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【ガザ発】 「イスラエルはなぜ私たちの子供を殺すのか」

【ガザ発】 「イスラエルはなぜ私たちの子供を殺すのか」

2014年7月20日
少女は血まみれで瞳孔が開き、頭からは脳しょうが飛び出していた。即死だったのだろう。=20日12時頃(日本時間:同日午後6時頃)、ガザ市 写真:筆者=

 ガザ市中心部にある地域最大の救急病院、アル・シファ・ホスピタル――

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 病院玄関にはイスラエル軍の陸上侵攻により死傷した住民が、救急車で続々と搬送されて来る。犠牲者の中心は逃げ遅れた子供や年寄りだ。

 すでに息を引き取った少女がUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)のスタッフに抱きかかえられて救急車から降りてきた。

 遺体となった少女はイスラエルと国境を接するガザ東部のアル・シジャーイヤから運ばれてきたのだ。

 アル・シジャーイヤは20日未明(日本時間:同日午前)からイスラエル軍陸上部隊の猛攻にさらされており、現在は包囲されている状態だ。

 少女は瞳孔が開き、頭からは脳しょうが飛び出していた。

 UNRWAのスタッフは「この子らは私たちの子どもだ。イスラエルはなぜ私たちの子供を殺すのか」と叫んだ。

by yakuraibosi | 2014-07-24 08:13 | Comments(0)

ウクライナ軍がマレーシア機を撃墜し

米国の人工衛星から撮影した画像がウクライナ軍がマレーシア機を撃墜した様子を示している

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米国の人工衛星から撮影した画像は、ウクライナ軍がマレーシア航空のボーイング777を撃墜した様子を示している。米国の評論家でアナリストのRobert Parry氏が、独立系インターネットサイトconsortiumnews.comの自身の論文の中で発表した。
Parry氏の情報によると、米国の情報機関は、マレーシア機撃墜の責任がウクライナ軍にあると主張できる写真を入手しているという。
Parry氏は、米情報機関の情報提供者の名前を公表していないが、以前同じような状況で、この情報提供者から正確な情報を入手したことがあるため、信頼できる情報筋であると指摘している。
情報提供者によると、米情報機関は、マレーシア機を撃墜したとみられるウクライナのミサイル防衛システムの画像を持っており、これについては、軍服を着たウクライナ軍が識別の印となっているという。
ロシア軍は21日のブリーフィングで、マレーシア機が墜落する前に、ウクライナのドネツク州で起こった出来事の客観的なモニタリング情報を発表した。
ロシア国防省が用意した資料は、欧州の主要諸国とマレーシアの専門家に渡された。

by yakuraibosi | 2014-07-23 21:44 | Comments(0)

今、イスラエルで起きている恐ろしいコト

生きたまま、ガソリンを飲まされ、放火された少年。今、イスラエルで起きている恐ろしいコト
鳴り止まない空爆の警報。昼夜問わずに響き渡る爆撃音。大破した建物の横で、呆然と立ちすくむ少女。泣き崩れる市民


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by yakuraibosi | 2014-07-16 23:01 | Comments(0)

テレビ局の仕込みが画面に映ってしまった!

テレビ局の仕込みが画面に映ってしまった!

2014-07-07 09:44:31

何か事件や事故が起こるたびにニュースで目にする光景と言えば
通行人に意見を聞く街頭インタビューです。

この街頭インタビューでマイクを向けられる通行人が全て本当の
一般人だと思ってる人は少ないと思います。

でもうっかり見てるとつい騙されてしまいます。

もちろん普通に一般人にも聞いているのですが、テレビ局の方針
にそぐわない返答が返ってきた場合はカットするんですね。

そして時間があれば予定のコメントを貰えるまでインタビューを

続行しますが、それでも無理なときは仕込みをします。

このブログでも何度も「仕込み」「やらせ」の実態を書いてきま
したが、今回その「仕込み」の瞬間が別のテレビ局の画面に
映ってしまうという珍しい現象が起きました。

下の画像がそれです。
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この画像はフジテレビがASKA被告保釈の報道をしている場面です。

画像の右端に注目してください。

道を行きかう人々の右端にリュックを背負ったブルーの服を着た
女性が、何か機材を持った数名の男性と話をしているのが映って
いますね。

そこで下の画像です。

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http://www.lifeshot.jp/files/photos/1306059992/1404693211_o.jpg

れは同じ日にTBSで放送された街頭インタビューの模様です。

つまり先の画像に映っていた女性と男性たちはTBSの取材班だった
ということですね。

奇しくも別なテレビ局によって「やらせ」が暴露されてしまった
珍しいケースと言えます。

しかしこの女性、只者ではないのです。

このブログの過去記事にも登場しましたが、


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http://www.lifeshot.jp/files/photos/1306059992/1404693242_h.jpg

ある時は、酒井法子ファン
ある時は、押尾学ファン
ある時は、保険金殺人木嶋佳苗の裁判傍聴人
と出過ぎるほど出ています。

と思ったら、たまに再現ドラマにも出演してたプロの劇団員
だったんですね。


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この人以外にもテレビ局が調達する人は山ほどいるので要注意です。

まあ平和な時代ならこれも許せるんですけど、集団的自衛権などで
もめてる時に、国民の目をそらせるために「やらせ」をするテレビ
は完璧な政府の広報機関で許せませんね。

by yakuraibosi | 2014-07-08 22:30 | Comments(0)

なんと、1日100リットル!空気中の水分から、飲み水をつくる「命の木

なんと、1日100リットル!空気中の水分から、飲み水をつくる「命の木

2014年7月5日

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このタワー、一体何だと思いますか?

イタリアの建築家が作った物ですが、ただのおしゃれなモニュメントではありません。

なんと、空気から水を作るタワーなんです。

その名も、「Warka Water」(ワルカウォーター)

エチオピアの農村で、衛生的な水を使えるように、

そんな思いでイタリアの建築グループが考え出しました。

タワー内部にある特殊な布により、空気から水分が濃縮されて飲み水が出来る、という仕組み。

一日で、最大100リットルの水が作れるということです。

竹で作られていて、重さはたった60kg。大人が4人いれば持ち上げられるので、メンテナンスも移動も簡単です。
ちなみに名前の「Warka」というのは、エチオピア語で「巨大なイチジクの木」という意味。

豊かさと寛大さの象徴として、エチオピアでは長年親しまれてきましたが、近年、森林伐採の影響でどんどん数が少なくなっています。

2015年までにエチオピアの農村で実現できるよう、このプロジェクトは現在も進行中です。

エチオピアは、衛生環境や水へのアクセス状況が、世界でも最低レベル。

山間部では、女性や子供が毎日命がけで水を汲みに行っています。

この「命の木」と呼ばれるタワーは、これらの問題を解決する糸口となるかもしれません。

by yakuraibosi | 2014-07-07 21:18 | Comments(1)

厚さラップの10分の1…世界最薄級の電子回路

厚さラップの10分の1…世界最薄級の電子回路

2014年07月02日 08時11分

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 山形大は1日、ラップのように収縮自在でハンカチサイズの電子回路の作製に成功したと発表した。専用のインキを使った印刷方式が特徴で、世界で最も薄く、最大面積の電子回路になるという。将来的には家庭での普及を目指しており、体に張って健康データを測定するような活用が見込めるとしている。

 同日の定例会見で、時任静士(しずお)同大有機エレクトロニクス研究センター卓越研究教授、福田憲二郎同大大学院理工学研究科助教が明らかにした。ガラス板の上に特製薄型フィルムを貼り付け、企業と共同開発した有機物質インキに加え、電気を通す銀の成分を含んだインキを用いて電子回路を印刷。その後にフィルムをはがす手法で作製した。

 大きさは縦20センチ、横20センチで、厚さは一般の食品ラップの10分の1程度の約1マイクロメートル(千分の1ミリ)。ラップのように柔らかく腕に巻き付けても肌に違和感がない上、手で丸めても作動することを実証している。収縮する素材に印刷した電子回路は過去に例がなく、これらの成果は英科学誌ネイチャーの関連誌に掲載され、新分野の技術開発として注目を集めているという。

 印刷方式のため、家庭用プリンターで手軽に、大量に作製できる可能性もある。現在はセンサー機能を付加する研究を重ねており、時任卓越研究教授は「例えばこのラップを生鮮食品に巻けば、数値を計測して鮮度を調べることができるかもしれない。体に張って健康データを測り、スマートフォンの機能を活用した健康管理にもつなげられる」と期待している。

by yakuraibosi | 2014-07-03 08:21 | Comments(0)

細胞の老化などに関係 テロメア修復仕組みを解明

細胞の老化などに関係 テロメア修復仕組みを解明

田中克典教授

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 染色体の末端にあり、その長短が細胞の寿命や老化に深く関係する部位「テロメア」について、長さを抑制する仕組みを、関西学院大理工学部(兵庫県三田市)の田中克典教授らのグループが初めて明らかにした。抗がん剤の開発などにつながる可能性もあり、このほど米国科学アカデミー紀要に掲載された。

 通常の細胞は、分裂のたびにテロメアが少しずつ短縮、一定の長さになると細胞が寿命を迎え、分裂をやめる。一方、生殖細胞やがん細胞では、テロメラーゼと呼ばれる酵素が働き、長さを保つようテロメアを修復。一種の「不死状態」であることが知られている。

 ただ修復の際、テロメアを伸ばしすぎず、元の長さに収める仕組みは不明で、田中教授らは常にテロメラーゼが働く酵母菌を使って実験した。元の長さまで修復が進むと、SUMO(スモ)というタンパク質が、テロメアに付着している別のタンパク質と結合。テロメラーゼをはじき飛ばし、修復を止めることを明らかにした。

 テロメアは、細胞の老化やがん化に関係することから注目され、2009年のノーベル医学生理学賞の受賞分野になった。田中教授によると、酵母菌とヒトではテロメアがよく似ており、判明した仕組みがヒトのがん細胞などにも当てはまる可能性があるという。
 田中教授は「テロメア修復の“ブレーキ役”がヒトでも明らかになれば、治療への応用も期待できる」と話す。


(武藤邦生)
by yakuraibosi | 2014-07-03 07:50 | Comments(0)

夢のエコ素材、実用化へ…軽くて鉄の5倍の強度

夢のエコ素材、実用化へ…軽くて鉄の5倍の強度
経済総合市況株式産業
読売新聞 6月28日(土)14時34分配信

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 鉄と比べて重さは5分の1なのに約5倍の強度を持つ次世代の繊維「ナノセルロース」の実用化に向けて、国内の製紙会社や自動車会社、化学メーカーなど約100社が結集することになった。

 自動車部品や建材、人工血管まで幅広い分野での活用を目指す。木材などから作るため、環境にも優しいとされるエコ素材だけに、政府も成長戦略の一環として支援していく。

 ナノセルロースは、間伐材や稲わらなど、これまであまり使い道がなかったものを有効活用する点に特徴がある。航空機の胴体などに使われ、燃費の向上につながっている「炭素繊維」と同じように、強くて軽い素材でありながら、石油などから作る炭素繊維よりも、森林が多い日本にとっては有望な素材といえる。

by yakuraibosi | 2014-07-03 07:24 | Comments(0)