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3Dプリンターで10年以内に本物の心臓を作れるようにする研究が進行中

3Dプリンターで10年以内に本物の心臓を作れるようにする研究が進行中


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3Dプリントの技術は単にフィギュアなどのオブジェクトを作るだけではなく、食糧問題の解決手段として考案されたり、家の建設を行うほか、生体組織と似た機能を果たす組織も作られていますが、新たに本物の心臓を作る研究が行われており、それによると今後10年で3Dプリンターを使った心臓が完成・臓器移植が可能になると言われています。
by yakuraibosi | 2013-11-25 21:07 | Comments(0)

初公開されたヤマハ発動機の2人乗り小型四輪車

初公開されたヤマハ発動機の2人乗り小型四輪車の試作車「モティフ」と柳弘之社長=20日午後、東京都江東区の東京ビッグサイト

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by yakuraibosi | 2013-11-20 21:05 | Comments(0)

最新スパコンランキング、中国がトップを維持

最新スパコンランキング、中国がトップを維持


最新のスーパーコンピューター性能ランキング「TOP500」で、中国の「天河二号(Tianhe-2))」がトップの座を維持した。日本の「京」は第4位。

天河二号
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11月18日(米国時間)に発表された最新のスーパーコンピューター性能ランキング「TOP500」で、中国の「天河二号(Tianhe-2))」がトップの座を維持した。
by yakuraibosi | 2013-11-20 20:50 | Comments(0)

地球のような惑星は銀河系に44億個

地球のような惑星は銀河系に44億個、生命存在の公算-科学者

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  11月5日(ブルームバーグ):銀河系には地球と大きさや温度が似ている惑星が約44億個あり、生命が存在し得ることが天体望遠鏡を使った調査で分かった。

この数字は、太陽に似た4万2000個の星とその惑星について米航空宇宙局(NASA)のケプラー宇宙望遠鏡とハワイにある望遠鏡を使って得た情報を基に試算した。米国科学アカデミー紀要に掲載されたリポートによれば、暑過ぎず寒過ぎずという生命に理想的な気候は、惑星とその「太陽」の位置で決まる。

米カリフォルニア大学バークレー校のジェフリー・マーシー氏ら科学者は調査で分かった情報を使って、銀河系全体で地球同様の惑星が幾つあるのか推定。約44億という数字からすると、地球が宇宙で極めてまれな存在ではないことが示唆されるかもしれないという。

銀河系にある1000億以上の星の約2割は太陽のような星。4日発表の研究結果によれば、これら太陽星の22%ほどの周りを地球と同じような大きさの惑星が回っており、そこでは生命体が生きていくのに可能な暑過ぎず寒過ぎない状況になっている。これらの惑星と地球との距離は最も近くて12光年未満のもようという。

マーシー氏は「こうした惑星の一部はもちろん、生命に必要な特性を備えている」として、「いつの日か、銀河系を網羅するインターネット上で異星人と意気投合するかもしれない」と話した。

by yakuraibosi | 2013-11-18 20:53 | Comments(0)

ラスベガスに最新監視システム

ラスベガスに最新監視システム。「街路灯」がすべての動きと音を監視。

2013年11月14日 16:15 by Joy横手

ラスベガスの最新監視システムは「街路灯」 (画像はイメージです)
日本でも昨今は街のあちこちに「監視カメラ」が設置され、犯罪防止あるいは事件の解決に役立てている。しかしこれだけ人々に知恵がついている時代、「カメラ」の形をしない監視システムも必要になっているもよう。ラスベガスで興味深い試みが始まった。

街中を歩いている時に一番見かけるもののひとつが街路灯である。その街路灯の全てにセキュリティシステムが盛り込まれているとしたら、人は悪いことなどしなくなるであろう。だが最近の監視システムはそれ以上で、音をも監視してしまう。歩きながら悪企みなどを相談しようものなら、ほどなく警察官が飛んでくる仕組みになっているそうだ。

アメリカは車社会であるとはいえ、ネバダ州ラスベガスの大通りであるラスベガス・ブルバードの最も栄えた中心部、“ラスベガス・ストリップ”では連日連夜たいへんな数の通行人が往来する。カジノホテルが放つ華々しいネオンも眩しいため、街路灯など本来なら要らない不夜城のその世界に、ラスベガス市はほぼ等間隔で“最新兵器”と呼ぶべき監視システム付き街路灯を設置し始めた。見た目はLED街路灯で、音楽、街のメッセージ、天気や気温をも案内する多機能ライトである。しかしそこには最新式の監視カメラが埋め込まれ、マイクによって音や通行人の声が録音される。逆に通行人が何かの情報を伝えることがあるかも知れない。そうした情報はワイヤレスで監視室に送られるという。

by yakuraibosi | 2013-11-17 20:24 | Comments(0)

地球は刑務所として機能している惑星

地球は刑務所として機能している惑星
2013年11月17日 日曜日

米国の環境学者のDr Ellis Silverによると、人間は地球に土着の生き物ではなく、ほかの惑星からETによって連れてこられたと言った方が正しいという。なぜ、人間がこのちきゅうの土着の生物でないかというと、人間の体自体が、このっ重力の強い地球に生きる様には出来ていないという。そのサインは腰痛、簡単に日焼けし過ぎてしまう、赤ちゃんを産む難しさなどを挙げている。人間の体は、もっと重力の弱い惑星にフィットするように出来ているという。

たくさんの人々が、地球に属さないと感じているという。地球に居ながら、異星人の様に感じているという。
じゃあ、なぜ人間達が他の惑星からETによってこの地球に連れてこられたのか?それは、人間の性格が暴力的過ぎて、銀河系の果てにある太陽系の地球に連れてこられたのではないのかという。

つまり、地球は銀河系の刑務所の惑星としてETに使われたというのだ。そう、私達は地球に島流しにされた囚人の子孫なのだ。私達の性格が良くなるまで、地球に居させられる事になるという。今でも、絶えず、地球外からET達が地球にやって来て、人間として暮らしているという。

by yakuraibosi | 2013-11-17 20:13 | Comments(0)

インフルエンザ・ワクチンは効きません!

インフルエンザ・ワクチンは効きません!


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日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。
効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。


http://blogs.yahoo.co.jp/yume_kokoro_mirai/33174944.html
by yakuraibosi | 2013-11-13 09:52 | Comments(0)

15歳の少年、膵臓がん発見の画期的方法を開発 たった5分、3セントで検査

15歳の少年、膵臓がん発見の画期的方法を開発 たった5分、3セントで検査

投稿日: 2013年11月11日

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15歳の高校生の快挙――1997年生まれの、アメリカのメリーランドに住む高校生、ジャック・アンドレイカさんが、すい臓がんを初期段階で発見する検査法を開発した。

すい臓がんはほかの臓器に比べ、がんの発見が困難なことで知られる。Appleの創業者、スティーブ・ジョブズさんもすい臓がんの発見・処置が遅れて56歳で帰らぬ人となった。

難治がんである原因は、膵臓がんには特異的な初発症状がなく、膵臓がんと診断された時には大半が高度に進行しており、既にがんが膵臓の周囲の重要臓器に拡がっていたり、肝臓などの他臓器にがんが転移していて、7割から8割の方は外科手術の適応にならないこと、また、たとえ切除可能であっても早期に再発を生じることが多いことが挙げられます。

(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター「膵臓がん(消化器科)」より)アンドレイカさんが新しい検査法を開発した経緯は、世界的なプレゼンテーションのイベント「TED」に出演したときの動画に詳しい。

アンドレイカさんは13歳の時、親しい人をすい臓がんで亡くした。そこから、ネットですい臓がんについて調べ、その検査に800ドルかかり、さらに30%以上を見落としていることを知る。

なぜ難しいのか。すい臓がんを検出するには、血中にあるごく少量のタンパク質の発生量を調べなければならないからだ。すい臓がんになると検出される8000種の中から、すい臓がん患者特有のものを見つけ出した。研究を続けるため、アンドレイカさんは200人の教授に手紙を送る。うち、199は提案を却下。たった1通、良い返事が帰ってきたジョン・ホプキンス大学で研究の場を得て、テスト方法を開発した。

アンドレイカさんが開発した方法では、1つの小さな検査紙で 費用は3セント(約3円)、わずか5分でテストできるという。従来の方法と比べると、168倍速く、26,000分の1以下の費用、400倍の精度で検査できるという。

この方法はすい臓がんだけでなく、他のがんやHIVなどにも転用が可能としている。

アンドレイカさんはインテルが設立するGordon E. Moore Awardを受賞。75,000ドル(約742万円)を獲得。その他にも多数の賞を受賞し、10万ドル以上の賞金を得た。賞金は学費に使用するという。

by yakuraibosi | 2013-11-12 22:27 | Comments(0)

日産自動車が東京モーターショーで出展する新型EV「ブレイドグライダー」

日産自動車が東京モーターショーで出展する新型EV「ブレイドグライダー」

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by yakuraibosi | 2013-11-08 21:06 | Comments(0)

光線療法が病気を治す

光線療法が病気を治す
2013.10.24  

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青色光や近赤外光などの特定の波長の光は、さまざまな病気の治療に役立つ可能性を秘めているようだ。

アメリカのウィスコンシン大学ミルウォーキー校では、可視領域の光線を用いた療法の効果とメカニズムを明らかにするための様々な研究が行われてきた。

その中で今回、光線療法の研究で国際的に有名な同大学のエンウェメカ博士が、薬剤耐性菌MRSAに対し青色光が大きな殺菌効果を持つことを明らかにした。

博士が、培養した2系統のMRSAに青色光を照射したところ、菌の92パーセントが死滅した。ただし、菌の密度が高いほど殺菌率が低くなる傾向が見られたため、青色光をより菌の中に浸透させる方法を現在模索中だ。

一方、近赤外光の効果についても研究が進んでいる。その一つが、神経や脊髄に病変が生じ、視覚やバランス感覚、思考などに異常の出る病気「多発性硬化症」への応用である。初期の多発性硬化症に似た症状を有するげっ歯類に1週間近赤外光を照射したところ、症状が改善したことが報告された。さらに、近赤外光の照射は、中毒症によって失明したラットの視力回復にも役立つことが明らかになっている。

青色光と近赤外光が病気を治療するメカニズムは大きく異なっているが、両方とも細胞内のミトコンドリアにある同じ酵素「シトクロムcオキシダーゼ」に作用するようだ。

by yakuraibosi | 2013-11-06 21:50 | Comments(0)