シリア内戦 最後の濡れ衣攻撃

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田中宇の国際ニュース解説

シリア内戦 最後の濡れ衣攻撃


 【2018年9月15日】 

トランプは、バレバレの濡れ衣の開戦事由を作りつつ、ロシアやシリアと戦争すると言って乱入してきた。

シリアで今にも米露が世界大戦を起こしそうな今の事態は軍産をビビらせ、覇権放棄に持っていくためのトランプの策略だ。

トランプは、軍産の主流派が「和平の方がましだ!」と叫ぶような無茶で過激な好戦策を突っ走り軍産をビビらせておいて戦争しない覇権放棄の方向に転換する

シリアで米露が本格戦争することはない。