<   2014年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

眠れない夜にさよなら⁈体に寝るよう命じる脳内の睡眠スイッチを英大学が発見

眠れない夜にさよなら⁈体に寝るよう命じる脳内の睡眠スイッチを英大学が発見


e0026609_19431788.jpg


123RF 眠りたいのに眠れない…そんな悩みが解消される日が近いかもしれない。なんでも英オックスフォード大学の神経学者Gero Miesenböck教授らのグループが、体に「寝ろ!」と命令する脳にあるスイッチを発見したとか。今回の発見は不眠症など、睡眠障害に悩む患者への治療の道を開くとして注目されている。

脳内で行われている神経細胞の調整機能こそ睡眠スイッチであると教授らは考えている。人には恒常性(ホメオスタシス)と言われる、長い時間起きていると体が疲れ、イライラするなど体に変調をきたす作用がある。教授いわく、体が疲れると脳内の神経細胞が大声を出し、体に寝るよう命令するためだという。試しにミバエからこのスイッチ(ある神経細胞の集まり)を取り除くと、虫でも不眠症になったそうだ。

by yakuraibosi | 2014-02-21 19:44 | Comments(0)

牛肉の放射能は豚に比べて異常に高い

放射能検査地図の目的について
ホワイトフードは厚生労働省が発表した2013年度の332,727件の放射能検査結果から、セシウムが検出されたモノを抜き出し、日本地図に表示をしました。


e0026609_11451249.jpg


放射能の影響を30才成人の3~4倍影響を受けやすい子どもと妊婦さんのご家庭にとって、どの地域のどのような食材が放射能を検出しているのかを、分かりやすく把握していただくことを目的として作成しております。

牛肉の放射能検出検体数、平均ベクレルが、豚に比べて異常に高いので、要注意!!鶏肉は、安全性が高い。東京都主体で検査した鹿児島県の牛肉 Cs合計29ベクレル/kgも検出されています。


e0026609_11454852.jpg


主食について
チェルノブイリ事故の時は内部被ばくの影響が70%だと言われております。その中でも、主食には特に気をつけていただきたいと考えております。

e0026609_11462072.jpg


理由は、◯◯ベクレル/kgと表記されているように、実際の数値が少ないモノでも、たくさん食べると被ばく量が高くなるからです。
by yakuraibosi | 2014-02-21 11:48 | Comments(0)

ゾウは取り乱した仲間を慰める

ゾウは取り乱した仲間を慰める

February 19, 2014


 アジアゾウは類人猿、イヌ、カラス、そして私たち人間と同じように、群れの仲間が取り乱すと、それを認識し、優しく愛撫し、同情の声をかけるそうだ。


e0026609_112331100.jpg


 タイのカーンチャナブリー県にあるマヒドール大学の行動生態学者ジョシュア・プロトニク(Joshua Plotnik)氏と、米ジョージア州のエモリー大学リビング・リンク・センター所長を務める霊長類学者フランス・デ・ワール(Frans de Waal)氏は対照研究によって、ゾウを間近で見る人たちがずっとそうだろうと信じてきたあることを明らかにした。それはゾウが、この場合では人間の管理下にあるアジアゾウ(学名:Elephas maximus)が困惑するほかのゾウを見た時、人間が同情してかける気遣いのようなものをみせるということだ。
by yakuraibosi | 2014-02-21 11:22 | Comments(0)

全世界にWiFi網 米企業、衛星打ち上げへ

全世界にWiFi網 米企業、衛星打ち上げへ

【中国時報】
2014年2月17日

e0026609_19412877.jpg


 アメリカの投資会社MIDF(Media Development Investment Fund)は先日、全世界にフリーWi―Fi網で覆う「アウターネット」計画を発表した。来年6月までに人工衛星を数百機打ち上げるとしている。
 アウターネットが実現すれば、現在政府の検閲で閲覧が制限されている北朝鮮や中国でも自由にインターネットへの接続が可能になるばかりでなく、飛行中の機上でも接続が可能に。インターネットに接続するモバイル機器は、急激に普及拡大すると予想されている。
 同社では、技術的な問題はクリアしているとしており、現在NASAに国際宇宙ステーションでの実験を申請している。同計画には、オープン・ストリート・マップ社とウィキペディアが支援に同意している。

by yakuraibosi | 2014-02-20 19:27 | Comments(0)

セシウム137による汚染状況を見積もった世界ではじめての日本地図

セシウム137による汚染状況を見積もった世界ではじめての日本地図

e0026609_10305020.png

by yakuraibosi | 2014-02-20 10:30 | Comments(0)

『米研究チームが世界初のヒト肺の作製に成功』

『米研究チームが世界初のヒト肺の作製に成功』


e0026609_22264569.jpg


弥勒菩薩ラエルのコメント:数年後には、肺に疾患を抱える人々は、医療的な取り替えか神頼みのいずれかを選択できるようになるでしょう。
by yakuraibosi | 2014-02-17 22:23 | Comments(0)

オバマ政権=史上最悪の言論弾圧政権

オバマ政権=史上最悪の言論弾圧政権


13.02.2014,

e0026609_2262322.jpg


国際NGO「国境なき記者団」による「報道の自由度インデックス」が発表された。米国は13ポイント急落してルーマニアやエルサルバドルよりも低い数字をつけた。米国が、いまのオバマ政権ほど、大規模な言論干渉について非難を受けたことは、かつてなかった。なお、「国境なき記者団」は報道の自由の保護に取り組む団体で、2002年からインデックスを発表している。本部はパリ。

2013年の報告書によれば、急落の直接的原因は、諜報機関による世界的・網羅的通信傍受である。特に、NSA職員らによる世界的な追跡・電話による会話の盗聴・電子メールの開封検査などを暴露した者たちへの、脅迫と弾圧が評価に響いた。NSA(国家安全保障局)は米国民を、少なくとも30ヶ国の主要国の首脳を対象にスパイ活動を行い、国連外交官たちの会話を盗聴し、ワシントンの各国大使館で、あるいは世界全体で、さらにはNYの国連本部で、大使たちの話し合いを盗聴していた。そして、今もし続けている。一日に世界全体の携帯電話利用者5億人から情報を集めていた。

by yakuraibosi | 2014-02-17 21:58 | Comments(0)

火星に今でも水が存在? 米研究

火星に今でも水が存在? 米研究

2014.02.11 Tue

今でも火星に水が存在する可能性があるという=NASA/JPL提供


e0026609_2361784.jpg



(CNN) 米ジョージア工科大学の研究チームは11日までに、現在の火星に水の流れがあることをうかがわせる痕跡が見つかったとして、地球物理学の専門誌に研究結果を発表した。

太古の火星に水が存在していた可能性は以前から指摘されていたが、研究チームは季節によって火星の斜面に現れたり消えたりする黒っぽい筋のような跡を詳しく調べた。

火星の地表に塩水の流れと思われる筋のような跡があることは、NASA(米航空宇宙局)の探査機のデータを調べたアリゾナ大学の研究チームが2011年に発見し、科学誌サイエンスに発表していた。

当時アリゾナ大学の学生だったルジェンドラ・オジャ氏はジョージア工科大学の大学院に入学して研究を続け、この筋が繰り返し現れることが確認された13カ所について詳しく調べた。

その結果、火星の地表で季節ごとに水の流れが形成されているという説を裏付ける化学的根拠が見つかったとしている。水の流れと思われる筋は、暖かい季節になると形成され、地球時間で約2カ月間出現しているという。

火星に水が存在するとすれば、地表近くにあって塩分を含んでいると思われる。ただしこの説を裏付けるには、さらに研究を進める必要がある。

専門家によれば、たとえ火星に水があったとしても、硫酸鉄と呼ばれる物質を含んでいることから飲用には向かず、生命を支えることはできないという。

by yakuraibosi | 2014-02-12 23:06 | Comments(0)

20年後 人類は宇宙人たちと接触するようになる

20年後 人類は宇宙人たちと接触するようになる

e0026609_22534699.jpg



米国にある地球外文明捜索研究所(SETI)のセット・ショスタク氏によれば、2040年までには宇宙人たちが地球人と接触を図るようになるという。米テレビ局「フォックスニュース」が報じた。
それによれば、5つに一つの星には少なくとも地球のような惑星が存在しており、銀河系全体で見れば、数百億ほどの地球に似た惑星が存在する計算になるのだという。そして地球と同じほどの生命発達レベルであるなら、地球からのラジオシグナルに返信するはずだとか。
ショスタク氏の考えは、NASAが持つ宇宙望遠鏡「ケプラー」のデータに基づいており、天の川にも生命誕生の条件をもつ惑星がいくつか存在するのだという。

by yakuraibosi | 2014-02-12 22:53 | Comments(0)

世界初! マグマを直接利用する、地熱発電プロジェクト

世界初! マグマを直接利用する、地熱発電プロジェクト

e0026609_2292321.jpg


e0026609_2295925.png


アイスランドでは、地中深くにある火山岩盤の熱を利用することを目指すプロジェクト「Icelandic Deep Drilling Project(IDDP)」が行われている。

深さ5kmまでの掘削が計画されてきたが、アイスランド北部のクラプラ火山にある掘削孔では2009年、深さ2,100mに達する前に、予期せず激しいマグマ・ポケットにつきあたった。地下から地球の上部地殻へ、摂氏900から1,000度もの熱さの溶岩が噴出していた。

この掘削孔「IDDP-1」は、IDDPによって掘られた一連の坑井のうち最初のものだった。IDDPと、この近辺でクラプラ地熱発電所を運営するアイスランドのNational Power Company(国営エネルギー公社)は、掘削孔をさらに深く調査するために、大規模な投資を行うことを決定した。

今月号の『Geothermics』誌に掲載された特別レポートでは、途方もない熱さの地熱を利用しようとするIDDPの技術的な功績と科学的な成果について詳しく説明している。


「IDDP-1は、世界で初めて、マグマを直接活用する地熱発電プロジェクトだ」とエルダーズ名誉教授は述べる。

by yakuraibosi | 2014-02-12 22:10 | Comments(0)