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自衛隊が購入する無人機

510億円で購入する予定が、米側が追加費用がかかるとし630億円に膨らむ 自衛隊が購入する無人機

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この無人機はアフガニスタンでたくさんの爆弾を落としてきました。自衛隊が使用しているF16戦闘機よりも大きい。
日本が米国から武器を購入する際は、値段は、米国がつける習わしは続いています。
510億円が630億円に。
こうして、日本も貧困化していきます。
大衆が気が付いたときは、後戻りできないかもしれません

by yakuraibosi | 2018-05-30 09:35 | Comments(0)

シリア軍がシリア南部のISIS拠点に攻撃する用意を始めると、米国がシリアに警告 ISを保護

シリア軍がシリア南部からISISとアルカイダを掃討するのに移動したため、米国政府は、昨日、シリア政府に対し、この作戦を開始すれば、「しっかりとした適切な措置を取る」という奇妙な警告を発した。

米国政府は、ISISとアルカイダを直接支援しているようだ。

シリア軍とロシアなど同盟国は、南部の都市ダラアの周辺の武装勢力を掃討する作戦を今月1日~2日には実行する予定であったが、米国はいまや、この軍事作戦の実行を脅している。米国のこうした動きは、彼らがISなどの武装勢力を保護しているためとみられている。

つづきはこちら↓

ロン・ポール米国元国会議員のホームページ

http://ronpaulinstitute.org/archives/featured-articles/2018/may/26/syria-us-moves-to-protect-al-qaeda-and-isis-in-daraa/


by yakuraibosi | 2018-05-27 15:36 | Comments(0)

米国は世界史上最大の負債を抱えてお2030年までには世界の基軸通貨としてドルの地位を失う

ロシアで行われてサンクトペテルブルク国際経済フォーラムで討論会に出席した世界的な投資家ジム・ロジャース氏は、米国は世界史上最大規模の負債を抱えていることから、2030年までに「ドル」は世界の基軸通貨としての地位を失うだろうと予告した。

ロジャーズ氏は、ブラジル、ロシア、中国、インド、イランなどの途上国が何をしているのかを見るだろうと述べた。 "彼らは今、競合する通貨を形成している"と彼は付け加えた。

ロジャーズは、国際通貨基金(IMF)や世銀(WB)などの組織は何十年もアメリカに政治的に依存してきたため、「何も正しかったことはありません」と述べた。
米国が推し進めてきたいくつもの国に対する経済制裁と貿易戦争は世界の経済の安定にとって最大の脅威だと述べた。

つづきはこちら↓

https://www.rt.com/business/427638-dollar-reserve-currency-jim-rogers/


by yakuraibosi | 2018-05-27 15:33 | Comments(0)

超音波だけでガン腫瘍を壊す方法が見つかった

Rael Maitreyaさんがリンクをシェアしました
naturalnews.com
ガン腫瘍を全く音波だけを使って壊す方法を科学者たちは発見した

集束超音波治療法HIFU(ハイフ)とは

超音波の役割は近年、診断はもとより治療においても重要性がますます高まっております。また、画像技術の進歩とともに、集束超音波治療法(HIFU:High Intensity Focused Ultrasound)は、体にメスを入れること無くガン細胞を破壊する高い治療効果を得ることができます。HIFUは三次元放射線(サイバーナイフ、ガンマーナイフなど)の超音波版と考えることができます

集束超音波治療法HIFUにおける最近の突破口はガン治療に効果があることが証明された。中国の複数の研究機関のチームが半閉鎖、球状腔変換器を開発した。


by yakuraibosi | 2018-05-27 12:48 | Comments(0)

●レーザー光がコンピューターの動作を100万倍速くする

●レーザー光がコンピューターの動作を100万倍速くする
Lasers Could Make Computers 1 Million Times Faster:5月20日英語版配信)
[source:SPACE GigaZiNE]


By Meins Photography

スマートフォンやPCの心臓部にあるCPUでは、0と1のデジタル信号が1秒間に10億回以上も処理されています。そんな状態でも、さまざまな要因で「このスマホ、動作遅いなぁ……」と思ってしまうこともある中、新たに「レーザー光」を使うことで従来のプロセッサの100万倍も高速に動作できる可能性を示す新技術が開発されています。

この研究は、ミシガン・カレッジ・オブ・エンジニアリング大学の研究チームが進めてきたものです。チームでは、六角形の格子状に作られた特殊な構造にレーザー光による光のパルスを照射することで、極めて高速に0と1の状態を作り出すことができる技術の基礎を作り上げました。

その「高速」がどれほどのものなのかというと、1秒間に書きかえられる回数は「1×10の15乗回」というもの。数字を並べると「1,000,000,000,000,000」で、日本語の桁で表すと、「1秒間に千兆回」というとてつもない単位に。これは、現代のプロセッサよりも100万倍速い性能を実現することが可能になるとのこと。

この実験では、タングステンとセレニウムの原子が交互に並んでハニカム形状を構成する格子上に、赤外レーザー光をパルス状に高速に点滅照射することで、0と1のビット状態を再現しています。そしてこの時、ビット状態を再現するのは「電子のトラックの位置」であるとのこと。

ほとんどの分子では、原子を取り巻く軌道にある電子が刺激を受けて興奮状態(励起(れいき)状態)に置かれると、複数の量子状態「擬似スピン」の状態に変化します。これは、原子を取り巻く電子周回トラックが複数あり、励起された電子がとなりのトラックへとジャンプするようなものとイメージすれば良いとのこと。励起されていない時、電子は分子の近くに留まり、安定的に周回を行います。しかし、レーザー光などの刺激を受けることで電子は励起され、通常の外側のトラックに移ってそのエネルギーを消費する必要が生じます。




タングステンとセレニウムの格子は、この励起された電子が入ることができるトラックを2つだけ有しています。この格子に対し、ある配向のレーザー光をパルス照射すると電子は一方のトラックに入り、別の配向のレーザー光を照射すると今度はもう一方のトラックへと移動するとのこと。すると、理論的にはどちらのトラックに電子が存在しているかによって0と1を再現するデジタル信号となります。

この時、励起されて別のトラックに移動した電子が再び元のトラックに戻るまでに要する時間は1フェムト秒(1000兆分の1秒)であるとのこと。これを利用して、パルスを与えるタイミングによって「1-0-0-1-0-1-1-0-0-0-1」というような状態を作り出すことで、コンピューターが扱う情報に利用することが可能になります。そしてこの動作が極めて高速であるというのが、新しい「レーザーコンピューター」が超高速で動作できるとする根底となっています。

研究チームはまた、この格子が「常温量子コンピューティング」に利用できる可能性を示しています。一般的に、量子コンピューターは電子のノイズをシャットアウトするために絶対零度近くにまで冷却する必要があり、実用化に向けてまだまだ数多くの課題を残しています。しかし今回の研究チームは、理論的にはこの格子内の電子を1および0の「重ね合わせ」の状態に励起することが可能であると示唆してます。

実際にレーザー光を使った新型コンピューティングデバイスが形になるまでにはまだ時間がかかりそうですが、「ムーアの法則」が限界に達したとされる現代のコンピューター技術から次のステップへとジャンプアップするための技術となる可能性が秘められています。 



By Morten Nielsen


いかがでしょうか。はてなマーク

なるほど・・・という感じでしょうか。ひらめき電球

確かに、技術革新や全く新しい画期的なシステムやアイデアによって、処理速度が倍増どころか、一気に信じられない速度を実現してしまう・・・ ありそうです。

もしかすると、上記の記事は、その良い事例になるのかもしれませんね。

であれば、コンピュータのこれだけのスピードアップを実現するなら、価値観を一変させてしまうほどのとんでもない革命的な社会的な変化が起こるかもしれませんね。

実際に、マイクロソフトのWindows10は、どうしても処理速度が遅く感じてしまったりします。

立ち上げて普通に使えるようになるまでに、セキュリティソフトの影響が大きいのか20分以上掛かったり、かなりストレスを感じたりしますからね。ショック!

また、新しいPCに買い換えて過去の情報を置き換えるまで、ほぼ一日かかったり・・。

特に PC処理速度というハード面の技術的な進歩が、ソフトの進歩に追いついていない印象 をもっているのは私だけではないと思います。あせる

上記 アップ の画期的な処理速度を実用化されるなら、AI技術が一気に加速することになるでしょうし、この惑星のすべての面で、全自動システムを実現することになる可能性があります。

時代は、AIの時代・・・そして 全自動化の時代 へと向かっています。クラッカー

その鍵の一つは、処理速度の飛躍的な向上であることは、疑いようがないでしょう。

上の記事 アップ で おもしろいのは、 『量子コンピュータ』 に触れていること・・・

『量子コンピュータ』 が この地球の全自動化だけではなく、惑星間の(光速を超える)長距離航行を可能にする可能性 があります。

上記 アップ のような記事を見ると、ますますそれを実現するための下地がそろってきた・・・と言えるかもしれません。

楽しみになってきましたね。ニコニコ

皆さんは どのように お感じになりますでしょうか。はてなマーク
by yakuraibosi | 2018-05-26 20:45 | Comments(0)

大変なことになります。

2017年11月23日
テーマ:
自己紹介:山田正彦(やまだまさひこ)元農林水産大臣、弁護士1942年4月8日生まれ(長崎県五島市)...

お願いです。是非、シエア拡散して頂けませんか。

こんなに早く種子法廃止に伴う運用規則までが廃止されるとは思ってもいませんでした。

そのために参議院で付帯決議を付けて種子法が廃止されても、都道府県の優良品種の奨励制度等は残り、予算を確保できるつもりでしたが。

実は近く「農水省から種子について大事な通達がある」との噂があったので連絡していたら今日、私のところに農水省次官による通知が届いたのです。

そこには明確に「運用基本要綱、種子制度の運用、1代雑種審査基準の審査、指定種苗の運用は廃止する。以上命により通知する」と有ります。

種子法廃止後の都道府県の役割についても「これ迄実施してきた稲、麦、大豆の種子に関する業務の全てを直ちに取り止めることを求めるものではない」と有ります。

都道府県によっては、暫く続けてもいいが、国の予算措置は厳しいぞと言わんばかりです。

しかも「民間業者による種子(日本モンサントのとねのめぐみ、三井化学のみつひかり等)の生産、参入が進む迄の間は、原種等を維持して、それを民間業者に提供する役割を担う」と。

これで、公共の種子として農家に安く提供されてきたコシヒカリ等の多様な固定種はなくなり、モンサント等の民間の数種に絞られることに。(農競強化法8条4項)

政府は農競力支援法の8条3項の独立行政法人(農研)、都道府県の種子の知見を民間に提供するとあるのはモンサント等外資にも適用すると答弁しています。

農研は国の予算だけで、毎年2千億が投じられ既に遺伝子組み換えのコメの種子WRKY45等が試験栽培されています。

その蓄積された知見が全てモンサント等に提供されることになります。既に9月から研究職員が民間に出向しています。

そうなれば、日本も三井化学のみつひかりのようにF1の種子だけでなく、遺伝子組み換えのコメを食べざるを得なくなるのでは。

米国、カナダ、豪国等は主要農産物は州立の農業試験場等で栽培された安全で、安価な公共の種子なのに残念です。


by yakuraibosi | 2018-05-26 20:31 | Comments(0)

空が青いのは何故?!現代量子物理学の説明はデタラメ!

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第1章:空が青いのは何故?!現代量子物理学の説明はデタラメ!

空が青いのは合体するS極磁気単極子とN磁気単極子の発する青色光!

現代量子物理学・量子光学は、空が青いのは空気中の微粒子が太陽から遣って来た白色光を屈折させる際に、最も強く屈折させるのは波長の長い赤い光ではなく波長の短い青い光であるから、と説明している。若しこの説が本当ならば、空中(そらじゅう)赤・橙・黄・緑青・藍・菫色の虹だらけにならねばならなく、太陽の脇の方向と地平線方向では色が根本的に異なっていなければならないが、実際には驚くべき事に空一面、太陽に近い方角も地平線の方角も何時もほぼ単一の同じ純青の色をしている。更に細かい反論をするなら、最も強く屈折するのは青色光ではなく紫光であるのだから、何故空が紫色でなく青色になるのかも現代量子物理学光学は全く説明できていない。

コイルの内側空間がS極とN極とが互いに斥力を及ぼす負の透磁率である事は講演会で繰り返し説明した。


by yakuraibosi | 2018-05-23 20:42 | Comments(0)

【朗報】次世代エネルギー「超臨界二酸化炭素」で動くハイパータービンが開発中! 卓上サイズで1万以上の家庭に電力供給!

気象庁が今年の夏は平年より気温が高くなるとの予想を発表しているが、そうなると気になるのは電力の供給と、温暖化の原因の一つといわれる二酸化炭素だ。そんな中、注目を集めているのが卓上サイズながら二酸化炭素を使って多量の電気を供給できるという新型タービンである。「EWAO」ほか複数のオルタナティブメディアが、この画期的な発電機を取り上げている。

■超小型の革新的タービン

 机の上に乗るサイズながら、およそ1万軒に電気を供給できるという革新的な小型タービンを研究・開発しているのは、米国のゼネラル・エレクトリック社の研究部門GE Global Researchである。このタービンは同等の出力を持つ蒸気タービンに比べ、わずか10分の1の大きさでありながら、熱から電気に変換する際の効率が良く、起動や停止も迅速に行えるという。に2016年3月の「GE Reports」によれば、プロトタイプの出力は10メガワット(約3000軒分)だが、いずれは33ワットまで引き上げる計画だそうだ。すでに2017年から実証実験がスタートしている。

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この新型小型タービンの特徴は、「超臨界二酸化炭素」を利用することにある。一般に、発電に用いられるタービンでは蒸気、つまり水が用いられている。過去1世紀以上、蒸気タービンは安価で効率的だとされてきたが、最近では水を沸騰させ蒸気に変えるプロセスはエネルギー効率が良くない、エネルギーの無駄と考えられるようになった。

そこで考え出されたのが超臨界二酸化炭素の利用である。臨界点(液体が気体に変わる温度と圧力の上限)を超えた高温、高圧力下に置かれた物質は、超臨界流体という気体とも液体ともつかない状態になる。二酸化炭素をこの状態にしたのが超臨界二酸化炭素であり、今回の小型タービンでは蒸気の代わりに用いられる。超臨界二酸化炭素は蒸気に比べ圧縮が容易なため機械の小型が可能な上、熱から電気への変換効率も現在より高くなり、火力発電所などで使用する燃料の節約にもつながると期待されている。

 電気の安定供給は現代社会を支える基盤の一つである。世界のエネルギー需要は今後20年で現在から50%増加するといわれ、発電の効率化は重要な課題の一つで、超臨界二酸化炭素を利用した発電システムの開発はGE以外でも行われており、熾烈な開発競争が行われている分野なのだ。二酸化炭素を利用・循環させて地球温暖化を防ぐという点でも、超臨界二酸化炭素を使った新しい発電機が使われるのは、きっと遠い日ではない。



by yakuraibosi | 2018-05-23 19:16 | Comments(0)