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本当の危険とは、「全員が同じ考えを持つこと

  「マイトレーヤ - その教えの真髄- 」
          
 (マイトレーヤ・ラエル 著「違いの権利」の章)

「私たちの性的嗜好は遺伝的なものであり、同性愛者に対し同性愛者であることを責めるのは、
猫に対して猫であることを責めるのと同じで、馬鹿げたことです」 ラエル


    〇 精神の標準化

同じことを考え、同じ人に投票し、同じものを愛し、従順な仔羊のごとく同じように
祈る消費者とするべく心理操作を 行い、あらゆる手段を用いて人々の
精神を標準化しようとするこの文化の中で、私たちが人とは違った自分でいる権利を
守るためには、私たちは


 政治的に妥当とされるもの、

    宗教的に妥当とされるもの、

    性的に妥当とされるものと


闘っていかなければなりません。

文明化されたとか、自由だとか言われている陰では、社会の「タリバン化」が進行しており、
人々はみんな同じことばかり考えるようになっています。

なぜなら、あまりに人と違う考え方をしていると、危険な人物だとみなされるからです。

しかし私は、本当の危険とは、「全員が同じ考えを持つこと」の方にあると言いたいです。


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by yakuraibosi | 2014-10-28 09:11 | Comments(0)

空気中の水素から家庭用電気の発電

空気中の水素から家庭用電気の発電

2014-05-29 07:23:10

テーマ:ブログ http://ameblo.jp/junzom/entry-11944814826.html

6000億円もかけてサハリンから茨城までのパイプラインの設置案。
それだけの資金を投じるのであれば、この開発が成功すれば世界中の人達が助かります。
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空気中の水素から家庭用電気の発電-----発明、開発を急げ!!!
2014-05-10 09:20:55
中国とベトナムが領土問題で紛争。エネルギー資源確保が原因です。
中国政府としてはその13億を上回る人民にエネルギーを提供しなければならず
(その需要はますます増加)、何とかしようと南シナ海で活動開始。

世界中の家庭にこのような空中からの水素で発電できる装置が設置されるように
なったら紛争は大幅に低減されますね。日本の企業もこの装置の開発、
発明を急いでほしいです。人類の平和に多大な貢献ができます。

私たち人類を創造された[エロヒム]の愛の教えは、その大使、
弥勒菩薩ラエル を通じで表現されます:
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「私達が必要とする電気エネルギーは、各住居に備え付けられた洗濯機ほども大きくなく、
それ自体がナノテクノロジーにより機能する燃料電池によって、
空気中の水素を利用して作られ、すべての洗濯、照明、空調などに
必要なエネルギーを十分に賄(まかな)うことができるようになるでしょう。」

「クローン人間にYes!」ラエル著 --159ページ

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この本のタイトルからはヒト・クローンに関してだけの本の様な印象を与えますが、
この本では人類は将来どのような暮らしをしているのだろうか、の予告が書かれており、
とても参考になります。超安全な原子力発電のことも書かれています。
日本の各企業の開発、製造部門などの人たちにも読んで頂きたい本です。

将来の技術の基幹を成すのはナノテクノロジーです。


http://ameblo.jp/junzom/entry-11944814826.html
by yakuraibosi | 2014-10-28 08:36 | Comments(0)

がん狙い撃ち新物質、シカゴ大・中村教授が発見

がん狙い撃ち新物質、シカゴ大・中村教授が発見

読売新聞 10月23日(木)


 【ワシントン=中島達雄】がん細胞を狙い撃ちする分子標的薬の新しい有力候補となる化合物を見つけたと、米シカゴ大の中村祐輔教授の研究チームが22日、米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン」に発表した。
 中村教授によると、この化合物を使ってマウスで実験したところ、肺がんが完全に消えたという。
 研究チームは、がん細胞の増殖で重要な役割をする「TOPK」というたんぱく質に注目。30万種類の化合物の中から、TOPKの働きを妨げる化合物を探し出した。
 この化合物を、肺がんのマウス6匹に週2回ずつ3週間、注射した。すると、5匹のがん細胞は、最初の注射から25~29日後に完全に死滅した。TOPKの働きが妨げられ、がんの細胞分裂が止まったとみられる。化合物をそのまま投与すると白血球が減るなどの副作用があったが、化合物を脂質の膜で包む改良を加えると、副作用は小さくなったという。

by yakuraibosi | 2014-10-24 20:34 | Comments(0)

【SFの世界到来】オランダのチームが100%の精度で量子テレポーテーションに成功!!

【SFの世界到来】オランダのチームが100%の精度で量子テレポーテーションに成功!!

2014年06月01日 18時01分

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テレポーテーションとは、ある地点から別の地点へと一瞬にして移動することをいうが、そんな夢のような実験に100%の精度で成功したとオランダ・デルフト工科大学が発表! 「量子もつれ」という現象を利用して、1つの粒子が3m離れた地点にある別の粒子へ光速を超える速さで情報伝達したのを確認した。

「量子もつれ」+「観測」=「量子テレポーテーション」

量子テレポーテーションとは、2つの粒子間にある「情報の伝達」の事を指し、実際に「物質」がA地点からB地点に移動するわけではない。

とある2つの粒子(A,B)があるとしよう。「量子もつれ」の関係にあるこの2つの粒子は運命を共有する双子のような存在で、それらの性質は合わせてひとつ(±0)。粒子Aと粒子Bのスピン状態は右回り(+)にも左回り(−)にもなり得るが(重なり合った状態)、そのどちらがどちらかはわからない。

しかし、仮に誰かがその2つの粒子の1つを「観測」した瞬間に、もう1つの粒子の状態が自動的に確定する。2つの粒子が「量子もつれ」の状態にある以上、”外部からの干渉が無い限り”、その粒子間の距離は数cm先であれ数光年先であれ関係なく情報が伝わるのだ。

量子テレポーテーションとは、「量子もつれ」の性質と「観測」を利用して、2つの粒子間の情報を同時に確定するというもの。誰かが片方の粒子を観測した途端、もう一方の粒子の情報が、あたかもテレポーテーションしたかのように光速を超えて伝達するというとても奇妙な仕組みなのだ。(ただし情報が伝達されたかを知るのに人間は古典的通信手段を使わなくてはいけないので、これが光速を超えることはない)

by yakuraibosi | 2014-10-18 07:55 | Comments(0)

世界最古、2100年前のコンピュータ

<span style="line-height: 1.2;">世界最古、2100年前のコンピューター『アンティキティラ島の機械』

2011年08月26日

発見されたアンティキティラ島の機械
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機械 アンティキティラ島の機械は、今から約2100年前(紀元前)に製作されたと考えられており、発見から1世紀以上も科学界の謎とされており、その秘密はたやすくは明らかにならなかった。
 長い間クレタ島の近くの海底に沈んでいたこの機械は、1901年にアンティキティラの沈没船から海綿採集者の手によって回収された。この機械は当初、からくり玩具程度のものと思われていたが、腐食し石化の進んだ81の部品の謎がようやく解明されたのは2006年11月のこと。実際にはかなり複雑で精巧にできており、天体運行を計算するために作られた古代ギリシアの歯車式機械であることが判明したという。

by yakuraibosi | 2014-10-10 19:56 | Comments(0)