに1970年代の研究探査でダイヤモンドの埋蔵を発見していたが、その情報を公開しなかったと伝えられている。世界市場の混乱を防ぎ、すでに利益を上げていた東部のミールヌイ鉱山の価値を下げないためにだ。さらにソビエト政府が当時、高品質の人造ダイヤモンド製造に多額の投資を行っていたことも影響した。

by yakuraibosi | 2013-02-28 21:16 | Comments(0)

ロシアに落ちた隕石、UFOによって撃墜された??

ロシアに落ちた隕石、UFOによって撃墜された??


ロシアのブロガーたちは、ウラル上空における隕石落下の新たな映像を掲載している。それによれば、何らかの物体が隕石を追跡しており、それを貫通した後に急速に離れていった様子が指摘されている。

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衝撃、ロシア上空で隕石が空中爆発し数人が負傷。落下の瞬間を複数のカメラが捉える

これは視覚効果によるものでもなければ、モンタージュでもなく、隕石とUFOの衝突が隕石の空中爆発の原因となった可能性がある。もしも隕石が地表に達していた場合、その被害はかなり甚大だったことが予想される。

専門家らは、隕石を「貫通した」のが何物であるのか調べている。対空防衛システムおよび対ミサイル防衛システムのミサイルではなさそうだ。UFOだろうか。この問題を解く鍵となる新たな映像が見つかる可能性もある。


(記事引用元: The Voice of Russia)
by yakuraibosi | 2013-02-22 09:08 | Comments(0)

臓器が実験室で3Dプリントできる!?

臓器が実験室で3Dプリントできる!?

スコットランドの大学の研究者たちが、3Dプリンターを用いて人間のES細胞を積み重ねて塊をつくることに成功した。この技術は人工臓器をつくるのに応用できるかもしれない

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エディンバラのヘリオット・ワット大学の科学者たちが、実験室で、人間のES細胞を3Dプリントして立体的に積み重ねることに成功した。その後もES細胞は活動し続け、増殖して分化した細胞を形成することができた。

学術雑誌『Biofabrication』で発表された研究の著者たちによれば、この技術によって、生体組織に似た組織をバイオエンジニアリングでつくることができるようになり、将来的には、特定の患者に合わせて人工臓器をつくることができるかもしれない。

人間の組織のサンプルをつくろうと、研究者たちは以前から熱心に挑戦していた。これまでに行われてきた試みでは、幹細胞を培養する周辺に、ある種の骨組みをつくることを必要としていた。このように柔軟性はなくとも、構造物に成長させることはできていた。しかし、結果はだいたいいい加減で不正確なものだった。

これに対して新しい技術は、均等な直径の微量の幹細胞の塊を層ごとに重ねていくことができ、従来の手法と比べて非常に経済的で、スピードも速く、シンプルである。

by yakuraibosi | 2013-02-21 09:05 | Comments(0)

地球温暖化は世紀の冗談

地球温暖化は世紀の冗談
CO2排出は新氷河期の到来を遅らせることができる

―英国ケンブリッジ大


太陽の活動が低下していること、地球で氷河が進出していることから、
地球寒冷化が進んでいるのが真実で、氷河期の到来を遅らせる
ためには、さらなるCO2排出によって地球を暖める必要があるようです。

地球温暖化は世紀の大嘘:
CO2排出は新氷河期の到来を遅らせることができると科学者たち
二酸化炭素の排出は致命的な新氷河期の到来を遅らせることができるだろうと科学者たち

ケンブリッジ大学の科学者たちによると、新たな氷河期が1500年以内に始まることになるという。しかし、人間活動による二酸化炭素の排出によって、致命的な「大寒波」の到来を遅らせることもできるという。

欧州や北米を覆い尽くすような氷河の進出を目の当たりにするであろう破滅的な氷河時代に対して、大気中のCO2のレベルは、実際に防熱の役目を果たすことになる。

by yakuraibosi | 2013-02-21 08:23 | Comments(0)

こんなに大きい木もあるんだね。

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by yakuraibosi | 2013-02-15 10:54 | Comments(0)

芸術家が創ってくれましたの。

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by yakuraibosi | 2013-02-15 10:46 | Comments(0)

大好き・・・

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by yakuraibosi | 2013-02-15 10:36 | Comments(0)

魚の脳に写される視覚世界を可視化することに成功

魚の脳に写される視覚世界を可視化することに成功

(国立遺伝学研究所)
2013年02月03日

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 国立遺伝学研究所川上浩一教授と埼玉大学中井淳一教授らの研究グループは、ゼブラフィッシュを用い、目を通して見た情報が脳へ伝わり、脳内の神経活動がどのように行われているのかを画像可視化することに成功したそうだ。

 今回の研究は、視覚から入る情報に基づいて動物が行動するとき、脳内の認知プロセスでどのような神経活動が生じているのかを明らかにしていくための手助けになるという

by yakuraibosi | 2013-02-14 20:05 | Comments(0)

ウクライナの避難地域(チェルノブイリ事故)と福島事故

ウクライナの避難地域(チェルノブイリ事故)と福島事故

 脱原発を考えるブログ ・・・参照 

ちょっとしつこくなっていますが、もう一度、ウクライナ基準です。福島原発事故の汚染状況を示す文科省の地図にウクライナの避難基準該当ゾーンを書き込んだだけですと、地名が見えなくなっており、具体的にどのあたりなのか、見にくくなっています。そこで、線で囲った部分に着色し、抜き出し、白地図に重ねてみました。なお、100kmの距離円も記入しています。左右それぞれの図、クリックするとそれぞれ拡大します。またなお、埼玉・東京・千葉・神奈川の町名は表示するとごちゃごちゃになりますので、このあたりは行政区割のみ表示しています。

この地図、早川先生の汚染地図でウクライナ基準を検討した際と並べてみると、次のようになります。

文科省の汚染地図にウクライナ基準で着色
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早川先生の汚染地図にウクライナ基準で着色
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・文部科学省の地図は、放射線量等分布マップ拡大サイトで公開されているものです。
・「早川先生の地図」とは放射能汚染地図(5訂版)です。
早川先生と協力者の皆様、貴重なデータの公開、ありがとうございます。
・背景地図は、Kenmapで作成させていただきました。フリーソフト作成者のT. Kamada様、ありがとうございます。
by yakuraibosi | 2013-02-13 09:31 | Comments(0)

ローマ法王退位発表の夜、サン・ピエトロ大聖堂に雷落ちる。

ローマ法王退位発表の夜、サン・ピエトロ大聖堂に雷落ちる。

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ローマ法王ベネディクト16世の退位の報道が出た月曜日の夜、バチカンで奇妙な事件が起きた。1415年以来の辞任という「事件」に神は何かを想ったのか、サン・ピエトロ大聖堂に雷が落ちたのだ。 長い歴史の中で、ローマ法王が健康のため辞任したという例はない。
サン・ピエトロ大聖堂は、バチカン市にあるカトリック教会の総本山。
その北にローマ教皇の住むバチカン宮殿がある。
退位発表の夜、ローマは嵐となった。
そして、バチカンに雷が落ちた。
サン・ピエトロ大聖堂は、もともと使徒ペトロの墓所があった場所だという。

by yakuraibosi | 2013-02-13 08:02 | Comments(1)