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マイクロチップを脳に埋め込むことで記憶を保つ技術を開発中!!

記憶のコピーが可能になる!?記憶が保存されたマイクロチップを脳に埋め込むことで記憶を保つ技術を開発中!!2年後には人間に移植へ!!


投稿日: 2013年5月14日 作成者: キルロイ
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アメリカの研究者グループは、損傷によって失われた記憶を補うため、脳に記憶を記録したマイクロチップを埋め込む技術を開発しています。2年後には、人間を使って実際に移植を行う予定だといいます。
by yakuraibosi | 2013-05-18 21:21 | Comments(0)

量子コンピュータの開発、SFから現実に

量子コンピュータの開発、SFから現実に


超電導、半導体、光伝送などの技術が参戦2013/02/15


.量子コンピュータは、スーパーコンピュータでも数十億年かかる暗号の解読を数分で終える能力があるとされる。しかし、数年前までは専門家さえも実現性を疑っていた。最近、ブレークスルーが相次ぎ、本格的な量子コンピュータを構築する道筋が見えてきた。超電導回路、MRAMなどのメモリ、Si半導体、光伝送などの技術者が実現一番乗りを目指して走りだした。


本格的な量子コンピュータはいつできるか 今、量子コンピュータ(QC)の開発が大きな節目を迎えている。長く開発が続けられていたタイプのQCでいよいよ、実用化に向けた動きが出てきた。その一方で、新しい原理に基づくQCが登場し、一部は既に開発を終えて、実用化され始めた。

by yakuraibosi | 2013-05-18 20:47 | Comments(0)

植物は隣の植物の声を聞く?

植物は隣の植物の声を聞く?



 最新の研究によると、隣の植物の音を「聞いた」植物は、自ら成長を促進させるという。音響信号を利用してコミュニケーションを取っている可能性があるようだ。

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 研究チームの一員で、西オーストラリア大学の進化生態学者モニカ・ガリアーノ(Monica Gagliano)氏は、「植物が“良き隣人”を認識することを実証した。このコミュニケーションは音響的な信号の交換に基づくと考えられる」と話す。

 つまり、植物は化学物質のにおいをかぐ「嗅覚」や、隣人に反射した光を見る「視覚」に加え、周囲の音を聞く「聴覚」も備わっている可能性があるというのだ。

「植物は、私たちの想定よりもずっと複雑な生物体だ」とガリアーノ氏は話す


by yakuraibosi | 2013-05-17 21:37 | Comments(0)

エイズの完治を目指す画期的な治療法が臨床段階に

エイズの完治を目指す画期的な治療法が臨床段階に


デンマークの研究グループが、エイズウイルス(HIV)の新しい治療法の臨床試験を行っています。 この治療法は、HIV がヒトのDNA細胞の中に形成する病原巣のようなものから HIV を流し出して細胞の表面に浮かび上がらせるという画期的なものです。 病原巣から追い出された HIV は、人体の免疫系やワクチンによって狩り立てられ、追い詰められ、涙ながらに命乞いをしながら破壊されてゆきます。

HIV を病原巣から追い出すのに用いられるのは、 ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害薬というガンの治療薬です。 デンマークの研究グループが用いているのは、その中でもパノビノスタットと呼ばれる強力なタイプのものです。

この治療法は、ヒトの皮膚細胞を用いた生体外実験では有効でした。 人体で同様の効果があるかを確認するために、臨床試験が行われます。

by yakuraibosi | 2013-05-16 21:17 | Comments(0)

驚愕! 体長15センチの宇宙人といわれているミイラから人間と同じDNAが検出される

驚愕! 体長15センチの宇宙人といわれているミイラから人間と同じDNAが検出される

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さかのぼること約10年、2003年に南米チリのアタカマ砂漠でで人類らしきミイラが発見された。しかし、その大きさはたった15センチ!! 人類にしては小さすぎるのだ。宇宙人のミイラではないかと言われていたが、その正体がついに判明したようだ。

謎のミイラのDNA鑑定を行ったところ、なんと人間と同じDNAが検出されたというのである。

この体長15センチのミイラは発見された場所の名前をとって「アタカマ・ヒューマノイド」、通称「ATA」と呼ばれている。

ATAは確かにパっと見はヒトをそのまま小さくしたような骨格である。しかし、よくよく見てみると頭部と体のバランスが成人のものではないし、頭蓋骨の形も違う。さらに人間なら12対あるはずの肋骨が9対しかないということもわかったそうだ。

ATAは一体何者なのか。この謎を解明すべく、アメリカのスタンフォード大学の研究者によってATAのDNA検査が実施された。するとATAの体からは人間のDNAが検出されたというのだ!

そのほかX線やCTなどの検査も実施され、その結果から最終的に「ATAは6~8歳の人間の男児」と結論づけられたという。何らかの異常から胎児サイズのまま成長することができなかった少年ではないかと見ているそうだ。そんなことが本当にありうるのだろうか? この珍しい結果に科学者も「実に興味深い」と話しているという。

人間と同じDNAが検出されたのは事実。しかし宇宙人のDNAが人間のものに近かったら……。なお、このドキュメンタリー番組『シリウス』にまとめられている。気になる人はチェックしてみてもいいだろう。

by yakuraibosi | 2013-05-16 20:56 | Comments(0)

「光の速度」は固定されない可能性があると示唆

「光の速度」は固定されない可能性があると示唆


「儚い」真空の粒子が光速の揺らぎを誘発するイラスト(Credit: Image courtesy of Springer)
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フランスのParis-Sud大学所属のMarcel Urban氏らは、真空を変動するエネルギー値をもった仮装粒子のペアで満ちているものとして解釈するための量子レベルのメカニズムを特定したとする論文をEuropean Physical Journal Dに発表。結果として、真空がもつ内在的な性質は光の速度と同様に、結局のところは「一定」ではなく「変動」する可能性があることが示された。

一方でその研究とは別に、時を同じくしてドイツのMax Planck Institute所属のGerd LeuchsやLuis L. Sanchez-Sotoらによって発表された論文では、光の速度や所謂「自由空間」におけるインピーダンスのような物理的特性は、自然界に存在する素粒子の総数の指標であるということが示唆された。こちらもEuropean Physical Journal Dに発表された。

真空は物理学において最も興味をそそられる概念の一つであるが、量子レベルで観測されると「空っぽ・空・無(empty)」ではなく、真空内は電子-陽電子のやクォーク-反クォークのペアの粒子で満たされていることで知られる。

これらの「儚い」粒子らは紛れもなく本物の粒子であるが、彼らの寿命は非常に短い。

今回発表された研究でUrban氏らははじめて、真空の透磁率・誘電率、そして有限な光の速度と呼ばれる真空の磁気化と分極化を説明する詳細な量子メカニズムを確立した。

この発見は真空内の単位体積あたりに限られた数の「儚い」粒子らが存在することを示唆する故に意味があるものだという。

結果として、従来の物理学によって想定されてきたように光の速度は固定されないという理論的な可能性があり、それは量子レベルの重力によって誘発される揺らぎよりも、それぞれの光量子のもつエネルギーとは独立したレベルで大きく揺らぎ得るという。

光の速度は真空がもつ時空の特性における変数に依存するだろうとのことで、光子の電波時間の変動は交差した真空の1平方メートルあたり、50attosecondsのオーダー上にあると推定されるが、これは新しい超高速レーザーを使えば検証可能であるかもしれないという。

一方でLeuchs氏らは真空の分極化の要因に帰せられる電気双極子として、電荷を帯びた仮想粒子のペアをモデル化した。

その結果分かったのは、光の速度を決定づけるのに重要なインピーダンスと呼ばれる真空の特異的な性質は、質量にではなく、粒子がもつ電荷の乗の和に依存するということだった。

もし彼らの考えが正しいとするならば、真空がもつインピーダンスの値と組み合わされた光の速度の値は、自然界に存在する電荷を帯びた素粒子の総和の指標を与えるものであるということになるが、実験結果はこの仮説を支持するものであるという。

by yakuraibosi | 2013-05-11 10:56 | Comments(0)

白髪と白斑の治療法ができそう

白髪染めメーカーには凶報、白髪と白斑の治療法ができそう

この研究によると、髪の毛が白くなるのは、毛包に過酸化水素(中学生が髪の毛を脱色するのに使うやつですね)が蓄積することによる大量の酸化ストレスが原因です。

研究グループは白髪の原因を解明しただけでなく、白髪の原因である過酸化水素の蓄積を解消する薬剤も開発しました。 この薬剤は PC-KUS と呼ばれる化合物で、UVB(紫外線B波)によって活性化します。 この PC-KUS は、白斑(色素が失われて白い斑点ができる皮膚病)にも有効です。

この研究では、白斑の患者 2,411人を分析しました。 このうち、2.4%にあたる57人がSSV(strictly segmental vitiligo)で、3.2%にあたる76人でSSVとNSV(non-segmental vitiligo)が混在していました。

分析の結果、肌と睫毛(まつげ)に関与する神経分布にSSVの症状が出ている患者が、NSVに見られるのと同じ酸化ストレス(カタラーゼや、チオレドキシン還元酵素、メチオニンスルホキシド還元酵素などの抗酸化能の減少に関わるもの)を示していることが明らかになりました。

by yakuraibosi | 2013-05-11 10:42 | Comments(0)

肝臓の3Dプリントが成功、人体への移植を目指す

肝臓の3Dプリントが成功、人体への移植を目指す
2013.04.25 08:00 3K

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臓器提供待ちに終止符を。

現在、移植のための臓器が必要な人たちの長い待ち行列ができています。でも人工の臓器を移植できれば、待ち続ける必要はなくなります。そんな夢が実現に一歩近づきました。カリフォルニア州サンディエゴにある会社Organovoの研究者たちが、3Dプリンタを使って史上初めて人間の肝臓の小さなレプリカ製造に成功したんです。

それは厚さ0.5mm、幅4mmの小さな小さな肝臓ですが、普通サイズの肝臓とほぼ同じ機能を果たせます。つまりこの研究がもっと進めば、いつか3Dプリントした肝臓を病気の人に移植できるようになる可能性があるんです。

でもその前にこの人工肝臓だけでできることもいろいろあって、一番手っ取り早そうなのは薬や病気に対する肝臓の反応を見ることです。従来の肝臓組織の実験では人体から採取した肝臓のごく一部を使っているので、期間は2日間ほどしかできず、肝臓全体の活動は再現できていません。でもこのミニ肝臓は5日間使えて、実物の動きもシミュレーションできています。そこではホルモンや薬を体に運ぶタンパク質のアルブミンや、脂肪を運ぶコレステロール、アルコールを分解する酵素といったものがちゃんと生成されます。

今後Organovoでは普通サイズの肝臓を3Dプリントで再現し、人体に移植することを目指しています。それにはまず、臓器全体に血液を行き渡らせるための血管のネットワークを実物大でプリントするための方法が課題になります。でも小さくても肝臓を作ってしまえるくらいなら、そんなハードルもクリアできてしまいそうな気がしますが、どうなんでしょうか。期待です。

by yakuraibosi | 2013-05-11 10:34 | Comments(0)

日本は全くモラルのない国になった。

日本は全くモラルのない国になった。

2013-05-07 07:15:18 posted by junzom

「福島原発は依然極度に危険な状況」にあることに変りはありませんね。」 

でもマスコミが揃ってもう報道しなくなり、危機が過ぎ去ったのかのような錯覚を日本国民が持っており、原発商売の熱心さ、の報道に移ってしまっています。

福島でいつ大問題が発生するかは分かりません。そうならないことを願いますが、現状は願う他は処置なし、のようです。

最高に高性能のロボット開発を進めて、人の代わりに現場で活躍するようにしないと。そのための資金は惜しんではいけませんね。そのようなロボットこそ商売につなげるべき。
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by yakuraibosi | 2013-05-08 21:05 | Comments(0)

20年後、人類は「不老不死」になる

世界中で話題になっている画期的研究、20年後、人類は「不老不死」になる



「アンチ・エイジングではなく、ストップ・エイジングだ」。孤高の科学者は、そう豪語して憚らない。誰もが一度は夢見る、永遠の若さと命。もしも、あなたが生きている間に実現するとしたら---。

老化は止められる
「歳をとるにつれて体に蓄積されていくダメージを、薬や治療で修復すれば、人は老化せず、病気も食い止められる。老化や病気の原因は、突き詰めれば、細胞の細かい損傷です。つまり、傷ついた細胞を修復し続けることができれば、人は永遠に生き続けられるのです。そのために必要な薬と技術は、今後20年ほどで完成する可能性が高い」

英ケンブリッジ大学研究員で老年医学を専門とするオーブリー・デグレイ博士は、こう断言する。いくつかの条件を克服すれば、わずか20年後に、人類は不老不死になるというのだ。

デグレイ博士は、不老不死の研究に本気で挑んできた、世界でただ一人の科学者といっても過言ではない。

彼は'09年にSENS(老化防止のための工学的戦略)とよばれる国際的な基金を創設し、ハーバード大学をはじめ、世界の名だたる研究機関と老化克服のための共同研究を進めている。また、老化に関する国際学会のみならず、グーグルなどの革新的な企業にも迎えられ、持論を語ってきた。

その博士が今回、本誌のインタビューに答えた。

「歳をとること、そして病気になること---これは、まさに人類最大の問題です。毎日10万人もの人々が、老化によって死んでいく。私が不老不死の研究を始めたのは、それを何とかしたいと思ったからです。

研究を始めた当初、私の考え方はあまりに突飛だったので、多くの研究者に否定されました。しかし10年あまりの研究で、徐々に主張が理解され始めました。現在は20人もの著名な科学者の賛同を得ています」

いまや不老不死は、世界の専門家が競う、現代医療の最前線なのである。

デグレイ博士は老化の原因を7種類に分け、その一つ一つを潰していくことにより、老化、ひいては死を克服でき主張する。

by yakuraibosi | 2013-05-08 20:54 | Comments(0)