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えっ? 『空気』で走る自動車?

えっ? 『空気』で走る自動車?

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ガソリンも電気も必要としない車!そんな夢のような車が、フランス人Guy Nègreさんによって実現しようとしています。空気ボンベの圧縮空気を動力とし走行する「AirPod」は、空気以外の排気ガスを出しません。3人乗りで、最高時速70km、1回の空気補給で200km走行可能。しかも200km走行のための空気代は1ユーロ足らず。Guy Nègreさんの会社は、インドの自動車製造会社Tata Motorsと提携。この夢の未来型自動車はいつ実現するの?なんと、早ければ来年2015年に発売の見通しだそうです。
by yakuraibosi | 2014-12-23 20:41 | Comments(0)

所有は人間の自由を剥奪する。

所有は人間の自由を剥奪する。
「その人を使って自分を幸せにしたい」のか「自分を使ってその人を幸せにしたい」のか。


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私の知人カップルが面白い契約(?)を結んでいる。それは「お互いに、他の異性と付き合っても良い(もちろんセックスもOK)」というものであり、恋愛において『所有』という概念を持ち込まない『まだ名前の与えられていない新しい関係性』は成り立つのかを試して(?)いる。

また、私の周りでは浮気や不倫をしている人たちがたくさんいる。印象的なのは、決して彼らが「火遊び」や「憂さ晴らし」でそれをしている訳ではなく、本気で相手のことを愛しているということだ。人は、時として同時に別々の人間を同時に好きになることがある。主人のことも愛しているが、新しく現れた別の男性を愛してしまって苦悶している子持ちの主婦の知り合いもいる。

今の私には特定の彼女はいない。稀に、夜中にさみしさを覚えた時などに「彼女がいたらいいな」と思うこともあるけれど、(自分の欲求について深く考えてみると)もしかすると欲しいのは別に特定の恋人ではないのかもしれないと思うことがある。「恋人が欲しい」と一言で言っても、人によってその言葉に含まれる意味は異なる。「夜中に電話できる異性が欲しい」場合もあれば「手を繋げる相手が欲しい」と思う場合もあるし、「セックスがしたい訳ではないけれど抱き締め合ったり温もりを感じたい(安心したい)」場合もあれば「単純にセックスをしたい」場合もある。

今までの価値観では、『結婚してひとりの人間と添い遂げること』が唯一にして最大の幸福とされてきた。しかし、現実には三組に一組は離婚していて(これは近い将来「二組に一組」になるとも言われている)、婚活ブームの裏には結婚したくてもできない人たちが大量にいて、結婚していたとしても夫婦仲が険悪になっていたり、実際に浮気や不倫をしている人たちも大量にいる。

これはもう、現代の恋愛や結婚というシステムが良い感じに限界を迎えているのではないのかと思うことが多い。では、次は何が来るのか。そこで、最近の私が何となく感じているのが「不倫肯定論」であり、冒頭のカップルが結んだ契約(?)のように、(新しいスタイルが台頭する過程において)ひとりが複数人と付き合うようなスタイルが増えてくるのではないのかと睨んでいます。

ー 「恋愛や結婚のハードルを下げる」ということ。

結婚できない(恋愛できない)理由のひとつに「理想が高すぎる」というものがある。「安定した収入がある人」「自分の世界を広げてくれる人」「一緒にいると落ち着く人」など、恋愛や結婚をする相手に求める条件は多岐に渡る。私の考えでは、これらの要素をたったひとりの人間に求めてしまうからこそ『理想の相手』が見つからずに時間だけが流れてしまう場合があるような気がしている。それでは、どうすればいいのだろうか。キーワードは「分散」だと思っている。

極論、複数人の恋人を持てば問題は解決される。「この人はお金をくれる人」「この人は自分の世界を広げてくれる人」「この人は一緒にいると落ち着く人」など、恋愛や結婚に求める理想を複数人に分散させる(例えば同時に三人の恋人を持つ)ことで、恋愛に参加するハードルが下がるのではないだろうかと思っている。まず特定の恋人を持ったあとに、その人には足りない部分を(その人に求めるのではなくて)別の相手で補う。こういう話をすると「お金を出すだけでいいなんて思う人はいるのか」と思われるかもしれないが、事実、そうした人もいるような気がしている。

浮気や不倫が問題視されるのは、自分が恋人なりパートナーを「自分の所有物」だと思い込んでいるからこそ覚える怒りや嫉妬が原因なのだと私は思う。自分の所有物だと思うからこそ、勝手なことをされる(自分の意に沿わないことをされる)と怒りや嫉妬の感情を覚えてしまう。しかし、本来であれば誰もが自由意志を持った存在であり、人間が人間を所有することは(奴隷制度でも適用させない限り)無理だ。そして、怒りや嫉妬の感情は多く場合「自己愛」に繋がっている。「その人を使って自分を幸せにしたい」と思うのが自己愛ならば、「自分を使ってその人を幸せにしたい」と願うのが無条件の愛なのではないだろうか、と思うこともある。

誤解されると困るが、私は決して「結婚してひとりの人間と添い遂げること」を否定したい訳ではない。最愛の相手を見つけた人は最高であり、そういう人は思い煩うことなくその相手との人間関係を深めまくっていけばいいのだと思う。重要なのは「幸せの形がそれしかない」ということで、そこから漏れてしまった人(最愛の相手が見つからない人や、愛情が冷めてしまった人)は「不本意ながらも、自分の人生を耐え忍びながら甘んじて受け入れるしかない」という現在の価値観(?)を、もうちょっとほぐしていけないものだろうかと私が思っているということです。

私が感じていることを要約すると、

1・所有は人間の自由を剥奪する。浮気や不倫が問題視されるのは、自分が恋人なりパートナーを「自分の所有物」だと思い込んでいるからこそ覚える怒りや嫉妬が原因なのだと私は思う。それでは、人間関係から所有の概念を取っ払ったときに、どのようなことが起こるのかに興味がある。

2・恋愛や結婚に求める役割を分散する。役割を分散することで、恋愛や結婚に参加するハードルが下がる。たったひとりの人間にあらゆる要素を求めるのではなく、自分が考える「理想の恋人像」を複数人で達成する。これを突き詰めて考えると「家族」という概念も揺らいでくる。

3・幸せの形を増やす。「結婚してひとりの人間と添い遂げること」だけが幸せの形になってしまうと、そこから漏れてしまった人たちが「不本意ながらも、耐え忍びながら自分の人生を甘んじて受け入れるしかない」「隠れて(世間的な負い目を抱えながら)浮気をするしかない」「最悪の場合は離婚をする(極端な選択をする)しかない」という結末を迎えてしまう。

by yakuraibosi | 2014-12-09 09:15 | Comments(0)

地球が北に移動、ぐらつき、あるいは傾いた

地球が北に移動、ぐらつき、あるいは傾いた

アメリカ大気局のデータが警告するポールシフトの加速
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過去 50年間のポールシフトの移動距離を示した図
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急激な地場転換が発生した場合、わたちたちの住む地面が地場に引っ張られる形でズリッと動く可能性も・・・。
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最近、コペンハーゲンで開催された地球温暖化サミットで代表者らが、イヌイット族の知識と気候変動について議論していた。そしてそこでエスキモーの長老が話したことが、NASAや科学者専門家などを不安にさせています。・・・それは地球温暖化だけが問題ではないということです!
北に住むイヌイットの長老たちもまた、不思議で理解しがたい気候を目撃しているということなのです。
長老は、彼らの世界がどのように変化しているか、以前の様子と今の様子を話してくれました。
氷河が溶けて薄くなり、海の氷が消えてなくなる写真を見るのは、心細いものです。
また、アザラシの毛が焼けていたり、あるいは痛い所ができ、皮は薄くなっています。科学者らは人間による汚染が気候変動の原因であるという説を維持している一方で、イヌイットの長老たちは、それよりもずっと、ずっと大きな何かが起こっていることを確信しています!
驚いたことに、長老が言うには地球温暖化以外にも重要な事象があると話しているのです・・・。
彼らは、太陽が依然とは違うところから昇り、狩りをする昼間の時間が長くなり、そして太陽が以前よりも高い位置に昇って、以前よりも暖かくなるまでの時間が短くなっていると主張しているのです。
北部全域の長老にインタビューしたところ、全員が同じことを言っています。彼らの空が変わってしまったと。
星や太陽、そして月の全部が変わり、気温に影響を与えていて、風の吹き方にまで影響があり、天気を予想するのがどんどん難しくなっていて、北極圏で絶対に何かが起こっている。。。
長老たちは、地球が北に移動、ぐらつき、あるいは傾いたと信じていて、全員がそれに同意しています。
Zacharius Kunuk氏はNASAに対し、長老からの情報を文字通りEメールで送っています。空や地球の自転軸に対する地球の位置が変化したことに関する情報です。
長老たちは環境的な変化について、世界に向かって警告を拡散しようと試みています。

by yakuraibosi | 2014-12-09 09:00 | Comments(0)

1秒間に1000億フレームの撮影が可能で光が飛ぶ様子も撮影できるカメラが誕生

1秒間に1000億フレームの撮影が可能で光が飛ぶ様子も撮影できるカメラが誕生

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1秒間に数千~数万フレームという超高速で撮影できるハイスピードカメラは水中で銃を撃った時の弾丸の軌跡などの肉眼では見ることができない光景を見せてくれるものですが、新たになんと1秒間に1000億フレームというさらなる超高速撮影を可能にするカメラが開発されました。光の動きをも捉えられるというカメラは物理学や宇宙科学の発展に寄与するものと期待されています。
by yakuraibosi | 2014-12-08 09:12 | Comments(0)