上念 司がNHKの財務状況を暴露

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経済評論家の上念司氏(48)がまとめたNHKの財務分析が興味深い。上念司氏は端的に4つの注目ポイントに集約して紹介してくれた。「法律で決まっているからお前ら受信料払え!」でボロ儲け。

上念司「一つ目が7,442億円の純資産!PanasonicとSONYの間ぐらい。二つ目が年間1,000億円の営業キャッシュフロー!」

櫻井よしこ「営業キャッシュフローというのは?」

上念司「本業で入ってくるお金ですね。売上と経費を全部差し引きしてキャッシュがこれだけ残っている。NHKは現預金だけで900億円持ってますから。どんなバカが経営してもできるっていう」

櫻井よしこ「すごいお金ですね。普通の企業とは全然違うわけでしょ。普通の企業は営業努力しているのに、NHKの人たちは『法律で定められているのだから払いなさい』で入ってくるわけですよね」


上念司「それから余ったお金で年間650億円の証券投資。これはやめるだけでいいんです。やめるだけでNHKは本当に適正化すると思います」

上念司「平均年収は庶民の2.5倍の1,083万円!許せますかって話」

櫻井よしこ「許せない」

インターネットを使っているとNHKバッシングや受信料支払い拒否の話題をよく目にするわけだが、いざ財務状況を確認してみるとNHKはボロ儲けしていることが分かった。これはまさに殿様商売と呼ぶべきもの。庶民から集めた金で豪遊している。

もっと分かりやすく家計に例えて説明してみよう。

銀行に7,442億円の貯金があって、特に頑張らなくても今のままで年間1,000億円が入ってくる。家族たちには一人あたり1,083万円をお小遣いとして渡している。それでも金が余ってしょうがないから年間650億円で株や債券などを買っているという状態。

ここまで儲かる仕組みが維持できているのは法律で手厚く保護されているから。民間のテレビ局が若者のテレビ離れで苦しむ一方、国に守られたビジネスモデルを持つNHKは非常に豊かな状態にあることが分かった。もちろん国民のために有意義な情報を提供してくれるのなら話は別だが、最近のNHKは安倍総理を目の敵にして偏向報道ばかり行っているわけで、ボロ儲けしているのは納得がいかない。
遣いは一人あたり1,083万円。それでも余るので、年間650億円分の株を買っている状態。










by yakuraibosi | 2018-04-10 20:54 | Comments(0)
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