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人間の脳には言語が配線されている

人間の脳には言語が配線されている
2014.4.23  
  
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ヒトの脳は言語に対して高い感受性をそもそも備え付けているようだという、ボストン・ノースイースタン大学とハーヴァード大学の研究者による報告。様々な言語において、色々な言語の音声があるものの、頻繁に用いられる音節があり、多くは同じように認識される。つまり、違った言語にかかわらず頻繁に用いられる音節があるということが、ヒトの脳がそもそも言語音声に対して高い感受性を備えていることの証左であるというのだ。

ヒトの脳内にはユニバーサル・グラマーとでも呼ぶべき言語発話機能が備わっている、との仮説を最初に提示したのは同じくボストン・MITのノウアム・チョムスキーによる生成文法理論であった。

by yakuraibosi | 2014-04-27 22:22 | Comments(0)

マジかよ!?人のクシャミは最大で1キロメートル先まで飛ぶ

マジかよ!?人のクシャミは最大で1キロメートル先まで飛ぶ(米研究)
2014年04月26日

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 咳やくしゃみをすると、それが飛沫となって周辺に飛び散ることはわかっている。だがどれくらい飛ぶのだろう?米マサチューセッツ州マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者による最新の研究によると、これまでせいぜい数メートルと考えられていた飛散距離が実はもっと遠くまで飛び、最大で1キロメートル先まで届くことがわかったそうだ。
 咳やくしゃみをすると、飛沫が目に見えないガス雲となり、小さな飛沫そのものよりも遠くへ漂う。その距離は、これまで考えられていた距離の5倍から200倍になるという。病原菌が空気感染する機会がより増えることになるため、建築技師や技術者は、建物やの構造や空調などの設計を再検討しなければならないかもしれない。

by yakuraibosi | 2014-04-27 22:12 | Comments(0)

イエスはクロ-ニングで復活したのです

イースター・復活祭:イエスはクロ-ニングで復活したのです
2014-04-24 06:50:00


今年のイースター・復活祭は4月20日でしたが、これはイエスがクロ-ニングで復活した記念日です。
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by yakuraibosi | 2014-04-25 23:20 | Comments(0)

”神のご加護”。。。? そんなもん無いよ、の証拠

”神のご加護”。。。? そんなもん無いよ、の証拠
2014-04-25

マイトレーヤ・ラエル のコメント:

”神のご加護”。。。笑っちゃいますね。
地震やハリケーンの時に教会に逃げ込んで教会が崩落して押し潰されて死んだ何千人という人達も加えると、想像上の神、の無力さが分かります。

イタリア北部で、ヨハネ・パウロ2世に敬意を表して建てられた磔(はりつけ)の十字架に押し潰されて21歳の男性が死亡。一人は即死、もう一人は入院。30メートルの高さの像の一部が崩落。キリストの像の重さは600キロあった。

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by yakuraibosi | 2014-04-25 22:48 | Comments(0)

成人のDNAで初めて初期の胎児クローン―米企業研究者らが成功

成人のDNAで初めて初期の胎児クローン―米企業研究者らが成功

ES細胞作成のため卵子からDNAを抜き取る作業
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 米企業研究者らが2人の成人から採取したDNAを卵子に注入して数十の細胞に分化した「胚盤胞」を作成、そこから2成人のDNAと完全に符合する胚性幹細胞(ES細胞)の作成に初めて成功した。17日発売の米科学誌セル・ステムセルで発表された。

 この実験結果は、心臓病からアルツハイマーなどさまざまな病気を治療する可能性を持つES細胞を人工的に作成する上での新たな前進を示すものだ。元のDNAを採取した2成人の年齢は35歳と75歳の男性だった。

 成人からのDNAではなく、胎児と卵子の細胞を使った初期の胎児のクローニングの成功は、昨年発表されていた。今回はそれに2、3点の細かな工夫を加えた実験で、昨年の驚異的な実験結果を確認するとともに、この技術が成人のDNAにも応用可能なことを示した。

 この論文の著者の1人であるアドバンスト・セル・テクノロジー社(本社マサチューセッツ州マールボロ市)のロバート・ランザ主席研究員は「病気の数は年齢を重ねるほど増加する。このため、この人工細胞を成人のDNAから複製できなければ、この技術の価値は限られたものになってしまう」と語った。

 ただ、この治療に有効な幹細胞の取り出しは、その際に初期の胎児を壊すことになり、一部には人の命を奪うことと同じとの主張もあり、異論も根強い。

 昨年のオレゴン健康科学大の研究者らの実験と同様に、ランザ博士らは受精していない卵子からDNAを抜き出し、それをこの成人のDNAで置き換えた。するとこの卵子が50から100の細胞に分化した「胚盤胞」の段階に達した。


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米で酵母染色体の合成に成功
 この胚盤胞から抽出した細胞を人工的に培養したところ、提供者の成人のDNAに完全に一致する幹細胞に変化し、その後、心臓など体を作る器官の細胞にさせることができた。こうした幹細胞は、移植手術のように他人の臓器による拒絶反応を起こさずに病気を治療できる可能性を秘めている。

by yakuraibosi | 2014-04-25 22:16 | Comments(0)

グラフェンに海水ぶっかけたら発電できました

グラフェンに海水ぶっかけたら発電できました


2014.04.18 12:00 .

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中国の科学班が、グラフェン膜に海水ぶっかけるだけでエネルギー生成に成功したと発表しています。地球に掃いて捨てるほどある海水が奇跡の物質とは…灯台下暗しですね。

現象の背後にある科学は、極めて単純。海水の雫はグラフェン上に静的な状態で置いてる時には、両側とも同等の電荷を帯びます。が、グラフェン表面をズイイーッと移動させると、あら不思議。グラフェンの片側の端では海水中の電子が脱離し、もう片側では吸収され、そこで計測可能な電圧が生成されるんでございますよ。

水(海水=イオン液体)が速く動けば動くほど、生成されるボルテージ(ボルト数)は高くなります。もっとも全部足しても約30ミリボルトという微々たるものですが。比較のため申し添えると、AA(単3形)電池が生み出す電圧は約1.5ボルトです。グラファインは導電性が高いので、これもプラスに作用してるみたいですね。

そんなわけで天変地異のボルテージ…とまでは(まだ)いきませんが、それでも快挙であることは確か。科学界で注目されてるのはボルテージではなくスケール、つまり規模です。今の水力発電技術では大規模にドバーッと水ぶっかけてやらないと、とてもとても発電なんてできませんよね。

でもこの水力発電技術なら、副産物なしにナノサイズの発電機もできちゃいます。大きくやろうと思えば規模は拡大できる、と研究班では話していますよ。まあ、大きくなればグラフェンのお値段もそれなりだから、賄える人限定ですけどねー。

by yakuraibosi | 2014-04-25 22:05 | Comments(0)

なぜ物を買えば買うほど不幸になるのか?

なぜ物を買えば買うほど不幸になるのか?



「物を買っても幸せにはなれない!」と主張する研究は昔から山ほどあるんですが、近ごろベイラー大学が出した新しい論文は、「物質主義が不幸をもたらす理由」について踏み込んでいておもしろいです。

これは246人の被験者を調べた研究で、彼らの物質主義のレベルと幸福度の高さについて調べたんですな。すると物を買うのが好きな人ほど、日常の喜びが少なくて、結果として人生の満足度も低かった、と。

で、この理由について研究者いわく、

人間は新しい環境へ簡単に適応する能力を持っています。これが、物を買っても幸せになれない理由でしょう。

より多くの物を持ったとしても、たんに欲望のハードルが上がるだけだからです。大きな家を買ったとしても、その家のサイズにすぐ慣れてしまい、より大きな家を探すようになります。

この現象は、消費のトレッドミルと呼ばれます。いくら物を買っても、トレッドミルのスピードを上げているだけなのです。

以前に 「神経科学者が明かす、ダイエットが上手くいかない理由とは?」で紹介した「体重のセットポイント」(脳がつねに一定の体重を保とうとする仕組み)と似たようなもので、ヒトの脳にはつねに一定の幸福感を保とうとするシステムが備わっているんだってことですね。

また、物を買うことに囚われると、いまは物を持っていない自分に意識が集中してしまうため、どんどん幸福感が減ってしまうらしい。これはわかるなぁ。

で、この問題を解決すべく研究者が提案しているのが「感謝」の気持ちを持つこと。

人生に対して、もっとも満足度と幸福感をもたらすのは感謝です。これは、他人との関係性に関する感情のこと。
これまでの調査によれば、ヒトは他者を助けるほどやる気が出ることがわかっています。私たちは社会的な生物ですから、他者に対してポジティブに関わるのが一番いいのです。

ってことでして、「マシュー・マコノヒーのアカデミー賞スピーチにみる感謝の科学」でも紹介した感謝の効能がここでも出てきましたね。

ちなみに、論文の最後には、古代ギリシアの哲学者エピクロスの言葉が引用されていて、これがなかなか染みます。


『持たざるものを求めることで持つものを損なってはならない。しかし覚えておけ、いま持つものはかつて求めたものの内であることを。』
by yakuraibosi | 2014-04-20 21:29 | Comments(0)

東京は放射能にひどく汚染されています

東京は放射能にひどく汚染されていますが、パニックを恐れている
ため公表されていません……確実に何千何万人の死者が出ます。
これは科学的事実に基づく予言です。 ラエル


ラエル著 「宇宙人からのメッセージ」
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by yakuraibosi | 2014-04-19 08:17 | Comments(0)

アンチエイジングホルモンは若さは保つけど寿命は縮める

アンチエイジングホルモンは若さは保つけど寿命は縮める:米大学研究

公開日時:2014年03月31日

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多くの女性を虜にしている“アンチエイジング”だが、年をとらないための努力が、場合によると寿命を縮める可能性があるというから穏やかではない。

研究を行った米アルベルト・アインシュタイン医学校のSofiya Milman博士によると、問題となるのはアンチエイジングを促すホルモンで、このホルモン値が上がると、病気に対する体の自然免疫機能が低下する恐れがあるという。

アンチエイジングホルモンが少ない人ほど長生きするアンチエイジングホルモンとは体の成長を促す、インスリン様成長因子(IGF-1)及び、デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)を生み出すヒト成長ホルモン(HGH)のことで、通常加齢と共に自然に減っていく。

今回90代半ばの被験者184人を11年間調査した結果、血中のIGF-1の値が低い人の方が長生きできる可能性が高かった。

1mmあたりのIGF-1の量が1ng減る毎に、人は1週間長生きできるというデータに加え、がんの経験者である場合、その傾向は更に顕著だった。

元がん患者で血中のIGF-1の値が低い人が、調査3年目に生存していた確率は75%だったのに対し、IGF-1が平均より高い人は25%と大きな開きがあった。

若さを取るか長寿を取るか、それが問題確かに若さを保つにはヒト成長ホルモンは不可欠だが、高齢者にとってヒト成長ホルモンの増加は、加齢に伴う病気に悪影響を与えかねないと、同博士も述べている。

50歳~65歳の中高年にとっても、IGF-1の値の高い人はがんの進行が4倍速く、18年に及ぶ調査期間中の死亡率が75%も高かった、との別の研究結果も発表されており、アンチエイジングホルモン頼みの若返りはもろ刃の剣と言える。

ネットでも「シワシワになって長生きするか、ゴージャスなまま若くして逝くか…」とのコメントがあるように、究極の選択になりそうだ。

by yakuraibosi | 2014-04-18 22:36 | Comments(0)