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安倍晋三首相は今まで最悪の総理です。

安倍晋三首相は今まで最悪の総理です。

ノーベル物理学賞の益川敏英さんはこう安倍首相を批判し、昨日野党5党(日本共産党、民主党、維新の党、生活の党、社民党)における国政での選挙協力で合意、戦争法廃止法案を共同提出したことをうけ、最悪の政権を終わらせるために力を合わせてほしいと語っています。

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by yakuraibosi | 2016-02-22 20:01 | Comments(0)

【STAP細胞】サルで実験 ハーバード大、脊髄損傷を治療

【STAP細胞】サルで実験 ハーバード大、脊髄損傷を治療

MSN産経ニュースより
2014.1.31 08:30

 細胞に刺激を与えることで、さまざまな種類の細胞に変化できる能力を持たせた新しい万能細胞「STAP(スタップ)細胞」を使い、米ハーバード大のチームが脊髄損傷のサルを治療する研究を始めていることが30日、分かった。人間の細胞を使った作製も研究しているという。

 マウスの細胞で世界初の作製を報告した30日付英科学誌の論文を理化学研究所チームと共同で執筆したハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が取材に答えた。人工的に脊髄を損傷してまひを起こさせた複数のサルからSTAP細胞を作製し、移植に利用する実験を2011年から始めているという。

 現在は論文発表の準備をしているため詳細は明らかにできないものの、「驚くべき結果が出ている」と話し、回復効果があったと示唆。さらに「最近になって、人間の皮膚にある線維芽細胞からもSTAP細胞を作製してみたが、まだ十分に細胞の性質を明らかにできていない」と述べた。

by yakuraibosi | 2016-02-22 19:44 | Comments(0)

がん細胞だけを狙い撃ちするナノ医療とは?

がん細胞だけを狙い撃ちするナノ医療とは?

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片岡一則◎1950年、東京都生まれ。東京大学大学院教授
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「不治の病」として、現在も死亡原因のトップとして恐れられる「がん」の克服—。その人類の課題解決に向け、日本人による画期的な治療法が実用化に近づいている。

現在の抗がん剤治療は、がん細胞だけでなく、正常細胞まで攻撃するために、患者が嘔吐や脱毛などの深刻な副作用に苦しめられる。

その副作用の克服を期待されているのが、抗がん剤を入れたカプセルを、がん細胞内まで運ぶ「DDS(ドラッグ・デリバリー・システム)」。神奈川県川崎市に2015年春完成した、ナノ医療イノベーションセンターの片岡一則・東京大学教授は、その仕組みを次のように説明する。

「約50nm(1nmは10億分の1m)大の「高分子ミセル』という、抗がん剤を入れたカプセルを、静脈注射で体内に注入します。それが血液で運ばれてがん細胞内に侵入し、細胞核に近づいた時点でカプセルが破れて、通常の抗がん剤の10倍の濃度の薬で攻撃できるために、より高い治療効果が見込めます」

がん細胞だけを狙い撃ちできれば、抗がん剤のような副作用もないので、通院治療も可能になる。そうなれば、がん発症による休職や退職に伴う、患者の経済的損失も防げる。その労働損失は年間最大約1兆8,000億円にのぼる。

「抗がん剤のもうひとつの弱点は、何度も投与するとがん細胞内でそれを解毒するタンパク質がつくられて薬の侵入をブロックされ、細胞核までたどり着けなくなることでした。高分子ミセルは、カプセルごと細胞核にまで近づけるので、その妨害も受けません」(片岡教授)

iPS細胞による再生医療と比較しても、医療費面でも副作用の面でも大きな成果が期待できるDDSは、実用化でもiPS細胞より先行している。乳がんでの臨床試験は最終段階を終え、2年後の実用化を目指している。難治と言われる、膵臓がんでは最終の臨床試験の開始が近い。がんが“普通の病気”になる日は、刻一刻と近づいている。

片岡一則◎1950年、東京都生まれ。東京大学大学院教授。ナノテクノロジーによる工学・医学の学際的な研究で、フンボルト賞や江崎玲於奈賞などを受賞。

by yakuraibosi | 2016-02-22 19:04 | Comments(0)

【世界のベストビーチ25・2016】

【世界のベストビーチ25・2016】

1位:グレース ベイ(タークス / カイコス諸島)
2位:サンチョ湾ビーチ(フェルナンド デ ノローニャ / ブラジル)
3位:プラヤ・パライソ(カヨ・ラルゴ / キューバ)
4位:アンスラジオ(プララン島 / セイシェル)
5位:カヨ・デ・アグア(ロス・ロケス国立公園 / ベネズエラ)
6位:フラメンコ ビーチ(クレブラ島 / プエルトリコ)
7位:プラヤ・デ・セス・イレテス(フォルメンテーラ / スペイン)
8位:ガパリビーチ(ガパリ / ミャンマー)
9位:ウェスト・ベイビーチ(ウェスト・ベイ / ホンジュラス)
10位:ナクパンビーチ(エルニド / フィリピン)
11位:マホビーチ(クルスベイ / アメリカ領ヴァージン諸島)
12位:ホワイトヘブンビーチ(ウイットサンデー島 / オーストラリア)
13位:シャルム エル ルリ(マルサ アラム / エジプト)
14位:エラフォニシビーチ(エラフォ二シ / ギリシャ)
15位:プラヤ マヌエル アントニオ(マヌエル アントニオ 国立公園 / コスタリカ)
16位:ザ バス(バージン ゴルダ / イギリス領ヴァージン諸島)
17位:キャンプス ベイビーチ(ケープタウン / 南アフリカ)
18位:プライア・ダ・マリーニャ(カルヴァエイロ / ポルトガル)
19位:カタノイビーチ(カロン / タイ)
20位:クリアウォータービーチ(フロリダ州クリアウォーター / アメリカ)
21位:プラヤ パライソビーチ(トゥルム / メキシコ)
22位:アゴンダビーチ(アゴンダ / インド)
23位:ホースシュー ベイ ビーチ(サウスハンプトン / バミューダ)
24位:タモンビーチ(タモン / グアム)
25位:プライア・デ・サンタマリア(サンタマリア / カーボベルデ)

by yakuraibosi | 2016-02-20 21:26 | Comments(0)

水と空気で走れる電気自動車が2017年頃にルノー・日産から実用化の見通し

水と空気で走れる電気自動車が2017年頃にルノー・日産から実用化の見通し

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トヨタ・プリウスに代表されるハイブリッドカーが街中にあふれ、さらにニッサン・LEAFのように100%電気の力で走行するEV(フルEV)の姿を見かけることも多くなってきましたが、今度は水と空気を燃料にして走行する「空気アルミニウム電池自動車」の開発が進められています。2017年にはルノー・日産アライアンスによって実用化される予定であることも明らかになってきたこの技術は、従来のガソリンの替わりに普通の水をタンクに給水し、アルミニウムと反応する際に生じる電力をエネルギーとして利用するというもので、理論上は1600kmという距離をノンストップで走り続けることが可能とされています。

水と空気で走る究極のエコカーともいえる車両を開発したのは、イスラエルに拠点を置くPhinergy(フィナジー)社と、世界でも有数のアルミニウムおよび関連製品メーカー「Alcoa(アルコア)」のカナダ法人であるAlcoa Canadaの開発チーム。両者が開発した空気アルミニウム電池を搭載した車両はすでに走行実験を済ませており、F1カナダGPが開催されているカナダ・ケベックのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでのデモ走行も実施されています。

by yakuraibosi | 2016-02-11 19:59 | Comments(0)

白血病患者急増 医学界で高まる不安

 ( しろくまブログさんより転載)
白血病患者急増 医学界で高まる不安
「白血病」と診断された患者数が、昨年の約7倍 


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「致死量の放射能を放出しました。」2011年3月18日の会見で東電の小森常務は、
こう発言したあと泣き崩れた。。
この事実を日本国民の何%が知っているだろうか??( 致死量だとーーぅ でも、逮捕者ゼロ)

各都道府県の国公立医師会病院の統計によると、今年の4月から10月にかけて、
「白血病」と診断された患者数が、昨年の約7倍にのぼったことが21日に判明した。
これを受けて、日本医師会会長原中勝征は、原発事故との因果関係は不明として、
原因が判明次第発表するとした。

白血病と診断された患者の約60%以上が急性白血病で、
統計をとりはじめた1978年以来、このような比率は例が無いという。 

また、患者の約80%が東北・関東地方で、福島県が最も多く、
次に茨城、栃木、東京の順に多かった。

白血病

白血病の前兆現象は鼻血が出ること。その後微熱が続き体がだるくて仕方ない。
あざが出たら発病。急性なのであざが出てから数日で命を落とすことがある。
しかし白血病と診断されると医師は癌専門の病院に紹介状を書かねばなりません。そのまま診察を続けることは出来ません。だから診断しないのが現状。

今の医学では放射線治療以外に方法は無く、まず治らない。
ラジウム温泉が厚生省が認めた唯一の治療法です。(戦後、厚生省も被爆対策に認めた)

原因となるのはストロンチウム90.
それを排出するのは同じ安全なストロンチウム87を摂取すること。つくしなどに含まれる。しかし汚染地では逆につくしがストロンチウム90を含んでしまう。あとストロンチウムと同じ構造のカルシウムも良い。

東北関東の人は、汚染空気を吸ったためで肺からストロンチウムを体内に入れた。カルシウムと同じ構造なので骨や脳に蓄えられます。症状が出るまで2-3年かかる。

食品では牛乳が第一で、魚、肉にも含まれる。(カルシウムを含むものが汚染される)
絶対に食べないように。牛乳は絶対に飲んではいけません。必ず後で後悔します。

今福島の牛はほとんど白血病。
その乳が平気で出荷されているのだ。これを飲んで人間が白血病にならないほうがおかしい。しかも飲んでいるのは小学生だ。今の牛乳を飲んでおなかを壊すのは、ストロンチウムが腸内の細菌を全て殺してしまうからです。腸内炎は放射能が原因。  政府主導で被爆が進んでいるのです。。

なぜこうなったのでしょうか!

千葉県柏市で57、5マイクロシーベルト毎時、NHKテレビ

1シーベルト(Sv)=1000ミリシーベルト(mSv) 
 1ミリシーベルト(mSv)=1000μSv(マイクロシーベルト)です。
1シーベルト(Sv)は即死の単位です。
正確には、2シーベルト(Sv)で5%即死、
4シーベルト(Sv)で50%、
8シーベルト(Sv)で100%即死です。 
1ミリシーベルト(mSv)は一般人の被ばく年間許容線量です。
これは安全な数値ではありません。それが1ミリシーベルト(mSv)浴びると、
1万人に1人~4人のがん死が増えるレベルです。  
 0.16マイクロシーベルト毎時(μSv/h)を超えると年間被ばくが1ミリシーベルト(mSv)を超える

 1時間あたりの空間放射線量(マイクロシーベルト毎時 μSv/h)から、年間の被ばく線量(ミリシーベルトmSv)を計算する方法は、×24時間×365日=×8760です。

8、7、6と1ずつ数字が下がっていき最後に0をつける、という覚え方もあります。
概算として、簡単に「9000倍する」という方がわかりやすいと思います。
 放射能被爆は積算計算です、浴びれば浴びるほどに加算されるのです。

もともとある自然放射線を0.05マイクロシーベルト毎時(μSv/h)とすると
0.16マイクロシーベルト毎時(μSv/h)を1年間浴びると、もう一般人の年間被ばく
許容線量の1ミリシーベルト(mSv)に達します。
    0.16-0.05(自然放射線 バック・グラウンドと言います)=0.11
    0.11×9000=990 マイクロシーベルト(μSv) 
    ⇒0.99ミリシーベルト(mSv)≒1ミリシーベルト(mSv)

 もし、あなたの街の空間放射線量が0.27マイクロシーベルト毎時(μSv/h)だったら、
年間の被ばく放射線量は2ミリシーベルト(mSv)になります。
0.38マイクロシーベルト毎時(μSv/h)なら、3ミリシーベルト(mSv)に、
0.49マイクロシーベルト毎時(μSv/h)なら、4ミリシーベルト(mSv)に、
0.60マイクロシーベルト毎時(μSv/h)なら、年間被ばく放射線量は5ミリシーベルト(mSv)になります。

 フランスの民間団体IRSNは、「年間被ばく放射線量が5ミリシーベルト(mSv)の地域である、
福島県全域・宮城県南部・茨城県北部の人々を避難させよ」と呼びかけています。

日本風評放送協会+NHK
放射能被爆地帯には人は住んではいけない、だからロシアでは国の主導ですぐに
避難や強制避難が行われた。。
放射能被爆は積算です。放射能はどんどん蓄積される、そしてどんどん悪化していくのです。。
日本政府の国民に対する対応がこの犬HKのこの一コマで判るでしょう

ベラルーシ、ウクライナ、ロシアの小児甲状腺癌年間発生数の推移 甲状腺がんは内部被曝

「チェルノブイリ原子力発電所事故」. 1986年4月26日に4号 炉が爆発する
チェルノブイリ原子力発電所事故が発生した。
ベラルーシでは事故後4年目で、15倍近く跳ね上がっている・・! 5年目では30倍近く・・!

「致死量の放射能を放出しました。」2011年3月18日の会見で東電の小森常務は、こう発言したあと泣き崩れた。
この事実を日本国民の何%が知っているだろうか?? 致死量だとーーぅ でも、逮捕者ゼロ!
サリンの毒・放射能の致死量。。 同じ死 でも原発村の日本政府は東京電力には手が出せない。。

福島の安全な暮らしは風評です。By安倍   安倍ーーぃ福島入りの状況がーーん
なめてます。。 国民を、福島の人々を・・ 風評被害??これで。。 そしたら生身で来んかい!

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by yakuraibosi | 2016-02-07 21:31 | Comments(0)

東京新聞のスクープ記事がTPP批准を阻止することになる

東京新聞のスクープ記事がTPP批准を阻止することになる 



 きょう2月2日の東京新聞が一面トップで大スクープを書いた。

 すなわち、国を相手に「TPP交渉差し止め・違憲訴訟」を行っている民間団体がTPP協定を読み解いて、TPPが発効すればすべての農水産品の関税が撤廃されることになる、と警告を発したのだ。
 その他にもTPP協定には、到底承認しがたい条項が多くある。
 しかし、この、「すべての農水産品の関税が撤廃される」、という事実を暴露することだけでも十分だ。
 もし農水産業者がこの事を知れば、政府に騙された、絶対に認めるわけにはいかない、ということになる。
 実際のところ一般国民は日本政府やメディアに騙されていたのだ。
 TPP協定をよく読めば、農水産品に関税がかけられる事を許されているのは一定期間(7年間)の猶予付きで、最後はすべての品目が例外なく関税ゼロにさせられる。
 これはTPP交渉に関わっているものなら誰もが知っていた事だが、そのことを隠して、農水産品への関税を死守したことばかりが強調されて来た。
 TPP協定を読まない大多数の一般国民は騙されていたのだ。
 この東京新聞のスクープによって国会審議が混乱しなければウソだ。
 とりわけ、打撃を受ける農水関係者が、だまされたと騒ぎださなければウソだ。
 野党が追及すれば国会審議が紛糾することは間違いない。
 TPP批准に向けた混乱は必至である。


by yakuraibosi | 2016-02-02 16:28 | Comments(0)