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悪性がんを、良性に変える物質を発見!

【朗報】鳥取大学、癌細胞を正常な細胞に変換する方法を発見する!複数の動物実験でも効果が認められる!

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鳥取大学が「癌細胞を正常な細胞に戻す方法を発見した」と発表しました。この方法を発見したのは、鳥取大医学部病態解析医学講座薬物治療学分野の三浦典正准教授らの研究チームです。三浦典正准教授らは遺伝子の機能解析に従事している時に、単一のマイクロRNAを悪性度の高い未分化癌に導入すると、正常な細胞に戻すことが出来る事を世界で初めて発見しました。

つまり、「遺伝子解析のノウハウを癌の方に使ってみたら、癌細胞を正常な細胞に戻せちゃった」という感じです。既に複数のマウス実験でその効力が証明されており、成熟型奇形腫、正常肝組織、腫瘍非形成の全てで効果が確認されました。これが実用化されれば、簡単に癌細胞を正常な細胞に戻すことが出来、癌という病気が簡単に治せる病気になるということです。

もっとも、抗癌剤などを使用している癌利権は原発利権よりもデカイため、この方法が完全に実用化されるためには、かなり長い戦いを強いられるかもしれません。
まずは癌利権を潰すこと。これが医療を発展させるための近道だと私は思います。

by yakuraibosi | 2014-01-31 09:58 | Comments(0)

<万能細胞>世界で初の作製 簡単、がん化せず 理研など

<万能細胞>世界で初の作製 簡単、がん化せず 理研など

研究を中心に進めた同センターの小保方晴子(おぼかた・はるこ)
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 マウスの体細胞を酸性の溶液に浸して刺激を与えることで、あらゆる細胞に変化できる万能細胞を世界で初めて作製することに成功したと、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)など日米の共同研究チームが発表した。作製が容易で、人工多能性幹細胞(iPS細胞)で問題になるがん化や染色体への影響も確認されていない。iPS細胞では作れなかった胎盤への変化も確認され、より受精卵に近い能力を持っていると考えられる。画期的な成果で、30日付の英科学誌「ネイチャー」に掲載される。

 今回の万能細胞は「STAP(スタップ)細胞」(刺激惹起<じゃっき>性多能性獲得=Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency=細胞)と名付けられた。細胞が刺激を受け、受精卵に近い状態に逆戻りする性質(初期化)があることを証明したのは初めて。


 
by yakuraibosi | 2014-01-30 22:36 | Comments(0)

英研究チーム、がん予防効果の紫色トマト開発

英研究チーム、がん予防効果の紫色トマト開発

10月28日7時25分配信

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[ロンドン 26日 ロイター] 英国の研究チームが26日、がんの予防効果があるという紫色のトマトの開発に成功したと発表した。遺伝子組み換えによって作られたこのトマトは、マウス実験でその効果が確認されたという。
 英国政府が資金援助を行う「英国ジョン・イニス・センター」の植物生物学者、キャシー・マーティン氏が率いる研究チームが、専門誌「ネイチャー・バイオテクノロジー」で発表した。
 新たに開発されたトマトには、通常ブラックベリーなどの濃い色のベリー類にみられる栄養素アントシアニンが含まれている。アントシアニンには、がんや心臓疾患などのリスクを下げる効果があるとされる。

by yakuraibosi | 2014-01-30 21:58 | Comments(0)

UFOの出現にはこういう意味があるのです。

UFOの出現にはこういう意味があるのです。↓


http://ameblo.jp/junzom/entry-11757997008.html


日本ラエリアンムーブメント 全国各地でのイベントカレンダー
http://203.137.92.117:8080/jrmevent/chikulist.jsp

ラエリアンムーブメント公式ホームページ
http://ja.rael.org/rael_content/index.php
by yakuraibosi | 2014-01-28 20:39 | Comments(0)

宇宙線で核燃料把握=原発透視

宇宙線で核燃料把握=原発透視、福島第1活用も―高エネ研など
時事通信 1月23日(木)

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 高エネルギー加速器研究機構と東京大などのグループは23日、宇宙線を使って原発内部の核燃料の位置や大きさを特定する実験に成功したと発表した。炉心溶融(メルトダウン)事故を起こした東京電力福島第1原発1~3号機では内部の放射線量が高く、溶け落ちた核燃料の位置が今も分かっていないが、この手法を調査に活用できる可能性があるという。
 高エネ研によると、実験では宇宙から大量に降り注いでいる素粒子「ミューオン」を活用した。ミューオンは物質を透過する能力が高いが、核燃料など密度が高い物体にぶつかると大きく減衰する性質がある。
 研究グループは、日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)で、原子炉建屋から30~60メートル離れた3カ所に計測装置を設置。2012年2月から13年12月まで実験した結果、使用済み燃料プールに貯蔵された核燃料の位置や大きさを立体的に判別できた。 
 ミューオンは火山のマグマや溶鉱炉の内部などの調査に使われた実績がある。高エネ研の高崎史彦研究員は「放射線の遮蔽(しゃへい)対策を施せば、福島第1原発でも使える」と説明。研究グループは今後、東電などに活用を働き掛けるという。

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by yakuraibosi | 2014-01-27 19:37 | Comments(0)

「金の卵」生む細菌を発見、研究

「金の卵」生む細菌を発見、研究
2013年02月04日

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水に溶けた状態の金を、微少な塊金に変える細菌を発見したとの研究が、3日の英科学誌「ネイチャー・ケミカルバイオロジー(Nature Chemical Biology)」で発表された。

「デルフチア・アシドボランス(Delftia acidovorans)」は小さな塊金の表面で頻繁に見つかる細菌。科学者らは、この細菌が金の表面に存在する理由について、金の固体化に関与しているのではないかと考えていた。だが、有毒な金イオンをどのように固体化しているのかについては分かっていなかった。

 この答えを、カナダの研究チームが発見した。細菌が分泌する代謝物が、細菌自体を有毒な金イオンから保護すると同時に、金イオンを固体化していたという。

「分泌された代謝物に有毒な金から身を守る作用があり、金のバイオミネラル化を生じさせる作用があることを示す初めての事例」と、研究チームは論文で述べている。この代謝物は中性かつ室温の環境下なら、わずか数秒でこの処理を行うという。

 論文の共同執筆者、カナダ・マクマスター大学(McMaster University)のネーサン・マガービー(Nathan Magarvey)氏は、AFPの取材に対し、この研究は実験室内で細菌を使って金を生産することが可能かどうかを示すものではないと説明した上で、そのような培養は「明らかに可能だろう」と述べた。

 水に溶けた金は目には見えず、海や地下水他、天然水源に存在する。デルフチア・アシドボランスは金の表面だけでなく、土壌や水の中にも生息しているが、何を栄養源にしているのかはまだ特定されていない。
(c)AFP
by yakuraibosi | 2014-01-27 19:20 | Comments(0)

36億人が大移動  春節、中国で帰省ピークに

36億人が大移動  春節、中国で帰省ピークに

2014.01.24

 春節の帰省ラッシュがピークを迎え、混み合う北京駅=24日(共同)
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 【北京共同】中国で24日、春節(旧正月)の大型連休をふるさとなどで過ごす出稼ぎ労働者や学生らの帰省ラッシュがピークを迎えた。

 新華社電によると、帰省期間は16日にスタートし、Uターンラッシュも含めて来月24日までに延べ36億2300万人が自動車や鉄道、飛行機などを利用して大移動する。

 北京駅は、大きな荷物を抱え、目的の列車を目指す家族連れなどで混み合った。同駅では、連日約15万人が列車を利用している。

 今年の春節は1月31日で、同日から2月6日までが公式の連休。出稼ぎ労働者らは毎年連休に合わせて長期間帰省するのが習慣となっている。

by yakuraibosi | 2014-01-25 19:47 | Comments(0)

北海道で真っ青な「ラベンダー色のタラバガニ」が発見される!!

北海道で真っ青な「ラベンダー色のタラバガニ」が発見される!!社長「カニを扱って25年になるが、こんな色は初めて」

2014年1月23日

カニ卸のマルサン三上商店(札幌市中央区北12西20)が仕入れたカニの中から、ラベンダー色のタラバガニ1匹が見つかり、同社のいけすで展示しています。世にも奇妙な青色のカニをご覧ください。


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脚を広げた長さは約100cm、重さ3.5kg。稚内で水揚げされたロシア産で、同社が18日に仕入れた中に入っていました。

道立総合研究機構栽培水試(室蘭)は「エサの影響か、色素を欠く突然変異の可能性がある」といいます。同社の三上健悦社長(56歳)は「カニを扱って25年になるが、こんな色は初めて。縁起が良さそう」と語っています。

「茹でればどんな色になるの?」「匂いは?」「味は?」と疑問が次々に浮かんできますね。食べるにはちょっと勇気が必要となる青色のタラバガニでした。

by yakuraibosi | 2014-01-25 19:20 | Comments(1)

最富裕85人で35億人分の資産 世界で格差拡大とNGOが警鐘

最富裕85人で35億人分の資産 世界で格差拡大とNGOが警鐘

2014.1.21 09:53

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 国際非政府組織(NGO)オックスファムは20日、世界で貧富の差が拡大し、最富裕層85人の資産総額が下層の35億人分(世界人口の半分)に相当するほど悪化したとの報告書を発表、22日からの世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)を前に、累進課税などの対策に取り組むよう政財界の指導者らに呼び掛けた。

 報告書は、人口の1%を占める最富裕層が世界の富の半分を握っていると分析。データを得た26カ国のうち日本を含む24カ国で、全国民の収入に占める上位1%の最富裕層の割合が約30年前に比べて増加したと指摘した。

 リーマン・ショックに見舞われた米国では、下層の90%は経済的に苦しくなったが、上位1%の最富裕層は危機後の2009~12年の成長による利益の95%をかき集めたという。
(共同)

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by yakuraibosi | 2014-01-22 10:14 | Comments(0)

米ニューヨーク、「ヘア」を露出したマネキンが物議醸す

米ニューヨーク、「ヘア」を露出したマネキンが物議醸す

2014年01月21日 17:31 発信地:ニューヨーク

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【1月21日 AFP】米ニューヨーク(New York)で、有名衣料店のショーウインドーに下着からアンダーヘアがはみ出た女性マネキンが登場し、物議を醸している。

 問題となっているのは、米大手カジュアルウェア、アメリカンアパレル(American Apparel)のマンハッタン(Manhattan)ハウストン・ストリート(Houston Street)沿いにある店舗だ。

 自由奔放な雰囲気あふれるローワー・イーストサイド(Lower East Side)とはいえ、女性のアンダーヘアは隠すべき部分と考えるのが普通だ。わざわざエステサロンで処理をしてもらう女性もいるほどで、店先にアンダーヘアが露出したマネキンを目にしてショックを受けたり挑発的と感じたりする人も少なくない。

 だが、過去にも性差別主義的などと言われながら物議を醸す商法で批判されてきたアメリカンアパレル側は、マネキンはバレンタインデー・シーズンのかき入れ時を狙って「自然の美」を讃えたものだと主張している。

 現在のところ、問題のマネキンがショーウインドーに並んでいるのはハウストン・ストリート店舗のみ。その他のニューヨーク店舗や全米各地の店舗で展示する予定はないという。
(c)AFP
by yakuraibosi | 2014-01-22 10:07 | Comments(1)