近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す

近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す

――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは
2016.11.15

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生まれ:1960年
出身:兵庫県
高校:灘高校
大学:京都大学医学部博士課程(1995年修了)
趣味:テニス・クラシックコンサート・画像診断
好きな球団:阪神タイガース

人体に無害な近赤外線を照射してがん細胞を消滅させる新しい治療法の開発が、世界の注目を集めている。
「近赤外光線免疫治療法」と言い、米国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)の小林久隆・主任研究員が開発した。がん患者を対象にする臨床試験も順調に進み、2~3年後の実用化を目指している。
がん治療法には、「外科手術」「放射線療法」「化学療法」の3つがあるが、外科手術は患者の身体への負担が大きく、他の2つは副作用がある。転移・再発防止などにも課題があった。
これに対し、小林氏の開発した新しい治療法はがん細胞の死滅率が極めて高く、ほとんどのがんに適用できる。やっかいな転移がんにも有効だ。副作用がなく、必要な設備や薬品は安価なので、医療費の削減にも大いに貢献しそうだ。
オバマ大統領が2012年の一般教書演説でこの治療法の発見を取り上げ、「米国の偉大な研究成果」として世界に誇ったことを覚えている方も多いだろう。
その後順調に研究開発は進み、NCIで20年越しの研究が大詰めを迎えている小林氏に、この治療法の効果や革新性、将来展望などを伺った。
近赤外線の当たったがん細胞は1,2分でバタバタと破壊される
――近赤外線を使うがん治療は、従来の医学の常識からすると全く予想外の方法だと思います。その仕組みや特徴について、分かりやすく説明していただけますか。
小林 この治療法は、がん細胞だけに特異的に結合する抗体を利用します。その抗体に、近赤外線によって化学反応を起こす物質(IR700)を付け、静脈注射で体内に入れます。抗体はがん細胞に届いて結合するので、そこに近赤外線の光を照射すると、化学反応を起こしてがん細胞を破壊します。
近赤外線は、波長が可視光と赤外線の中間に位置する光です。治療には近赤外線のうち、波長がもっとも短く(700ナノメートル:nm、1nmは10億分の1メートル)エネルギーが高い光を使います。IR700はフタロシアニンという色素で、波長700nmの近赤外線のエネルギーを吸収する性質を持っています。その化学反応で変化したIR700ががん細胞の膜にある抗体の結合したたんぱく質を変性させ、細胞膜の機能を失わせることによって1~2分という極めて短時間でがん細胞を破壊します。その様子を顕微鏡で見ると、近赤外線の当たったがん細胞だけが風船がはじけるようにポンポンと破裂していく感じです。


図1:近赤外線を使った新しいがん治療法のイメージ

これほどがん細胞の選択性が高い治療方法は過去になかった
――これまでのがん治療法は副作用が患者さんの悩みでしたが、この点はいかがでしょうか。
小林 この治療法には、ほぼ副作用はなく、安全性が確認されています。これはとても重要なポイントです。

転移がんは活性化した免疫細胞が攻撃に行く
――この治療法は近赤外線を当てたがんだけでなく、別の場所に転移したがんにも有効ということですが、どういうメカニズムが働くのでしょうか。
小林 転移がんについては、2つの方法を使います。1つは今お話した、がん細胞に光を当てる方法です。この方法でがん細胞を壊すと、いろいろながんの抗原(壊れたタンパク質)が一斉に露出します。すると、正常の細胞は全く治療の影響を受けませんので、すぐ近くにいる健康な免疫細胞がこの抗原を食べて情報をリンパ球に伝えます。リンパ球は分裂して、その抗原を持つ他の場所にあるがん(転移がん)を攻撃しに行きます。これが転移がんに対する免疫を活性化する主要な仕組みです。
もう1つは、昨年パテントを申請し、今年8月に論文として発表したばかりですが、がん細胞を直接壊すのではなく、がん細胞の近くにいる免疫細胞ががん細胞を攻撃することを邪魔している免疫抑制細胞の中で主要な細胞である制御性T細胞を叩く方法です。この方法では、IR700を付けた抗体を制御性T細胞に結合させ、近赤外線を当てて壊します。するとがん細胞の近くにいる免疫細胞は邪魔者がいなくなるので直ちに「OFF」から「ON」に切り替わり、数十分のうちに活性化してがん細胞を壊します。さらに血流に乗って全身を巡り、わずか数時間のうちに転移がんを攻撃し始めます。がん腫瘍内にいる免疫細胞はほとんどすべて、がん細胞のみを攻撃するように教育されており、免疫の効きすぎが原因になる自己免疫疾患のような従来の免疫治療で起こる副作用は起きないので安心です。


図2: 近赤外線のがん免疫療法の仕組み
この2つの方法のうち、制御性T細胞を破壊するほうが、転移がんへの効果が大きいことが分かっています。この治療法はすでにマウスでの前臨床試験が終わり、NIHがパテントを取ってベンチャー企業にライセンス供与しています。私たちも常に技術面で支援していますが、今後はその企業が臨床治験の開始へと全力を挙げてくれると思いますし、それが米政府のライセンス供与の条件にもなっています。
最終的には、患者さんの病状や進行状態に応じて、この2つの仕組みの治療法を適善に組み合わせて、それぞれのがん患者さんを治療することになるでしょう。
費用は安く、日帰りの外来治療でOK

――将来的には、外科手術で取り残したがんも、この治療法を用いて再発を防ぐことを検討されているとのことですが、見通しはいかがですか。
小林 まだ実験中ですが、脳腫瘍についてはドイツのフライブルク大学、ケルン大学と共同研究しています。脳の手術では体の機能を失ったり、人格が変わってしまったりしないように正常な脳神経を残さねばならず、がん細胞と正常細胞が混ざった部分を完全に取り除くことはできません。この治療はこうしたケースで、取り切れなかったがん細胞の除去に最も良く応用できると考えています。
また、すい臓がんについてはオランダのフロニンゲン大学が熱心に取り組んでいます。すい臓がんも手術で取り切れないケースが多いために再発率が30~40%と高いのです。
脳腫瘍もすい臓がんも、手術した個所はがん細胞が露出しているため近赤外線の照射で取り残したがん細胞の処理をしやすく、外科の先生たちが積極的に臨床応用へと研究を進めてくれています。
ホワイトハウスは大統領演説まで情報漏れを防いだ
――お話を伺っていると、がん治療を根本から変える画期的な治療方法に、思わず元気がわいてきます。
小林 手前みそになりますが、これまで開発されてきた多くの治療法の中で一番いい方法ではないでしょうか。正常細胞を傷つけずにがん細胞だけを破壊するのは理にかなっています。また、体にやさしいように局所のがんを治療することによって、全身の転移がんも治す治療法は、これまで存在していませんでした。
患部がとてもきれいに治ることもこの治療の特徴です。私は臨床医時代に放射線治療もしていましたが、がんの治療後に「瘢痕(はんこん)」という収縮した硬い傷跡が残るのが悩みでした。がんが治ってもこの瘢痕のために食道などが詰まってしまったりして、患者さんに大きな負担になっていました。その点、この新しい治療法ではかん細胞だけを壊すため、組織の再生に必要な組織幹細胞が健常なまま残ることで、組織再生がスムーズに進みます。
――オバマ大統領が2012年2月の一般教書演説でこの治療法を称賛したのは、NCIが絶対の自信をもって推薦したからでしょうね。
小林 NCIは政府直轄の研究機関ですから、さまざまな情報を絶えずホワイトハウスに届けています。我々もネイチャーやサイエンスのような専門誌に論文を出した場合は、必ず短文の報告を上部に提出する義務があります。
NCIの研究者ががんの全く新しい治療法でパテントを取るケースは少ないので、ホワイトハウスも注目したのだと思います。2011年にネイチャー・メディシン誌に発表した後、上部に報告しましたが、何の音沙汰もありませんでした。変だなと思っていたら、大統領演説のインパクトを出すために、外部に漏れないようわざと黙っていたのだと、後で知りました。
生物、物理、化学の融合領域には大きな可能性がある
――先生はNCIで約20年間の研究生活を送られていますが、治療法のアイデアを得たのは何がきっかけだったのでしょうか。
小林 私は医学生だった1984年ごろから免疫抗体の研究をしてきたので、もう32年になります。20代のころは、「抗体がこれだけがん細胞にだけぴったり結合するなら、抗体に薬品や放射性同位元素を付けて運べば、がんの治療が簡単にできるはずだ」と単純に考えていました。
しかし、現実はそんなに簡単ではありませんでした。薬品には副作用があるし、放射性同位元素によって人は被曝するので、正常細胞も悪影響を受けます。つまり安全性にまだ多くの課題があり、いまだにがんの患者さんを治すまでに至っていません。
そこで、がん細胞だけに効いて、他の正常細胞には毒性がない治療法はできないだろうかと考え始めたのが2001~2年頃です。まず試みたのは、がん細胞にがん細胞のみでスイッチが「ON」になる蛍光試薬をかけて、がん細胞のみを光らせることでした。東京大学の浦野泰照先生と共同研究し、2007~8年ごろに成功しました。
がん細胞が光るのはエネルギーががん細胞からのみ光として放出していることを意味します。そのエネルギーをうまく転用すれば、がん細胞だけを殺すことができるのではないか。そこで薬品を少し変えて光を当て、そのさまざまな光化学反応によってがん細胞を選択的に殺すという方法を検討した中で、この近赤外光線免疫療法に行きつきました。他の細胞を傷つけることなくがんを治療するためには、体の奥まで透過する近赤外光が必要でしたので、近赤外光を吸収するいろいろな化学物質をさまざまな方法で抗体に結合させた化合物をスクリーニングし、その中で最も効率よく目的の細胞を殺すことができる薬剤を選択すると、最後に現在の方法で抗体とIR700とを結合させるという組み合わせに確定できたわけです。
――こうした画期的な研究成果を上げることができた主な要因は何だったとお考えですか。
小林 NIHでは研究の自由度が高いことだと思います。純粋に好きな研究に没頭することができました。がん細胞が死ぬ現象は生物学ですが、そこへ至る過程はすべて物理学と化学です。こういう融合領域では通常は競争的な研究資金は取ることが難しいし、研究資金を許可された以外の使い方をすると罰則があります。米国でもNIHだからこそ可能な研究だったと思います。
融合領域にはいろいろな新しい可能性のある研究テーマが残されていると思います。私の研究はすでに分かっていることのみを統合しただけとも言えますが、出来上がりはこれまでにないがん治療法になりました。
臨床医だったからこそ理解できた現場の問題点
――先生は臨床医を11年間務めた後で研究者に転身されたという珍しい経歴をお持ちです。若い世代の臨床医や研究者たちに向けて一言メッセージをお願いします。
小林 臨床では放射線診断と治療をしていましたが、同時に「患者に役立つ研究」を志していたので、現場を知ることにはとても大きな意味がありました。もし最初から研究の道に入っていたら、現場で何が問題になっているのか分からなかったでしょう。その点、私は感覚的に問題意識をはっきり持つことができました。
研究者が臨床をやることはちっとも回り道やマイナスなことではなく、問題意識を持っていれば必ず研究に役立ちます。立派な基礎研究をしている研究者でも、臨床の問題を認識している人はとても少ないのです。若い人には頑張ってほしいし、私も、「がんはもう怖い病気ではない」と言える社会がくるよう努力を続けます。

TEXT:木代泰之
# by yakuraibosi | 2017-04-18 09:24 | Comments(0)

シリアで化学兵器が使われたというニュースはまたしても偽旗事件

シリアで化学兵器が使われたというニュースはまたしても偽旗事件

2017/04/06 9:30 PM

竹下雅敏氏からの情報です。
 この期に及んでという感じですが、またもシリアで化学兵器が使われたというニュースです。
 シリア北西部の町イドリブで、シリア軍がサリンガスを使って攻撃したというのです。シリア政府軍は反体制派側のこうした主張を否定しています。“化学兵器を使用しているのはテロ組織だ”とシリアの外務次官は語っています。
 常識で考えても、シリア政府軍が化学兵器を今の時期に使う理由がありません。このまま、通常の戦いでテロリストや反体制派をいずれ殲滅出来るのは確実だからです。
 今回の件も、これまでと同様の偽旗であったようで、下の記事を見ると、西側メディアが流す今回のサリンガス攻撃のニュースの中に救助隊として登場している人たちは、“ホワイトヘルメッツのメンバーばかり”だということです。記事にあるように、彼らは、“マスクもかけずに素手で…犠牲者…の身体中を触っています”。
 日本ではオウム真理教の地下鉄サリン事件があったので、特にこのような不自然な対応に、誰もが違和感を感じるでしょう。当時、テロの被害にあった犠牲者を助けようとして、体に触れた人たちも、被害に合いました。当時、救助にあたった隊員の防護服を着たものものしい姿に、多くの国民は衝撃を受けました。その異様な光景と比べると、この動画の中でサリンガスの被害にあった人たちを救助しているホワイトヘルメッツのメンバーが、あまりにも軽装であることに驚きます。どう考えても偽旗事件なのです。
 ホワイトヘルメッツが欧米政府のプロパガンダを目的とするNGOで、メンバーがアルカイダであることはよく知られています。これまでも彼らはマネキンを使ったり、クライシスアクターを使って情報操作をして来たことがわかっています。今回も同様だということです。
(竹下雅敏)
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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シリアでの化学物質の使用、シリア政府に反する主張
転載元) ParsToday 17/4/5
(前略) 

シリアのテロリストや反体制派に属する情報筋は、4日火曜、「正体不明の戦闘機が、サリンガスに似た化学ガスを含むミサイルによって、イドリブの町を攻撃した」と主張しました。この情報筋によれば、この攻撃で少なくとも100人が死亡、およそ400人の民間人が負傷したということです。

シリアのミクダード外務次官は、4日夜、イドリブの化学攻撃の実行犯の取調べを要請するとともに、「シリア政府軍は、テロリストとの戦争で、一度も化学兵器を使用したことはない」と語りました。ミクダード次官は、「シリアは、化学兵器禁止機関と協力し、自らの全ての取り決めを履行しており、この機関も協力を認めている」としました。

(中略) 

ミクダード次官は、この数週間、ヌスラ戦線が化学物質をシリアに入れたとし、「シリア政府は、この化学物質の移送の情報を化学兵器禁止機関に委ねた」と語りました。

(中略) 

さらに、シリア軍がイドリブで化学兵器を使用したとする主張を否定し、「化学兵器を使用しているのはテロ組織だ」と語りました。

(以下略) 


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引用元) 日本や世界や宇宙の動向 17/4/6
http://www.thedailysheeple.com/another-false-flag-outed-war-propagandist-white-helmets-all-over-syrian-sarin-gas-attack-no-gloves-no-masks_042017
(概要)
4月5日付け

(前略) 

今回、北部シリアで起きたサリンガス攻撃(70人以上が死亡、その多くが子供たち)もアサド大統領によるものであると西側諸国は断定していますが、メディアは何度も何度も今回のサリンガス攻撃の犠牲者の映像を流しています。



彼等が流す映像を良くご覧ください。そこに登場している人たちはホワイトヘルメッツのメンバーばかりです。
赤い矢印の先にあるものは。。。ホワイトヘルメッツのマークです。
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こちらの映像でも、ホワイトヘルメッツのメンバーがマスクもかけずに素手で無防備に、サリンガスの犠牲者とされている子供の身体中を触っています。
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CDC米疾病対策予防センターによると:

サリンガスが空気中に撒かれた場合、皮膚や目を通してサリンガスの影響をうけます。また、サリンガスが撒かれた空気を吸っても影響を受けます。サリンガスに触れた衣類からもサリンガスが発せられます。ほんの一滴のサリンガスが皮膚に触れても、発汗や触れた場所の筋肉が痙攣します。

(中略) 

ホワイトヘルメッツはNGOのお面をかぶったアルカイダです。


ロシア第一放送がホワイトヘルメットの実態を暴露 〜シリアのサリン映像はヤラセ〜
# by yakuraibosi | 2017-04-18 09:06 | Comments(0)

福島の放射能を食べる奇跡のバクテリアの正体が判明!

福島の放射能を食べる奇跡のバクテリアの正体が判明!

2012-11-16 06:31:36
テーマ: ブログ
福島の放射能を食べる奇跡のバクテリアの正体が判明!

木村農法による田んぼとおコメ~1ベクレルも検出されず

郡山市の日干しダイコンが1キロ3421ベクレルと
放射能を食べるバクテリア
http://ameblo.jp/64152966/entry-11398435583.html


一部引用

奇跡のりんごで知られる木村秋則氏。彼の木村農法で育てられた
りんごは、切っておいても 色も変わらずなんとよい香りを残したまま 
くさることもなくドライフルーツの様になっていくまさに「奇跡のりんご」
である。


そして、今回フクシマのこの木村農法・自然栽培の「 田んぼ 」で
なぞの おどろくべき現象が、報告されている

「百姓が地球を救う」 詳細
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この木村氏の著書によると
自然栽培の木村農法で育てられた米に関して「同位体研究所で
福島と宮城の自然栽培米を分析したところ、
1ベクレルも 検出されなかったのです。(0以上1ベクレル未満)」
と書かれている。さらには、「 特に福島県産のお米は1メートル離れた 
あぜみちで高い数値がでていたにもかかわらずわたしが 
指導する 田んぼ では検出されませんでした。」とまで書いてある! 


これには 驚き! である。木村氏の自然栽培の田んぼからは、
放射線 が検出されないとのことである!


これは「奇跡」といえる出来事である。どうでしょうか?
木村氏はこの原因は はっきりとは解らないが、
一般の 田んぼ よりも 何倍も 多く住む バクテリア が 関係している 
かもと話している。とにもかくにも この様な 奇跡的な出来事が、
フクシマ の 田んぼで実際に起きていると言うのである。




http://blogs.yahoo.co.jp/gogotamae2004/36881339.html
 ~より

東電でも、原子力保安院でも、大学の研究室でも、どこでもいいから

放射能を分解するバクテリアを、しらみつぶしに探して

汚染地帯にばらまいてくれたら・・・と、願います

# by yakuraibosi | 2017-04-17 22:13 | Comments(0)

日本ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース:2017年4月7日(金)

日本ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース:2017年4月7日(金)
2017-04-08
テーマ: ⭐︎プレスリリース☆
日本政府に対して『核兵器禁止条約』の制定に向けた国連会議に参加し投票することを要求します。

 核兵器を法的に禁ずる『核兵器禁止条約』の交渉会議が3月27日に始まりましたが、日本政府は「核兵器国の理解や関与が得られない」ことを理由に「交渉会議に建設的かつ誠実に参加することは困難」として交渉会議への不参加を宣言しました。日本ラエリアン・ムーブメントは日本政府のこの消極的かつ不誠実な姿勢に断固抗議します。

 日本は広島・長崎への原爆投下によって一瞬にして数十万人ものを命を奪われただけではなく、生き延びた被爆者とその遺族は健康的に生きる権利を奪われ今日までの70年間地獄の苦しみを味わってきました。無差別殺戮を禁ずる国際法に完全に違反しているこの核兵器を禁ずることは、日本だけではなく平和を愛する世界中の人々においても切実な願いであるはずです。たとえ核保有国が『核兵器禁止』をすぐには受け入れないとしても、粘り強く『核兵器禁止』を呼びかけていく姿勢を示すことこそが真の『誠実さ』であり、世界中の人々の心を揺さぶる大きな力となるでしょう。
 
 従って、日本がこの会議への不参加、そして投票を拒否する理由は全くありません。それどころか日本には積極的に参加し、先頭に立って『核兵器禁止』を世界に働きかけていく責務があります。原爆の悲惨さと愚かさ、そして多くの被爆者の痛みを具体的に知る被爆国・日本の声高な叫びこそが『核兵器禁止』を前進させ核兵器廃絶と世界平和を実現する大きな原動力となることでしょう。

  国際ラエリアン・ムーブメントの精神的指導者ラエルは、以下のように述べています。
「世界中で原子爆弾を落とされた国はまだありません。日本だけです。日本は、広島・長崎への原爆投下で大虐殺を経験しており、地球上で唯一原子爆弾で苦しんだ国です。従ってこの投票に強くサポートすべきです。どうやって拒否することができるのでしょうか。この投票に狂信的に賛成するべきです」
 
 
~ラエリアン・ムーブメントについて~
 ラエリアン・ムーブメントは世界最大の無神論を唱える非営利団体であり、地球上の生命が、聖書原典において”エロヒム”として知られる宇宙人の文明により、DNAの合成を経て、如何にして創造されたのかを述べています。
 
 会員数は世界104カ国、90,000人にのぼり、この宇宙人”エロヒム”がマイトレーヤ・ラエルにもたらしたメッセージを広めるべく活発に運動を展開しています。
 それは、彼ら宇宙人”エロヒム”を公式に迎えるための大使館の建設、及び平和と非暴力の価値観を広めるという目標を持っています。
 ラエリアン・ムーブメントは、非順応主義、楽園主義、生命の絶対的尊重の哲学を通じて、世界に波紋を投げかけています。

      インタビュー、プレスリリースへのご意見・ご質問
       または更に詳しい情報をご希望の場合は
       下記の連絡先までお問い合わせください
 
 非営利市民団体 日本ラエリアン・ムーブメント
                           〈公式サイト〉 http://www.rael.org
 広報担当 斉藤 周二 〈広報公式サイト〉
http://www.press.rael.org
 TEL : 0479-74-8006 FAX : 0479-74-8007
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# by yakuraibosi | 2017-04-17 21:40 | Comments(0)

シリアでロシア機に似せた米軍戦闘機発見!

シリアでロシア機に似せた米軍戦闘機発見!

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2016-10-10 19:30:32 | 偽旗作戦
差し迫った偽旗作戦の予兆・・・!
そこまでやるかと言う話である
米軍(ハザールマフィア軍)も語るに落ちたものである・・・
ロシア軍カラーに塗り替えたF/A18攻撃機が発見される
Su-34にそっくりな塗装である・・・!
 
訓練のための偽装か?
という推断もある訳であるが、
いずれにしても
何らかの理由からロシア軍機に似せて偽装したF/A18攻撃機が発見される。
米軍にはこれまでも前科がある。
ケネディー政権時代のキューバ侵攻がそうである。
あるいは、
ニカラグア侵攻作戦でも同じ手口が使われた。


<ロシア機Su-34>
 
シリア戦線でもロシア軍機に模して、
空爆を敢行するつもりであろうか?
語るに落ちる「偽旗作戦」である。
何せ、
武士道も騎士道もあった道理ではない。
軍に依るテロ以外の何物でもない。
 
ISIS(ダーイシュ)を作り、
アル・ヌスラを作り、
アルカイダを作った連中であるとすれば、
これも常套手段であろう。
しかし、下司である。
言ってみれば、
これまでの数々の「偽旗作戦」は、
元の元を糺せば軍主導の作戦であったといわれても仕方がない。
 


 
# by yakuraibosi | 2017-04-12 17:16 | Comments(0)

パナマ文書が暴露! タックスヘイブンで“税金逃れ”していた日本の大企業とは…文書に「DENTSU」の名前

パナマ文書が暴露! タックスヘイブンで“税金逃れ”していた日本の大企業とは…文書に「DENTSU」の名前
2016.04.10


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国際調査報道ジャーナリスト連合が公開しているパナマ文書のウェブページより

 ロシアのプーチン大統領の「金庫番」側近は総額20億ドル(約2200億円)。他にも、中国の習近平国家主席の親戚や英国のキャメロン首相、シリアのアサド大統領、ウクライナのポロシェンコ大統領、サウジアラビアのサルマン国王の関係者がタックスヘイブン(租税回避地)を利用した租税回避行為を繰り返していた──。
 この事実を明らかにしたのはパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した「パナマ文書」。「モサック・フォンセカ」はタックスヘイブン(英領バージン諸島、ガーンジーなど)での会社設立を代行するビジネスを展開しており、その顧客情報が内部リークもしくは外部ハッキングで流出し南ドイツ新聞を通じて「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)に渡ったのだ。
「パナマ文書」は「モサック・フォンセカ」の40年に渡って記録した1100万件以上の文書で、データ量は、2.6テラバイト(2600ギガバイト)にのぼり、現在確認されただけでも、各国の首脳や首脳経験者12人を含む政治家など140人がタックスヘイブンを利用して金融取引などを行っていたという




 他にも、ネットでは、この膨大なデータベースからつきとめたとする複数の企業名が上がっている。三菱商事、丸紅、ファーストリテイリング、オリックス、バンダイ、商船三井、大日本印刷、大和証券、ドワンゴ、ドリームインキュベータ、JAL、日本郵船……。
 さらには、大手広告代理店の電通も上がっている。たしかに、本サイトでもICIJが公開したnode csv.ファイルを検索したところ、「DENTSU INC」、「Dentsu Asia Fund I」という名前がそれぞれ1箇所出てきた。※その後、これらの企業名は、パナマ文書とは別にICIJが公開した過去の租税回避行為に関与した企業名リスト「オフショアリークス」のファイルであることが判明した(4月11日13時30分 情報を訂正・更新しました)。
 ただし、現時点では、これらの企業名や住所が記載されているということしかわからず、具体的にどう関与したかは、それぞれの国の政府とマスコミが調査する必要がある。
 だが、日本ではそれは難しいだろう。事実、菅義偉官房長官は早速、調査に否定的な見解を表明したし、おそらくマスコミもこれ以上、実名を詳しく報道することはないだろう。
「出てくる企業名は、電通をはじめ、大スポンサーばかりですからね。マスコミがわざわざ企業名を暴くとはとても思えません」(全国紙経済部記者)
 だが、こうした「租税回避行為」は日本の大企業によって日常的に行われているのが現実だ。2013年には「しんぶん赤旗」(8月25日付)がタックスヘイブンに子会社を設立している大企業のリストを掲載したことがある。
 1位:三井住友フィナンシャルグループ タックスヘイブン子会社の資本金総額 2兆9788億円 2位:NTT 同7957億円 3位:三菱UFJフィナンシャルグループ 同7554億円 4位:JT 同4877億円 5位:三井住友トラストホールディングス 同7554億円 6位:トヨタ自動車 同3287億円……。
 同紙が有価証券報告書を調べた結果、東証に上場している時価総額の上位50社のうち45社が子会社をタックスヘイブンに設立しており、その子会社の数は354、その資本金の総額は8.7兆円にもなるという。日本の大企業のかなりの部分は、タックスヘイブンに巧妙に利用し、「租税回避行為」を行っている現実がある。

# by yakuraibosi | 2017-04-12 17:03 | Comments(0)

トランプ大統領に対する陰謀

トランプ大統領に対する陰謀

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元アメリカ財務次官補で、現在ジャーナリストのポールさんがまた書きました。
ヨーロッパもアメリカもマスコミはCIAに支配されていることを暴露した本を紹介しながら、
核戦争もじさないと互いに譲らないロシアとアメリカの関係を修復しようとするものは、
アメリカでは、ロシアのスパイとしてマスコミに叩かれることも嘆いています。
そういえば、日本のマスコミも、トランプバッシング報道をしているので、
アメリカ親分の指示に上手に応えているのでしょう。
これだけ堂々とCIAを批判しているポールさんは大丈夫かな‥。
彼の勇気に賞賛を送ります。
追記
CIAは数々の暗殺もてがけ、自分たちの大統領まで(ケネディ)暗殺したと言う人まで出ています。ケネディ兄弟の暗殺では、事件を追求しようとした40数人の人たちまでも暗殺されています。このことは日本であまり知られていません。そして、誰も追求することを口にするものはいなくなったそうです。しかし、アメリカ議会は、その後、CIAが承認なしに暗殺することを禁ずる法案を可決しました。精一杯の抵抗だったのでしょう。
(人を殺すことが承認制になることじたいが、狂っているとも思いますけども)
 
今度はトランプが明らかな標的。理由は、《海外への侵略をやめて、今後はアメリカ国民の繁栄のために国が努力すべきと宣言したから》 トランプがこの路線を走らせると、今まで、他国を侵略してきたことに参加した人たちは犯罪者になる可能性も出て来るからです。勇気ある一部の人たちは、トランプを守ろうと立ち上がっています。いえ、アメリカ政府を国民が取り戻そうと立ち上がっています。なのに、日本のある政党の若手議員たちは、日本版CIAを作ろうと躍起になっているのです。

# by yakuraibosi | 2017-03-24 19:13 | Comments(0)

ハードディスクはドリルで破壊、文書は破棄、携帯は水没、記憶にはない どうなっているのか


ハードディスクはドリルで破壊、文書は破棄、携帯は水没、記憶にはない どうなっているのか

@narumikeiya様から引用

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名もなき投資家 様から引用
●近年起こってる証拠紛失事案

・妻の携帯が水没で過去のデータ消滅2017/03/24
・文字もひらがなも全て忘れた
・閣議決定で発言の事実改ざん
・議事録改ざん
・議事録削除
・発言撤回
・記憶にございません
・黒塗り文書
・日報破棄
・公文書破棄
・ドリルでHDD破壊隠滅

# by yakuraibosi | 2017-03-24 18:28 | Comments(0)

「もう一度戦争してアメリカに勝つ」NHKと日本会議のカルトな共謀、

「もう一度戦争してアメリカに勝つ」NHKと日本会議のカルトな共謀、「エコノミスト」


2017年03月21日(火)
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・画学生を前に「もう二度と」/読者の広場より「しんぶん赤旗」2014年4月9日)
長谷川三千子NHK経営委員(NHKの最高意思決定機関である経営委員会(経営委員会はNHKの最高意思決定機関で、会長の任免権を持ち、会長ら執行部が提案する年間予算や経営計画を議決する)は、
「敗戦を乗り越えるには「もう一度戦争をしてアメリカに勝つ」」と言った。

# by yakuraibosi | 2017-03-22 22:47 | Comments(0)

【訃報】 米大富豪ロックフェラー氏が101歳で

【訃報】 米大富豪ロックフェラー氏が101歳で



2017年03月20日
伝説的な財閥を治めるロックフェラー家の当主、デイヴィッド・ロックフェラー氏が101歳で死去した。 【写真】

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広報担当は、ロックフェラー氏が20日、米ニューヨーク州ポカンティコヒルにある自宅で眠っている間に安楽死したと発表。AP通信が報じた。
デイヴィッド・ロックフェラー氏は、スタンダード・オイルの創業者であり米国人初の10億ドル越えの資産を持った人物、ジョン・デイヴィソン・ロックフェラー氏の孫


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# by yakuraibosi | 2017-03-22 22:31 | Comments(0)